FC2ブログ

秩父宮杯 失格

一年ぶりでアカウントとパスワードを忘れてました。

さて,今年も秩父宮杯を走ってきました。結果は失格とかモヤモヤする感じはありますが,レースまでの仕上がりは過去最高の状態に,そして今までで一番全力を出せたので,今後の練習のために書いておきます。

昨年の一般男子中級6位入賞で,今年はもっと出来るんじゃないか?と思い,一般男子上級で入賞することを目標に冬から練習を始めてみました。

ただ,クラスが上がるので昨年と同じレベルでは入賞はまず無理。9月までに確実にレベルを上げるように練習の計画を立てます。

宮杯の勝負所は約2:30ほどの登りなのですが,ストラバのデータから,ここで体重比6.3~6.5倍程度の出力が無いと上級の先頭集団には残れないと考え,これを最終目標にしました。

11月ころから乗り込みを開始して,週6日,TSS800以上/週を基本として練習を積み上げ。

2月までは強度はSST程度での乗り込み,3月,4月でインターバルをこなして一度ベースを上げておき,5月はまたSST程度での乗り込み,6月からインターバルを入れながら8月にピークを持ってくる感じ。

平日はZWIFTのワークアウト,レース,SST,レースのようにバーチャル空間を駆使して週4日ベースアップ

7月までの土曜日は,サイクリングロードの上流終点までの往復110km~120kmをSSTでノンストップ,日曜日は物見山の宮杯対策練をして約120km~130km。

今年はメニューを確実にこなしたかったので,皆さんとのライドには参加せず,基本一人で練習してました。

ZWIFTの仮想宮杯ワークアウトは,昨年レースを走ったデータから,実際のレースに近い強度のワークアウトを作って実施。実走では宮杯の第一の登りに近い,物見山の大東坂と第二の登りに近い東電大climbを繰り返し練習。

8月からは土日ともに物見山練で登り方の最終確認。

結果的には,大東坂の上りで6.3倍程度の出力が1本は出せるようになったので,目標はクリア。FTPも一応上がりました。

またZWIFTのレースにもできるだけ参加して,人の上げ下げについていけるように練習。Bクラスではトップの数人には残れるまでに。ただ,Aクラスだとトップには付いていけませんでしたが,ここで付いていけるようになれば更にレベルがアップできる気がします。

8月中頃からパワーデータを確認し,レース当日のCTLとTSBを予測しながら最後の調整をしました。

今年に入ってからZWIFTを含めたレース当日までの走行距離が14,600km。正直,過去最高の仕上がり具合なのをデータをみても実感します。

そのほか,体重を58kgまで落とすこと,当日のカフェイン効果を最大限にするため,レース2日前からカフェインを取らないことを気にしてレース当日を迎えます。

レースですが,上級は秩父駅からパレード走行してからスタート。周回数は3周半となり,登りを4回こなします。

パレード前の注意点でコースはクローズしているが,右側車線は緊急車両の通行のため通行しないよう,場合によっては失格にすると。

昨年はそんな事なかったので,あまり真剣に考えてなかったけど,結果的にはこれで失格だったのかと。

レースがスタートしてからは,去年と同じように右側のセンターラインをキープ。序盤は落ち着かない感じでしたが,1周終わるころにはごちゃごちゃした感じは無くなりました。

前めの位置をキープしながらも途中右から抜く人もいて中に埋もれることもありましたが,登りが始まる時には前に上がるように心がけます。

まあ比較的先頭付近をキープ出来ていたので危なくもなく無難にこなしていく感じで,先頭に出たのも2回ほどでした。

最後の周の登りと反対側の直線で,一つ前に空間がかなり開いていたので,少し右車線側に出て前に行ったのですが,たぶんこの時移動審判車が近くにいたのでチェックされたと思います。

正直かなり右車線に出てる人いたんだけどね。

最後の周の第一の登り手前で先頭に近い位置まで上がり,去年の二の舞を踏まないよう,センターラインをキープ。

この登りで一気にペースが上がるのでこの先頭集団にくらいつきます。

まあ,きつい!けど,練習で何度も経験している!そう言い聞かせて先頭集団に残ることに必死。後で確認したら去年より5秒早く,出力も6.4倍程度出てました。

頂上に着くころには,前に6人,後ろに2人程だったかと。

まだ第二の登りがあったけど,完全にこの集団で入賞争いになるな!と考えながら下りをこなす。

去年,下りのコース攻略法を線形を入れて覚えていたので,下りは前に詰まる感じ。

第二の登りもこの集団に食らいついて頂上を通過。

前に6人一列。後ろに二人いるかな?って感じで下りきり,ゴールまで約40秒の平坦。

途中,昨年中級で優勝した方が横から上げていったけど,先頭がしっかり捕まえる。

最後のコーナー手前で入賞が微妙な位置なのを悟って,コーナーを抜けてから最後の力を振り絞って外側から全力走!

ゴール手前で一人何とか刺せたように思い,ぎりぎり入賞出来たか?と思いながらゴール。

ゴール後は死人のような状態に。やっぱりバーチャルレースより,本当のレースのが本気度が違うから厳しいな。

その後レース結果を確認したら,上位に自分の名前が載っておらす,DNF扱いとか。

モヤモヤする判定ではあるけど,昨年は先頭から遅れての入賞に対して,今年は昨年よりも強い人たちと最後のゴールまで戦えたことに,自分的にはここまで仕上げた自分を褒めてあげたいと思いました。

50歳に近づいた年になったけど,練習すればまだまだ出来ることを実感。

ただ,来年は仕事に時間を割くことになりそうなので,今年のような練習は出来なくなりそうかな。

まあ再来年にマスターズで再チャレンジしてみるのもいいかもしれないけど。

スポンサーサイト



秩父宮杯

まだまだ老眼だと認めたくない,もうすぐアラフィフのヘタレサイクリストです。よろしくどうぞ。

さて,普段練習していながらレースに出ていませんでしたが,今年初レースの秩父宮杯に出てきました。

色々と準備をして挑んだので,来年以降も参考になるように備忘録として練習内容を記載しておきたいと思いまます。

ここから長いです。

ヒルクライムレースや,サーキットのエンデューロは経験ありましたが,公道を使ったロードレースは初めて。なので色々わからない事が多いですが,とりあえず今年は中級での入賞を目標にしました。出来れば3位以内,最低でも6位以内に入りたい。

ただ,普段の練習からそんな実力が無いのは分かっていたのと,無計画に練習しても大幅に伸びることもないと思っていたので,今年は計画的にやれることを整理して準備を進めることにしました。

対策練のスタートは仕事がひと段落してきた5月からにしましたが,レースまで4ヶ月しかありません。本当は4月からやればよかったと,今は後悔しています。

5月,6月はとにかく走りこみました。結果的には2か月間で4000km以上。きっかけは,昨年の朝練忘年会の際に,沖縄210kmで昨年は2位,それまでにも入賞を繰り返していて,今年はプロツアーで走っているマツケンさんが隣の席だったので,色々と話しを聞かせてもらったのが始まりです。

その時,初めから速かったのか尋ねてみたら,始めた頃は遅かったけれど,月に2000km以上走る練習を3ヶ月続けたら一気に強くなったと話していたのが,凄く印象に残りました。また,普段一緒に練習する,かつては手の付けられない暴れん坊だったJCRCの元A級年間チャンプのワイルドさんも,月に2000kmライドを続けた頃から走れるようになったと言っていたので,効果がありそうだなぁと心に引っかかっていました。

その後の4月に「最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング」を読んだら,マツケンの練習内容が忘年会で聞いた話をもっと詳しくした内容だったので,これをやってみようと実行することにしました。

内容は強度に関係なく,とにかく距離を乗ること。丁度仕事がひと段落して平日も練習しやすかったので,月~木は22時までに帰れれば外で50km,22時過ぎたらzwiftで50kmを日課にして,土日は外練で合計250km以上+αを続けました。

結果的に6月の終わりごろから,なんか強くなったなーと,土日の皆さんとの練習でも実感するほどに。平地は今までより楽に走れる気がするのと,上りも頑張れる。距離を乗ったことで体重が年末から4kgほど自然に落ちたのも影響していると思います。

そして7月中旬に宮杯のコースを試走しに行ってきました。この時の目的は,コース全体の特徴,勝負どころになる上りと,下りのコーナーを調べたかったから。

周りの皆さんの話では,中級は最後の周の上りまで集団になる可能性が高いと聞いていたので,長い平地は集団内に入って温存。最後の上りで先頭に食らいつけば何とかなるかなぁ?と言う気持ちで試走してみましたが,その時のタイムでは話にならない感じ。

STRAVAでは一本目の上りをトップ選手は2'30"程度,二本目の上りを30"程度でクリアするのが入賞の条件のようです。

とりあえず,上りの勾配変化と,右と左のどちらで走れば良いかを記憶しておく。

下りは一か所ポイントになるコーナーがあるので,対策を何か考える必要あり。

後は各コーナーの侵入ラインや,マンホールの位置などをチェック。

7月中旬から,平日は部屋でローラーに切り替えました。ローラー部屋に冷房入れてもらえたので,本当に助かった。

ローラーのメニューはzwiftに仮想秩父宮のコースとなるワークアウトを作成して,実際にコースを走る強度と時間をレースの時間で設定し,平日に週2日こなす。

最初は上りの強度を3本出来ず撃沈していましたが,8月中旬にはこなせるようになりました。まあ,とにかく辛かったけど,辛いのに慣れると走れるようになるんですね。

それとzwiftのレースを平日1日。これは,実際のレースを想定して,他の人の上げ下げにしっかりついていけるようにするのが目的でした。ワークアウトだと時間を決めているので心の準備ができますが,レースだと自分の思い通りにはならないので,それに対応する練習でした。

平日の残り一日はテンポ走でしたが,来年からは週2回のレースにしようかと思います。

土日は,皆さんと朝練。十分強度が高いのですが,距離が足りないので早めに走ってから練習に参加するようにしました。

試走して対策が必要かと思っていた下りのコーナーについては,googlemapをCADに落として道路の線形を入れて,スムーズにコーナーリングできるラインをPC上で検討してみました。試走だと一車線しか走れませんが,レースは二車線使えるので,二車線使って減速が少ないRを構成して,ターンインするポイントとクリッピングポイントをチェックし,ストリートビューで実際の位置を確認します。

レースまで3週間を切ってからはテーパーリングで練習量を少なくしていきました。強度と練習量はGolden CheetahでCTLが下がりすぎない範囲で,TSBをプラスになるようにして調整。

最後の悪あがきとしてレース二日前からカフェイン絶ち。これは当日飲むカフェインの効果を最大限発揮することを期待して,コーヒー,お茶系,チョコレートなどを一時的に抜きました。コーヒー,コーラー,チョコレートを毎日食べてる自分には辛かった。

それと同じカテゴリーの強い人チェックを過去の成績やSTRAVAで確認。ちょっと落ち込むぐらい強い人が数人いてへこむ。

結局5月から8月の走行距離は7,600kmでした(zwift込)。7月,8月は暑くて実走の距離が伸びませんね。


実際のレースですが,練習の内容がかなり役にたちました。ワークアウトで作成した強度と時間に近い状態で走るので,体の負担はきついけど練習していた強度なので耐えられる。

レース展開は想像していた通り,平地は集団,上りでばらける感じですが,最終周までは大人数で動いていきます。

上りも1周目,2周目は練習強度以下なのである程度余裕がありましたが,下りで前に人が多いのが嫌なので,出来るだけ前に上がるようにしました。

上りで結構辛そうな人が多いので,ラストの周の上りに期待してましたが,試走したときに,右側をキープする必要があるなぁと思っていたのですが,最終周バックストレートで先頭に出てしまい,左側から下がることになってしまったのが失敗。

先頭走りながら右に行きたいんだけど,右は上がってくるラインなので落車を誘発するのもまずいと思い,左側の前の方で坂に突入。

予想した通り,右側から一気に上がる選手が数名。自分も上がりたいけど,前も横もふさがれて集団から抜け出すのに時間がかかってしまい,頂上に着いた時には先頭はかなり先にいってしまった。悔やまれるミスでした。

下りに入ると前の選手と差がありましたが,前も後ろも離れていたので自分の理想のラインを走れる状態。CADを使って考えていた最速ラインで走行すると速く走れたため,二本目の上りに入る前にキャッチ。

初級とマスターズが一緒になってしまったので,中級の順位は分からないけど,一本目の上りでゼッケンをチェックした限り,ギリギリ入賞圏内かもしれないと思い,二本目の上りを全力!と思ったらインナーに入らない。

時間も短いのでアウターでなんとかクリアーして下りながら前を追ったら,前の選手が微妙に遅くて追い抜いてしまう。この選手と前の選手の間がかなり空いていて,先頭に出たら牽くことになるのは分かり切っていたけど,行くしかないと思って,下りで加速して前を追いかける。

なんとかゴールまでもってくれと思ったけど,自分の後ろに何人も張り付いていて,ゴール前で抜かされてゴール。中級の人にも一人抜かされて入賞は微妙?

ゴール後はしばらく真っ白になってた。最終周の上りからゴールまでの強度は,練習でもなかなか経験できないレベル。

結果,とりあえず6位入賞はできました。なんとか目標達成。表彰台にも立てたのが嬉しい。

帰ってストラバでデータ調べたら,ワークアウトの強度と時間に非常に近かったので,練習の成果を出し切れたようです。

そして,マスターズではいつも一緒に練習しているシゲさんが三位に。表彰式を見ながら6位のメダルよりトロフィーのがいいよな!と思ってしまった。


来年はマスターズに出れるので,そちらにエントリーするか考え中。それと今年の反省を生かして,もっと強くなるように練習しておきたい。

落車が怖いのであまりレースには積極的ではないけど,前目で走れる脚があれば危険のレベルは下がるので,他のレースも考えてみようかと思いました。


只今チョコが食べれる幸せを実感しています。

CHAPTER2 TERE 再インプレ

自分の加齢臭が気になって振り向いてしまう,もうすぐアラフィフのヘタレサイクリストです。宜しくどうぞ。

GWの連日ライドでオデコにヘルメットのエアインテーク焼けが出来てしまいました。

さて,昨年の9月末に購入した4代目バイク,"CHAPTER2 TERE"についてですが,まだまだ他の方のインプレ記事が少ないので,7ヶ月経った今,ヘタレ野郎の再インプレでも書きたいと思います。

DSC06527.jpg

雨でなければ,週末の土日は朝練にほぼ参加していたので,この自転車について掴めてきた気ました。

週末ライドの内容は,土曜日は平地の彩湖周回練(10周~15周),日曜日の往路は朝練メンバーと北上して清澄,物見山で一人Uターンが多いです。長い上りは,正月のつくば山ライドと,4月末の渋峠ライドの予定が通行止めで2000mupライドになった時くらいでしょうか。

そして,前回のインプレ時からシートポストを変えました。

自分は結構な前乗りなため,標準のシートポストだとベストの位置に出来なかったのですが,別途販売されたゼロセットバックのシートポストを購入して,最適位置にサドルがセットできました。

ポジションもサーベロの時と同じ感じになり,なんとなく違和感があった部分が解消された感じ。専用のシートポスト形状なので,小さいメーカーながらこの手のパーツを出してくれるC2に感謝です。

さて再インプレですが,あまり前回と変わってないのが正直なところ。

1.振動吸収性
→やっぱり一番は振動吸収性でしょうか?秋ヶ瀬公園から北上する際に竹藪区間を走る方なら分かると思いますが,木の根で舗装が盛り上がっている箇所が数か所,ここを通過する際に結構大きな振動を受けますが,今までの自転車の中で一番体に優しい感じ。
ただ,体が完全にこの自転車に慣れてしまったので,最近はイマイチ優れているのか分からなくなっていますが,乗り換えた後に初めてここを通過した際に強く感じた部分です。

2.巡航性能
→貧脚なので参考になりませんが,巡航は何も問題ありませんし,練習でもしっかり走れてます。そして,cervelo R5の時より,40km/hからダンシングで加速する際の伸びが良い感じです。前回も書きましたが,ハンドルに荷重が乗った状態でダンシングすると,タイミングが合わず思ったほど進まない気がしますが,BB付近に重心を持ってきて,ペダルに荷重を乗せると,グングン進む感じがします。アタックに付いていく時などは,重心の位置を素早く意識する必要がありますが,しっかり乗せれば伸びていく感じがします。この感じはR5には無かったですね。かと言って,反応の良さを前面に押し出した,剛性の塊みたいなバイクではないので,脚に優しく,長距離を良いペースで走るのに向いていると思います。実走でもローラーでも,加速するダンシングの重心位置をかなり意識して練習したので,最近は無意識に一番速度が伸びる位置に重心を持ってけるようになりました。

3.ヒルクライム
→R5がヒルクライムバイクだったので,上りはR5のが使いやすい感じです。ダンシングを適当にしても,R5は上ってくれる感じでしたが,TEREは,サドルに座る位置や,ペダルの荷重する位置に気をつける必要がある気がします。上れないのか?って言ったら普通に上れるバイクですし,ロードレースのような短めの上りの連続ならR5に劣る気はしません。1時間以上のヒルクライムレースとかになると,差は感じるかもしれません。まあ,R5がヒルクライム寄りのバイクだからだと思いますが。

4.コーナーリング
→cerveloとは違いますね。下りをcerveloと同じ感覚でコーナーリングしようとすると外に流れる感じがします。確かcerveloに乗り変えた時に,内側に切り込んでいくような感覚があったので,cerveloに癖があったのかもしれません。ただ,先日の2000mupの下りで大分掴めてきた気がしますので,もう少し練習したいところです。

雑誌や,ショップのインプレがいつくか出ていたので読みましたが,結構違う感想だなぁ?と思うのもあったりして。
私と似たようなインプレ記事もありましたが,一方でとにかくガチガチのレーシングバイクみたいな記事もあったりして,私の感想とは真逆だと思いました。私の感覚では,体に優しいけど,しっかりと進んでくれるスペシャルなバイクです。
ホイールやタイヤの影響がかなりあると思うので,その辺の違いによるのかもしれませんね。特に私はリムハイトの低い手組みのアルミホイールなので。

DSC06545.jpg

ジオメトリがR5とほぼ同じなので,以前のように乗れると思っていたし,前回のインプレでもそのような感じで書いたのですが,実際はちょっと違和感があって,暫く以前の乗り方が出来ずに苦労してました。

色々と意識していたペダリングが出来なくなっていたので,ローラー練を増やして,一つ一つ感覚を取り戻すように,ゆっくりと動作を再確認していったら,最近やっと以前の感覚で走れるようになってきました。

ペダリングの悩みが解消されてから更に,このフレームの良さを最近感じてます。

お金さえ都合がつけば,スペシャルエディションで気に入ったカラーが出たら,もう一本購入しておきたい。そんなフレームです。

このフレームにはFOCUSやcerveloの時には無かった満足感がありますね。価格的にはcerveloの方が倍以上高いんですが。

そういえば最近,他のフレームのインプレッション記事を全く読まなくなりました。エアロ性能が**%向上とか,剛性がどうのとか,最新の解析技術でとか,もうどうでも良いかなと?

そして,家においてあるのを見るたびに,格好いいな!と思ってしまうデザイン。なんなんでしょう?ホリゾンタルなのが良いんでしょうが,この絶妙なフレームの太さとバランス,マットとグロスのカラーリングに差し色の緑が少しはいるのが美しいんでしょうね。正直,ここまで気にいるとは思っていませんでした。

今まで自転車は道具であって,美しさを求める物では無かったし,あまり格好良い自転車では無かったけど,この自転車は違いますね。R5の時は,性能は気に入ってましたが,デザインを良いと思った事が無かったので,愛着はそこまでありませんでした。そう考えると,デザインって大事だな。

あとはホイールを変えたいところですが,カーボンディープリムにするか,アルミのハイグレードにするか悩み中です。デザイン的にはディープリムなんですが,練習を含めた普段使いにはアルミの方が使いやすいかな?

ホイール変えたら印象も変わると思いますのでその時はまたインプレでも書いてみます。

そうそう,CHAPTER2のニューモデル REREが出ましたね。エアロロードらしいですが,ジロ・デ・イタリア限定モデルが格好良くて欲しくなりました。まあ15台限定なので,直ぐになくなるので無理だと思いますが。

DSC06554.jpg
TEREが3台揃いました。

新しい相棒 CHPTER2 TERE

お久しぶりです。

とりあえずブログの放置プレイに関してはスルーして,久々にスタートです。

突然ですがニューフレームを買いました。

DSC06044.jpg
CHAPTER2 TERE

聞いたことないメーカーですが,その辺は以下を参考にしてください。

サイスポファンライドシクロワイアードサイクリスト

簡単に言うと,ニールプライドのバイク部門を立ち上げたマイクプライド氏が,自分が欲しいバイクを作りたくて,ニールプライドを去って新しく立ち上げたブランドらしいです。

サーベロも5年近く乗っているので,新しいフレームを探して試乗したり,2018モデルの情報を集めたりしていました。がCANYONが夏にセールをしていたので,とりあえずフレームを予約。そんな時上記の記事を読んでその恰好よさに一気にC2熱が過熱し,CANYONをキャンセルして購入することにしました。

新しいブランドなので性能が心配ですが,ニールプライドのフレームを設計していたのなら間違いないかな?と。元々次のフレーム候補にナザレSLが入っていたので,あまり心配は無かったです。

8月末にC2のサイトを覗いても欲しいカラーの在庫が無かったので,直接マイクプライド氏とメールでやり取りしていましたが,途中から日本語ができる日本在住のマイケルさんとチャットが出来るようになったので,早期割引が適用される9月末までに購入できるように色々とお願いし,次のロットで3本入荷するよ!と連絡があったので即オーダーしました。

オーダーして4日後ぐらいには物が到着。

DSC06023.jpg
箱の中身はこんな感じで,うまく梱包されています。

DSC06024.jpg
内容は,フレーム,フォーク,シートポスト,ステム,ヘッドセット,ディレーラーハンガーの予備,その他付属品,説明書

今回は基本的にBBとシートポスト以外はサーベロから全て移植。パーツを外して奇麗にしてから組付けて完成。

シートの取り付け方法に結構苦戦しましたが,それ以外は特別変な取り付け方法は無かったと思います。

さて,インプレですが,組みあがってから週末雨が続いてあまり走れていません。単騎で30kmの彩湖ナイトライドが3回,集団での彩湖練が2回のみなので,平地のみのインプレです。

私が購入したSサイズですが,2012年のサーベロR5 51サイズとジオメトリがほぼ一緒でした。ちなみにMサイズより上のサイズはフォークのオフセットが違うようなので,インプレの印象と違うかもしれません。

サーベロから変えたパーツはBBと専用シートポストのみなので,純粋にR5と比較出来る環境だと思っています。ただ,シート位置がR5よりも後ろになってしまったので,その辺でペダリングに違和感があるかもしれません。マイク氏とメールしていた際にオフセット無しのシートポストも近々発売すると書いてあったので,出たら購入しようと思ってます。

第一印象ですが,彩湖北側にあるハンプを20km/hぐらいの速度で乗り越えた際に,あ,タイヤの空気圧下がってた!と思いましたが,そんなこともなく,どうもフレームが振動を吸収してくれたようです。ちょっとこれはビックリするくらいでした。

試しに速度を上げてみると,流石に30km/h以上だと突き上げがありますが,それでもR5より突き上げは少なかったです。今まで色々試乗した際に同じ区間を走っていますが,ほとんどがR5よりきつい突き上げだったので,このフレームは相当振動吸収性が高いんだな!と期待が高まりました。

走りについてはジオメトリがR5に近いので,ほとんど間隔的なズレはありませんでした。フォーカスからサーベロに乗り換えた時は,全然走らせられなかったのでちょっと心配していたのですが,拍子抜けするぐらい今までと同じ感覚で走れます。

そんな中でもR5と違うかな?と思う箇所ですが,疲れた時にやってしまう,ハンドルに荷重を乗せたダンシングをすると,タイミングにズレが出てきて進まなくなる感じます。R5の時はもう少しタイミングも違和感なく進む感じがありました。ただ,重心をしっかり意識してペダルに荷重を乗せられる位置でダンシングするとグングン進み,この状態だとR5より前に進む感じがします。

また,トレインで走っている際に,下がってる列から上がる列に移動した際に加速する必要がありますが,速度差が大きい時はこの加速で結構疲れてしまうことが多かったですが,TEREはR5の時よりも楽に加速してくれる感じがするので疲れが少ないかな?と感じました。R5に比べてある程度の速度から加速するのが得意のようです。

そして振動吸収性はやはり高いですね。彩湖の土手上は振動をかなり拾う区間があるのですが,R5よりも明らかに振動が少ないです。以前R5からFOCUSに戻した際には,R5って振動吸収性が高いなぁと感じたり,試乗したバイクも結構振動拾うなぁと感じたのですが,その基準になっていたR5よりも,振動がマイルドに感じます。

ただ,R5に合わせてサドルを一番前まで出しているので,サドル自体がたわみやすい状態だったのが影響している可能性はあります。それでも,C2を購入された方のコメントを見る限り,振動吸収性に関しては同じように感じらているのかと。

剛性はR5と大きな違いは感じないのですね。R5自体それほど癖がないので,合成は高くもなく低くもないのかもしれません。

キンキンに剛性が高いフレームから乗り換えると違和感があるかもしれませんが,自分には丁度良い感じでした。これも狙い通りかな。

カムテールのチューブ形状なので,エアロ効果があるかと思いましたが,この辺は全く分かりませんでした。

雑誌系WEBのインプレから,40km/h以上で更に速度が伸びるかも!と思っていましたが,そんなこともなく,速度に関しては自分の脚次第ですかね。ただ,R5に乗っていたこの前までは,ワンピースかレジェフィットのウェアで走っていましたが,今回はちょっと大きめのジャージにウインドベスト,アームウォーマー,レッグウォーマーだったので,空気抵抗で-1,2km/hの速度減があるのかもしれません。

上りについては,これからなので全く分かりませんが,短い上りなら得意のような気がします。

フレームが振動を拾ってくれるので,かためのホイールが欲しくなってきました。ローハイトの手組では物足りない。

まだまだ乗れてませんが,とりあえず買って非常に良かったと満足しています。

やっぱりホリゾンタルのフレームは格好いい。性能もいいけど,一番はデザインかな。

ちなみに,自分が買った MATT&GLOSSは通常カラーで,この他に限定数百台のリミテッドエディッションや,限定15台のスペシャルエディッションのカラーがあるので,気に入ったカラーがあったら是非早めに。一目見て惚れたLOMBARDIAのXS,Sサイズは半日でSOLDOUTだったらしいです。

またしばらく乗ってからインプレの続きでも載せるのでその時はよろしくどうぞ。

つくば9耐

えーと,4月以来の更新ですね。完全にブログの存在を忘れてたり・・・。

最近はこちらで軽めに更新しているので,本体まで書く気にならなかったりで,放置プレイ状態です。

これからも宜しくどうそ。

さて,毎年恒例の「全日本9時間耐久サイクリングinつくば」に今年もヘタレチームで参加してきました。

去年は惜しくも男子ロードの部で7位と入賞を逃したので,今年は入賞狙い!行ければ表彰台!とフンガフンガ鼻息荒く乗り込みました。

チームは,狙っちゃうよチーム,それをサポートしてくれるチーム,自由に走ろうZチームの3チームでの参加です。

チーム名は,二郎,中本,雲林と,ラーメン野郎の多いヘタレメンバーならでは。

狙っちゃうよチーム(二郎)は,zeroさん,クロさん,miyaさん,jimaoさん,自分の5名。

確実に入賞を狙いたいよ!と,協力してくれるアシストチームのメンバーを募った結果,kanaさん,yasuさん,makoさん,さとしさん,ヒデヲさんの5名が入ってくくれました。

そして当日,今年はタイムスケジュールがタイトで,開門からスタートまでの時間が短く慌ただしかった。

ピット前の場所取りも成功してレースの準備をしてたら,もうスタート時間。

1走目はエースのzeroさん。この人に任せておけば,先頭集団で1時間以上走ってくれることは確実。
DSC01906.jpg

実際に午前の部を一人で走るんじゃない?と思うほど余裕な感じで1時間半で交代。

2走目はクロさん。クロさんも前を牽き続けなければ速い集団で走れるので,上手く集団に乗るタイミングで交代出来るかが鍵でしたが,ホンダチーム団のピット交代と同じタイミングで交代出来,ホンダトレインに乗ることが出来ました。

3走目はmiyaさん。miyaさんもサポートチームの協力を得て,なんとか集団を捕まえられたので順調に周回を重ねます。

4走目はjimaoさん。生憎乗れる集団が無く一人旅に。この状況で単独走は辛い。脚は使うけど,速い集団とのタイム差は広がるばかり。ちょうど30秒ほど後ろにホンダトレインが走る状況でピットインをしてもらう。

5走目は自分。計算どおりピットアウトと同時にホンダトレインに乗ることが出来たので,午前の部が終了するまでこのトレインで走り続ける。

結局,午前の部が終わった段階で7位。入賞まであと一つ。

休憩してたら午後の部がスタート。

トイレに行って帰ってきたら,午後の部の第1走者,エースzeroさんと,kanaさんが集団落車に巻き込まれたと連絡が入る。

状況が入ってこない中,怪我をしていないかが非常に心配される。

かなりの時間が過ぎた頃にzeroさんがピットイン。kanaさんは来ていない。

直ぐにクロさんに交代して,zeroさんに状況を聞いたら,二人とも擦過傷はあるけれど,骨折のような大きな怪我は無かったと聞いて少し安心。

ただ,zeroさんのリアホイールが完全にダメになってしまったため,kanaさんが自分のホイールを差し出してくれたらしく,kanaさんは走れに状況で歩いて帰ってきていると。

サポートチームとは言え,一緒に落車した状況で,自分のホイールを差し出してくれたkanaさんが凄かった。自分がサポートチームに入ったら,直ぐに同じような行動をとれるだろうか?kanaさんありがとう。

なんとかkanaさんも帰ってこれたので一安心したけれど,kanaさんはこれ以上走れない状況。

エースzeroさんも,ディレーラーハンガーが曲がってしまい,レース強度の走行は不可能。

落車した二人がなんとか帰ってきてくれただけで,今日のレースは終わりでも良かった。

ただ,kanaさんがホイールを差し出してくれたのは,狙うチームが早く交代できるための行為でもあり,それに答えないと。

この落車で,午後部の順位は3周回差の84位まで落ちる事に。

エースzeroさんのいない状況で,何処まで順位を上げられるか?4人で頑張る方向で意識は高まっていった。

エースはいなくても,それなりに走れる4人。出来るだけ良い列車に乗り長く走る事を意識していると,順員は着実に上がっている。

自分の出走となり,ピットアウトしてみると前も後ろも誰も居ない状況。

ピットに居るときに前の集団のタイムを計測していたけど,平均時速は40km/h程度だった気がする。それを一人で走らないとタイム差がどんどん広がるわけで,暫くはその意識で走っていたけど,弱っちい自分にとって単騎でこの速度を維持するには限界が早い。

3周目ぐらいでピットアウトしてきた人とトレインを組んで走ることが出来てきた。

速度は若干遅いけど,人数が少ないし,我慢するしかない感じ。

30秒後ろに良い集団が出来たら交代するから教えてもらうようにして,しばらくこの集団で走ることにしたけれど,25分頃から左脚脹脛がピクピクしだした。

完全に攣る前の状態なので,ピットに入ると連絡し緊急ピットイン。

一週間前から2RUNを飲んで,当日もMug-onなんかも摂取していたから脚攣り対策は万全にしてきたつもりだったけれど,単騎の強度高めの走行がいけなかったのか,この日はあまり寝れなかったのと,ちょうど暑い時間帯だったためか,脚が攣りやすかったみたいで30分しか持たなかった。チームの皆さん力不足ですいません。

その後は,クロさんが良い列車で走れたいにもかかわらず,安全ピンを何処かで拾ってパンクしたため交代と,今回はハプニングが多い。

ただ順位は落車時の84位から着実に上がってきていて,行けるところまで行きたい。

ベースに戻ってきたときに,参加賞の中にメイタンの2RUNと電解質が入っていたのを思い出して,2RUNをポケットに,電解質と手持ちの2RUNを飲んで,横になって目を閉じて休む。

たぶん次の回がラストランだから,それまでに脚攣りの状況を改善させておきたかった。

冷水を攣りそうな脹脛にかけて冷やしたり,ピットに居る時も出来るだけ目を閉じて涼しいところで休むようにして,次に備える。

jimaoさんが走る時間から,自分がアンカーで最後の45分走ることになりそうな事が分かった。

良い列車に乗れて,脚さえ攣らなければ問題ない走行時間だけれど,前回の脚攣りの事があるので,単騎になったら早めにピットに入るかもしれないと告げてピットアウト。

ピットアウトして前方にいる列車まで上げて合流。

良い感じの列車だったけど,後ろから先頭集団が抜かしてくることが分かったので,すぐに飛びつく。

脹脛の攣りの事があるので,とにかく腸腰筋で脚を上げて他の筋肉は使わないこと,先頭で牽かないことを意識して,この列車に乗れるだけ乗ることにした。

皆さん疲れてきているようで,先頭集団ではあるけれど午前の速度域ではないため,付いて行くことに問題はなし。

ただ,途中長めの中切れが起きた時に,これは駄目だとブリッジしたらかなり脚を使ってしまった。

その後同じトレインにサポートチームのmakoさんが合流。

とにかくこのトレインにいれば後ろから抜かされることはないのと,前が落ちていけば順位が上がることを確認。

ただ,残り15分頃からまた脚攣りの症状が出てきて,脹脛がピクピクしだした。

とりあえず2RUNを舐めるようにしたら症状は消えていったけど,いつまでもつか分からない。

そして残り2周が確実になったころからまたピクピクと,今度は両足に。

makoさんに前にいてもらうようにお願いして,もし集団から遅れても牽いてもらえるような体制を整える。

そしてラスト1周のホームストレートの上りから,両脹脛が攣っている状態9割に。何かあったらそのまま動けなくなる危機的状況。

もう,脚が攣っているのを無理やり動かしながらペダリングしてる感じで,前をmakoさんに牽いてもらう。

集団からは遅れたけど,makoさんが良い感じで牽いてくれたのと,後ろとのタイム差があることから,無理せず脚を回す。

ペダルを回している時はなんとかなるけど,コーナーで脚を止めたりすると,最後の一撃食らう感じで,本当に止まるかもしれない状況だったけど,止まったら同一ラップのチームに抜かされてしまうので,それだけはなんとしても割けるよう,ゴールラインまでは回し続ける。

ただピット前を通過する頃には右脚が上がらなくなってしまい,ペダルを止めて惰性で走ることになってしまった。

それでもなんとかゴールラインは通過。

やっと終わったよ~。

本当は最終走者はそのままパレードランの集合場所まで行かなければいけないんだけど,これ以上ペダルを回せないと判断して,ピットアウトの所で止まって自転車を降りる。

降りた瞬間に左足が攣ってそのまま動けなくなり,死んでた。

さとしさんと,suyoyoさんが助けに来てくれたので,動けるようになるまで待ってもらってから,自転車をあずけて何とかピットに戻ることに。

とりあえず水を脚に浴びせて冷やし,動かせるようにしてからパレードランの出迎えに合流。

しかしピット前の壁を乗り越えると脚が攣るので,ピットレーンから覗く感じになってしまった。

結局午後の部は,84位まで下がった状況から11位まで上げることが出来た。

そして午前&午後の合計の総合順位では,なんと9位!

午後の落車時点で,正直ここまで上げられるとは考えていなかった。

一昨年は8位,去年は7位と,前回よりも順位は下がっているけれど,今回はエースが抜けた状況,一度最下位近くまで落ちた状況からの巻き返し。

本番前の練習も彩湖で沢山やったし,たぶん今までで一番速く走れたチームだと思う。

それとサポートチームの存在が本当にありがたかった。

色々な所で助けてくれてたし,それに応えたいと思って自分たちも走ったと思う。

また,zeroさんとkanaさんが落車に巻き込まれてしまったは残念だったけれど,体も機材も心も傷ついているのに,自分たちには笑顔で「頑張って」と応援してくれる,人としての器の大きさを感じられて,このチームで良かったなーと思えた。

今年は他にも小さなハプニングがあったりで落ち着かない状況だったけれど,それでもここまでは走れることは確認できたのは収穫。

こうなってくると,来年こそは!と思えてくる。

自分的にも今まで平地が苦手だったけれど,今年は練習した成果か平地がそれなりに走れるようになってきた。

もっと上のレベルで走れれば,他のメンバーの負担も減らせられるし,そのレベルまで行きたいなと思っています。

さて,今年は赤城山にエントリー出来なかったので,暫くは目標がありません。

なので,練習から離れてお山ライドをまったりとしたいかな。

最後に,関係者の皆さん,参加された皆さんお疲れ様でした。ヘタレチームのみんなもありがとね。
DSC02017.jpg
プロフィール

lumo

Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
つぶやく
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード