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つくば9耐

えーと,4月以来の更新ですね。完全にブログの存在を忘れてたり・・・。

最近はこちらで軽めに更新しているので,本体まで書く気にならなかったりで,放置プレイ状態です。

これからも宜しくどうそ。

さて,毎年恒例の「全日本9時間耐久サイクリングinつくば」に今年もヘタレチームで参加してきました。

去年は惜しくも男子ロードの部で7位と入賞を逃したので,今年は入賞狙い!行ければ表彰台!とフンガフンガ鼻息荒く乗り込みました。

チームは,狙っちゃうよチーム,それをサポートしてくれるチーム,自由に走ろうZチームの3チームでの参加です。

チーム名は,二郎,中本,雲林と,ラーメン野郎の多いヘタレメンバーならでは。

狙っちゃうよチーム(二郎)は,zeroさん,クロさん,miyaさん,jimaoさん,自分の5名。

確実に入賞を狙いたいよ!と,協力してくれるアシストチームのメンバーを募った結果,kanaさん,yasuさん,makoさん,さとしさん,ヒデヲさんの5名が入ってくくれました。

そして当日,今年はタイムスケジュールがタイトで,開門からスタートまでの時間が短く慌ただしかった。

ピット前の場所取りも成功してレースの準備をしてたら,もうスタート時間。

1走目はエースのzeroさん。この人に任せておけば,先頭集団で1時間以上走ってくれることは確実。
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実際に午前の部を一人で走るんじゃない?と思うほど余裕な感じで1時間半で交代。

2走目はクロさん。クロさんも前を牽き続けなければ速い集団で走れるので,上手く集団に乗るタイミングで交代出来るかが鍵でしたが,ホンダチーム団のピット交代と同じタイミングで交代出来,ホンダトレインに乗ることが出来ました。

3走目はmiyaさん。miyaさんもサポートチームの協力を得て,なんとか集団を捕まえられたので順調に周回を重ねます。

4走目はjimaoさん。生憎乗れる集団が無く一人旅に。この状況で単独走は辛い。脚は使うけど,速い集団とのタイム差は広がるばかり。ちょうど30秒ほど後ろにホンダトレインが走る状況でピットインをしてもらう。

5走目は自分。計算どおりピットアウトと同時にホンダトレインに乗ることが出来たので,午前の部が終了するまでこのトレインで走り続ける。

結局,午前の部が終わった段階で7位。入賞まであと一つ。

休憩してたら午後の部がスタート。

トイレに行って帰ってきたら,午後の部の第1走者,エースzeroさんと,kanaさんが集団落車に巻き込まれたと連絡が入る。

状況が入ってこない中,怪我をしていないかが非常に心配される。

かなりの時間が過ぎた頃にzeroさんがピットイン。kanaさんは来ていない。

直ぐにクロさんに交代して,zeroさんに状況を聞いたら,二人とも擦過傷はあるけれど,骨折のような大きな怪我は無かったと聞いて少し安心。

ただ,zeroさんのリアホイールが完全にダメになってしまったため,kanaさんが自分のホイールを差し出してくれたらしく,kanaさんは走れに状況で歩いて帰ってきていると。

サポートチームとは言え,一緒に落車した状況で,自分のホイールを差し出してくれたkanaさんが凄かった。自分がサポートチームに入ったら,直ぐに同じような行動をとれるだろうか?kanaさんありがとう。

なんとかkanaさんも帰ってこれたので一安心したけれど,kanaさんはこれ以上走れない状況。

エースzeroさんも,ディレーラーハンガーが曲がってしまい,レース強度の走行は不可能。

落車した二人がなんとか帰ってきてくれただけで,今日のレースは終わりでも良かった。

ただ,kanaさんがホイールを差し出してくれたのは,狙うチームが早く交代できるための行為でもあり,それに答えないと。

この落車で,午後部の順位は3周回差の84位まで落ちる事に。

エースzeroさんのいない状況で,何処まで順位を上げられるか?4人で頑張る方向で意識は高まっていった。

エースはいなくても,それなりに走れる4人。出来るだけ良い列車に乗り長く走る事を意識していると,順員は着実に上がっている。

自分の出走となり,ピットアウトしてみると前も後ろも誰も居ない状況。

ピットに居るときに前の集団のタイムを計測していたけど,平均時速は40km/h程度だった気がする。それを一人で走らないとタイム差がどんどん広がるわけで,暫くはその意識で走っていたけど,弱っちい自分にとって単騎でこの速度を維持するには限界が早い。

3周目ぐらいでピットアウトしてきた人とトレインを組んで走ることが出来てきた。

速度は若干遅いけど,人数が少ないし,我慢するしかない感じ。

30秒後ろに良い集団が出来たら交代するから教えてもらうようにして,しばらくこの集団で走ることにしたけれど,25分頃から左脚脹脛がピクピクしだした。

完全に攣る前の状態なので,ピットに入ると連絡し緊急ピットイン。

一週間前から2RUNを飲んで,当日もMug-onなんかも摂取していたから脚攣り対策は万全にしてきたつもりだったけれど,単騎の強度高めの走行がいけなかったのか,この日はあまり寝れなかったのと,ちょうど暑い時間帯だったためか,脚が攣りやすかったみたいで30分しか持たなかった。チームの皆さん力不足ですいません。

その後は,クロさんが良い列車で走れたいにもかかわらず,安全ピンを何処かで拾ってパンクしたため交代と,今回はハプニングが多い。

ただ順位は落車時の84位から着実に上がってきていて,行けるところまで行きたい。

ベースに戻ってきたときに,参加賞の中にメイタンの2RUNと電解質が入っていたのを思い出して,2RUNをポケットに,電解質と手持ちの2RUNを飲んで,横になって目を閉じて休む。

たぶん次の回がラストランだから,それまでに脚攣りの状況を改善させておきたかった。

冷水を攣りそうな脹脛にかけて冷やしたり,ピットに居る時も出来るだけ目を閉じて涼しいところで休むようにして,次に備える。

jimaoさんが走る時間から,自分がアンカーで最後の45分走ることになりそうな事が分かった。

良い列車に乗れて,脚さえ攣らなければ問題ない走行時間だけれど,前回の脚攣りの事があるので,単騎になったら早めにピットに入るかもしれないと告げてピットアウト。

ピットアウトして前方にいる列車まで上げて合流。

良い感じの列車だったけど,後ろから先頭集団が抜かしてくることが分かったので,すぐに飛びつく。

脹脛の攣りの事があるので,とにかく腸腰筋で脚を上げて他の筋肉は使わないこと,先頭で牽かないことを意識して,この列車に乗れるだけ乗ることにした。

皆さん疲れてきているようで,先頭集団ではあるけれど午前の速度域ではないため,付いて行くことに問題はなし。

ただ,途中長めの中切れが起きた時に,これは駄目だとブリッジしたらかなり脚を使ってしまった。

その後同じトレインにサポートチームのmakoさんが合流。

とにかくこのトレインにいれば後ろから抜かされることはないのと,前が落ちていけば順位が上がることを確認。

ただ,残り15分頃からまた脚攣りの症状が出てきて,脹脛がピクピクしだした。

とりあえず2RUNを舐めるようにしたら症状は消えていったけど,いつまでもつか分からない。

そして残り2周が確実になったころからまたピクピクと,今度は両足に。

makoさんに前にいてもらうようにお願いして,もし集団から遅れても牽いてもらえるような体制を整える。

そしてラスト1周のホームストレートの上りから,両脹脛が攣っている状態9割に。何かあったらそのまま動けなくなる危機的状況。

もう,脚が攣っているのを無理やり動かしながらペダリングしてる感じで,前をmakoさんに牽いてもらう。

集団からは遅れたけど,makoさんが良い感じで牽いてくれたのと,後ろとのタイム差があることから,無理せず脚を回す。

ペダルを回している時はなんとかなるけど,コーナーで脚を止めたりすると,最後の一撃食らう感じで,本当に止まるかもしれない状況だったけど,止まったら同一ラップのチームに抜かされてしまうので,それだけはなんとしても割けるよう,ゴールラインまでは回し続ける。

ただピット前を通過する頃には右脚が上がらなくなってしまい,ペダルを止めて惰性で走ることになってしまった。

それでもなんとかゴールラインは通過。

やっと終わったよ~。

本当は最終走者はそのままパレードランの集合場所まで行かなければいけないんだけど,これ以上ペダルを回せないと判断して,ピットアウトの所で止まって自転車を降りる。

降りた瞬間に左足が攣ってそのまま動けなくなり,死んでた。

さとしさんと,suyoyoさんが助けに来てくれたので,動けるようになるまで待ってもらってから,自転車をあずけて何とかピットに戻ることに。

とりあえず水を脚に浴びせて冷やし,動かせるようにしてからパレードランの出迎えに合流。

しかしピット前の壁を乗り越えると脚が攣るので,ピットレーンから覗く感じになってしまった。

結局午後の部は,84位まで下がった状況から11位まで上げることが出来た。

そして午前&午後の合計の総合順位では,なんと9位!

午後の落車時点で,正直ここまで上げられるとは考えていなかった。

一昨年は8位,去年は7位と,前回よりも順位は下がっているけれど,今回はエースが抜けた状況,一度最下位近くまで落ちた状況からの巻き返し。

本番前の練習も彩湖で沢山やったし,たぶん今までで一番速く走れたチームだと思う。

それとサポートチームの存在が本当にありがたかった。

色々な所で助けてくれてたし,それに応えたいと思って自分たちも走ったと思う。

また,zeroさんとkanaさんが落車に巻き込まれてしまったは残念だったけれど,体も機材も心も傷ついているのに,自分たちには笑顔で「頑張って」と応援してくれる,人としての器の大きさを感じられて,このチームで良かったなーと思えた。

今年は他にも小さなハプニングがあったりで落ち着かない状況だったけれど,それでもここまでは走れることは確認できたのは収穫。

こうなってくると,来年こそは!と思えてくる。

自分的にも今まで平地が苦手だったけれど,今年は練習した成果か平地がそれなりに走れるようになってきた。

もっと上のレベルで走れれば,他のメンバーの負担も減らせられるし,そのレベルまで行きたいなと思っています。

さて,今年は赤城山にエントリー出来なかったので,暫くは目標がありません。

なので,練習から離れてお山ライドをまったりとしたいかな。

最後に,関係者の皆さん,参加された皆さんお疲れ様でした。ヘタレチームのみんなもありがとね。
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渋峠でブログ再開

久々にブログを再開。

どうやって書くのか忘れてしまいました。はい。


さて,4/26(日)に冬季閉鎖が解除された渋峠へ,今年も行ってきました。

色々と日程を調整してたら,この日に行けそうな事が分かったのですが,同じ頃終電で高崎まで行って,そこから8時のゲートオープンを狙って走るZeroさん組の情報を聞きつけ,途中から合流しましょうと言うことになりました。

自分は車でデポるつもりだったのですが,デポ地を何処にするか迷った結果,中軽井沢の駅前駐車場に入れて,夜明けとともに草津を目指すことに。

中軽井沢を出発したのが4時20分頃だったかな。国道146号日本ロマンチック街道を使ってとりあえず長野原方面に北上します。

日中は暑くなりそうな天気ですが,駐車場の気温は2℃。何を着るか迷いますが,日が出れば大丈夫だろうと,インナー2枚,半袖ジャージ,ジレ&アームカバーで行くことに。グローブも迷ったけど,指切りの下に薄い軍手みたいのだけにしておきました。

出だしは峰の茶屋まで上り。気温も低かったので,汗をかかない程度の低強度でゆっくり上ります。

途中,よくわからない大きな野生動物が道路の脇に居たりしたのでビビりながら,浅間山を眺めて峠の茶屋を5時過ぎに通過。
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ここからの北軽井沢区間はひたすら下り。そして気温は1℃。下りながら身体が震えてきました。

5分ほど下った時点で,指が千切れそうなぐらい痛くなってきてしまって,一度止まる。この状態だと,何回も止まって指を暖めるしかないのですが,待ち合わせまでの時間もない。

そしたらツール缶の中に,作業用の薄手のビニール手袋が入っていたのを思い出して,一番下に装着して再スタート。これが結構効果があって,さっきよりも指の痛みは少なくなりました。

ずっと下りきって,もうそろそろ限界だよって頃に大津の交差点に到着。

ここのセブンにはいつもお世話になっております。ってことでトイレ,補給食&ホットコーヒーで体力回復。寒い下りは筋肉固めてしまうので意外と体力使うんですよ。

つぶやき確認すると,Zeroさんチームが丁度,長野原草津口の駅を出発したようだったので,合流するため旧道の国道292に向かいました。

292から草津まではだらだらとした上り基調なので,ペースを抑えながらも追いつくペースで上っていきます。

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途中,こんなんとかあってテンションも上がってきた。

道の駅六合で休憩してるかな?と思ったけど居なかったのでそのまま九十九折区間に入ります。

ちょっと上った所で白ジャージ発見。白い自転車って誰だっけ?と思いながら後ろから近づいたら,ロード姿が久々のさとしさんでした。

挨拶して,暫く走るとカメラマンZeroさん発見。お互いに激写する。
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その先でkanaさん,makoさんに追いつき無事合流できました。
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そうそう,今回は4日前にGETしたデジカメ,SONYのRX100で良い景色を撮るのも目的の1つ。今シーズンは,レースよりも良い景色の場所を走って,沢山写真を撮るがテーマです。

ここから草津のセブンまでZeroさんと,cervelo R5 BBユルユル,パコパコ問題なんかを話しながら,補給所に到着。

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GIRO帝国の3名

高崎からの輪行で腰が限界になってしまったさとしさんが,ここで離脱することに。残念。残り4名で渋峠へスタート。

ここからは,とにかく絶景を満喫しましょう!

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この景色を満喫するには自転車ですよ。歩きより早く,車やバイクよりもゆっくり景色を眺めることができます。自転車最高!

カメラの性能を全くいかせない腕前ですいません。もっと練習しよう。

いつも休憩する白根山レストハウスは,噴火警戒レベル2ってことで駐車場にも入れません&トイレも使えませんのでご注意を。止まると係の人に注意されます。って係の人,あなたはそこに長く居て大丈夫ですか?と思ったり。

白根山レストハウスを過ぎると,遠くにアルプスが見える絶景区間。とにかく最高です。
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今年も雪壁ドーン!
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そして国道最高地点の渋峠に到着。
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ここでコーヒーとか飲んでマッタリできたら幸せだな。

そして草津に戻ります。

自分的には渋峠から草津までの下り大好き。上りながらも良いけど,絶景を見ながら下るのも最高です。

あれだけ時間かけて上ったのに,下るとあっという間。もっと下りたい。

草津のセブンで補給しながら皆さんの工程を聞くと,結構疲れてきたので長野原草津口から輪行で帰られるとのことだったので,ここから一人軽井沢に戻ります。

いつもは大津の交差点まで下ってから国道146号を走るんですが,今回は途中からつまごいパノラマラインなんてのを走って嬬恋まで下りて,そこから県道235号を走って国道146号にぶつかったら,来た道を戻るルートにしました。

パノラマラインっていうから凄い景色を拝めるのかと思ったら,8割近く林の中&軽く上るコースで萎えた。どうやら嬬恋から上田方面は景色が良いらしい。
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それでも途中良い景色はありましたよ。ただ渋峠の後だとね。スケール感がちょっと違うんですよね。

気温も高くなってきたのと一人なのとで,全然ペース上がらず。まあゆっくり行こうと思って,まったり走ります。嬬恋からロマンチック街道までは特に何もなくただ上るだけ。国道146号を上った方が景色は良いと思いました。

そして峰の茶屋からの下りは要注意。路面が悪いし,車は多いしでかなり気をつかいます。

中軽井沢まで戻ってきたのですが,本当は,昔に行ったことのある旧軽井沢のサンドイッチのカフェでまったりしてから帰ろうかな?と思っていたのですが,中軽井沢まで来たらそんな気も無くなって,そのままデポ地に向かってました。

今回も天気も良く,絶景を拝める事が出来たのはラッキーでした。今度は紅葉の時期に来たいですね。その前にもう一回でも良いけど時間がね。

久々のロングだと思ってログ見たら,普段の物見山練と20kmしか距離変わらないとか,TSSも物見山練と同じとか。結構疲れたんですけどね。気のせいだったらしいです。

黒いヘルメットが欲しかったので塗ってみた。

またまたギックリ腰をやってしまい,四つん這いで徘徊する姿を見て,次女は「大きな赤ちゃん邪魔ですね-」と言っていました。はい,へたれブロガーです。宜しくどうぞ。

OGKレジモスを使い始めて4年。傷や破損した箇所は無いのですが,長いこと使っているので,そろそろ買い換えないとダメだろうと思って,ヘルメット探しの旅をしています。

なかなか合うメットが無いので,やっぱりOGKになるかな?ゼナードか,春発売のMS-Rの価格がこなれた頃に買おうかと考えていますが,一ヶ月ほど前にビビッとくるヘルメットに出会いました。

こちら,CASCOのSPEED Aero


バイザーが付いていてTTメットみたいにも見える。

お店で試着した感じでは,マットブラックのモデルがえらく格好いい。

これは欲しい!と思って価格を見たら4万円超えの高級モデルなので諦めました。

それでも諦めきれなくて,その日の夜に海外サイトで安く売ってないかと,あちこちサイトを巡ぐりましたが,日本と対して価格が変わらない。

と思っていたら,セールで半額近い値段で出しているショップがあったので,これは即買いだな!とポチる準備をしたら,白しかなかった。

お店で白も試着したんだけど,黒の方がバイザーの色と合っていて格好いいんですよ。

散々悩んだ結果,とりあえず安いから買っておこうとポチります。

この時悩んだのがサイズ。Mを試着したら遊びなしのギリギリフィットで,冬場にヘッドキャップ付けたら被れないなぁと思いLサイズにしましたが,お店で試着した感じではデカすぎなんですよね。

頭の形は海外製らしく縦長のように思います。なので自分は横幅でMを諦めました。

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で到着した翌日が秋ヶ瀬バイクロアだったので,さっそく装着して早朝彩湖朝練で走ってみました。

最初はそのまま被ったのですが,エアの抜けが良いため,この寒い時期では頭がスースーします。結局ヘッドキャップは必要なので,Lサイズにしておいて良かった。しかしデカイ。内側を少し削ってでもMサイズのが良かったか?

付けて走った感じですが,視界が広いです。眉間の辺り以外は視界を遮る物がないので,ストレスなく走れます。

重量は多分300gに近いでしょうから,ロングやヒルクライムには向かないかな?

エアロ効果は分かりません。

あと,鼻先から下しか露出していないため,他のライダーを威圧できます。なので健脚でないと恥ずかしいです。はい,私は恥ずかしい方です。

で,家に帰ってから作業開始。

何が?って,やっぱりマットブラックのがいいんですよね。って事で,黒に塗装しちゃいましょう。

初めてのヘルメット塗装なので,色々と事前にブログとか拝見しながら調べてみました。あとYouTubeのスプレー缶塗装講座ね。

揃えたのはマスキングテープ,グレーのサーフェーサー,マットブラック,つや消しクリアー,スプレーは全てタミヤスプレーにしました。
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色々とお勉強した結果,自転車ヘルメットの内側は発泡スチロールなので,専用塗料じゃないと直接塗装すると溶けてしまうらしい。なので,今回使うタミヤスプレーの場合,境界線をしっかりとマスキングする必要があります。

その前に外せるパーツは全て外しちゃいます。その後中性洗剤で汚れを落としました。あとここからは自己責任&保証対象外ですので覚悟してやりましょう。

さて,細かい作業は好きなので,はいはいやりましょうなんて思いながらマスキングを始めましたが,もう二度とやりたくないですね。
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自転車ヘルメットは穴が多すぎなんですよ。もう,何時間かかったか。長時間やるとだんだん集中力が落ちるので,平日帰宅後の時間も使って4日もかかってしまった。

マスキングが終わったら,#800のペーパーで表面を荒くします。CASCOのロゴも消えてしまいました。
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そしてサーフェーサーで下地作り。白いメットなのでサーフェーサーは必要ないのかもしれませんが,塗装の出来を良くしたかったのでとりあえず塗っておきます。
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ダンボールで作った簡易塗装スペースで作業したのですが,これは失敗。スペースが小さすぎて本塗りの時はやりにくいでしょう。

塗装作業に入る前に作業スペースをなんとかしないといけません。

家の中を物色して考えた結果,こいつが使えそうです。
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子供が小さい頃に使っていた,中に入ってボール遊びする小さいテントみたいなの。

100均で一番大きなゴミ袋を買ってきて,切って,繋いで,内側に張り巡らして,入口以外を密閉した空間を作りました。一応入口も塞げる用になっています。
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そして100均で買ったレインコート,手袋,マスクを装着して塗装作業に入ります。

YouTubeのスプレー缶塗装講座で学んだ,プラモデルの塗装を上手くやるコツのとおり,缶を湯煎して,最初の2回は遠目でむらなく,3回目は近くで早く動かすテクニックを駆使して,ガンガン塗装していきましたが,塗装面積が広すぎて,缶1本では足りなくなりました。

近所で売ってそうなお店を探して買いに走りましたが,同じ物が手に入らずここで中断。

家に帰ると,家中に塗装臭が・・・・。家族からくさいくさいと非難を浴びます。

密閉作業スペースと部屋のドアを閉めていましたが,匂いは充満していました。部屋の中でやる場合は,家族からの避難を覚悟したほうが良いでしょう。屋外でも集合住宅のベランダとかだと近隣の方から苦情が出るかも。

その後仕事の合間にスプレー缶を買ったら,そのまま泊りで出張とかになってしまい,出張先までタミヤスプレーを持っていく事に。

帰宅後作業を再開して,塗りの甘いところがないように念入りに塗装します。

一日おいてから,つや消しクリアーを全面に塗装して乾燥するのを待ちます。今回はマット仕上げなので,仕上げ磨きはしないのでこれで塗装は終了。
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一日おいてから,恐怖のマスキング剥がし作業。ここで塗装がマスキングに持っていかれると失敗なので最初は慎重にやっていましたが,大丈夫そうだったので途中から大胆に剥がしていきます。

剥がす際に発泡スチロールが持っていかれることがあって,こんな状態の所もあったり,マスキングが困難で,塗れていない箇所があったりしましたが,遠目では自分で塗ったようには見えないレベルになったと思います。
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市販では売っていないマットブラック×レッド。なかなか良い感じです。
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そして,最後の仕上げとして,ヘタレレーシングのステッカーをペタッと。ちょっと速そうに見えるかな。
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このヘルメットは2時間以内の平地用にするので,物見山練やお山用にもう一つ購入する必要があります。

今度のヘルメット,気に入った色が無かったらそれも塗装しようかな?マスキングが面倒だけど。誰かやってくれないかな。

2年ぶりの白石峠はキツかった

同僚の運転で現場を見に行ったついでにちょっと寄り道したら,車の前輪を側溝に落とし,なんとかジャッキで復帰する事が出来たと思ったら,スマホが胸から落ちて画面が蜘蛛の巣なヘタレブロガーです。宜しくどうぞ。

今年のレースも終わりと思ったけど,12月の彩湖で行われるワイズカップに,cervelo ヘタレチームで参戦することになりました。

なにげにヘタレチームはcervelo率が高いんです。ryuさんのS2から始まって,makoさんのR3,zeroさんと自分のR5,kanaさんのS3ときて,締めがmusignyさんのS5。親分はフレームだけの状態のがあるらしいし。

まあ本気モードな大会でもないので,ニューモデルでも見ながらヘタレUSAチームだかなんだかなチームとワイワイやろうと思います。

前回のエントリーで書いたJCRC初参戦からすっかりOFFモードです。ローラーは一回もやらず,平日はコアトレだけで,土曜日の実走のみ。

気持ちをリセットするためにも,10月はこんな生活をしてゆっくり休もうと思います。11月から練習は再開して年内はL3-L4,年明けてからL4以上かな。

さて,JCRCに出てみて自分の実力が分かったのですが,今後は入賞しないと上のクラスに行けない縛りがあり,いつCクラスに行けるんだ?なんて思っていましたが,色々と分析してみると,集団に付いて行くのがやっとで,最後に抜け出せるレベルじゃないことがよく分かりました。

そんな自分にもチャンスは無いものかと調べていると,5月に川場のヒルクライムが設定されています。

このコースの距離と獲得標高ですが,あの峠に似ている。

以前は毎月,いや月二回とか上りに行っていた,白石峠です。

距離と獲得標高が若干少ないですが,白石峠のタイムは指標になるかもしれないと思いDクラスの入賞者のタイムを調べてみると,もう少し頑張れば行けるんじゃない?と思い始めてきました。

白石峠のベストは確か26分十数秒だったはず。これが25分台真ん中から25分前半まで行けば,入賞も夢じゃないかな?と思ったわけです。

そう思ったら現状でどれだけ走れるのかと思い,先週の土曜日の早朝に上りに行ってきました。

朝4時台出発だとこの時期は流石に寒いですね。先日アートスポーツで投げ売りしてた,3千円のウインドベストと,千円のアームカバー(どちらも何故かK-swiss)で出撃。

久しぶりに走る短縮ルートや,明覚駅から先の山の中な景色が懐かしかった。

50kmちょっと走って白石峠のスタートラインに到着し,写真を撮ってからスタートです。
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昔の記憶では,かなり勾配の変化が激しいのと,10%以上が頻繁に出てくるのと,休む所がないコース。

コースを熟知しているほど速く走れるコースだと思っていたのですが,2年のブランクですっかり忘れていました。

今回は,赤城が終わってから増えてきた体重と,練習してない脚でどの程度上れるのかを確認したかったので,それなりに頑張ってみます。目標はベストタイム。

しかし,甘かった。甘ちゃんだった。

走りだして2kmでもう脚パン。

ここって,こんなに辛いコースだったけ?と上りながら半泣き状態です。

以前は,倉庫前で出迎えてくれてマイケルやキャサリンも不法滞在で居なくなってしまったようです。

そんなんで中間地点通過時は,ベストの半分+20秒。

後半2kmが緩くなるはずだったから,そこまで頑張ろうと思ったけど,全然脚回らない。25Tが重い。

ここでベストタイムを狙うなら265w以上出さないといけないけど,中間地点通過後は一気に失速してFTPも出せないレベル。

赤城山から1ヶ月でどんだけ弱ってんだか・・・。

残り2kmから勾配は緩くなってるんだけど,脚のキツさの方が加速していって,ラスト800mから全く踏めず,サイクリングペースで走るヘタレっぷり。

スプリントもしないでダラダラとゴール。結果ベストの2分落ち。

悲しいかなこれが現状のレベルなのよね。

全然最後息が上がっていなかったから,出しきってないんだよね。自分に甘いんだよね。甘ちゃんだんだよね。と思いながら写真を撮って,堂平天文台へ移動。
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天気も良くて外界がバッチリ。ここはいま来た東側も,秩父側もどちらも見渡せるので最高ですね。
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残念ながらゆっくりも出来ないので直ぐに下山。

田中のセブンで休憩しているとP3にDHバーなバイクが。やっぱりTTバイクはいいですね。

その後は急がずにマッタリと帰りましたが,短縮ルートはこの時間帯だと信号のストップ&ゴーが多くてダメでした。物見山周りのが早く替えれたかもしれません。


2年ぶりに上った白石峠はキツかった。ただ,考えてみると原因は体調以外にもあるようで,自分のチェーンリングはRIDEAの非真円ですが,これが35T±2だったんですね。

勾配が10%以上だとこれがダメなのかもしれません。一番大きい時で37T踏んでるわけですから,自分のレベルでは回し続けられない。しかもケイデンスが低いので踏む時間も長いし。

川場を考えてインナーだけノーマルにするか,リアに28T入れるかしてみようと現在考え中です。

今年中にあと一回ぐらいは白石峠に行きたいですが,そんな気力もないかも。雪解け後の3月終わりから通うようにしますかね。


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初めてのJCRC参戦

冗談のつもりで,風呂あがりに下着姿のまま小学一年生の次女の布団の上に寝転んだら,本気で大泣きされた,へたれブロガーです。宜しくどうぞ。

以前のエントリーにも書きましたが,今までのヒルクライムレースメインのスタンスから,アップダウンのあるマスドレースで走りたいと思うようになり,練習もそれに合わせたメニューに切り替えていました。

一応,来年あたりからJCRCのレースに参戦しようと思っていましたが,10月に群馬CSCでレースがあると知り,ちょっと予定よりも早いけど出てみようかと思い締切ギリギリにエントリー。

練習でも群馬のアップダウンと距離に合わせたコースを物見山で考えてみて,そこを周回する練習をしてみました。2分ぐらいの上りが好きな自分にも,追い込むとキツイ練習コースでしたが,速い人はガンガン踏んで上っていくだろうと思うと手を抜くわけにはいきませんので,復路は脚が攣りそうになりながらヘロヘロへロッピーな練習です。

今回は既にJCRC経験者のjimaoさんと,くろけんさんがご一緒なので,会場に入ってからの段取りも分かっていて大変助かりました。ありがとうございます。

試走開始が7時からなので,受付を済ませて3人でコースイン。一応どんなコースかは,コースマップや,YOUTUBEの動画を見て頭に入れていたので,試走の一周目は想像していたコースと実際のギャップや,路面状況,落ち葉の有無などを確認することに集中しました。

走ってみると,考えていたよりも各パートが短いように感じたのと,下りきった後二回目に出てくる二段坂が厳しいなぁと。自分はここで遅れそうな感じ。対して心臓破りの坂は考えていた勾配よりも緩くて,距離的にも好きな上りです。ただ,物見山の練習コースは想定した勾配と違うのでちょっと変えた方が良いかなと思いました?

長い下りとアップダウン&コーナーも多数あり,全体的には自分の大好きなコースですね。近場にこんな峠があったら完全に練習コースとして使っていると思います。

試走を2周終えたら,jimaoさんとくろけんさんのE1,E2クラスが準備開始ということで,どんな感じで進行するのかを見ていました。

第1区分の皆さんがスタートしていくのを見届けてから,jimaoさん,くろけんさんの1周目をチェック。二人とも先頭集団には入っているようだったので,第二区分の自分はアップするため2階のテラスにローラーをセット。

そこからレースを観戦しながらアップしますが,Zクラスの人達が速いのがよく分かります。

今回のゴールはバックストレートの中間地点と注意事項に書いてあったので,ゴールは見えないなと思っていたら,各クラス,スタート地点で最後のスプリントしていて,あれ?あそこがゴールなの?って思っていたら,くろけんさんがE1,E2クラスが混ざった集団の中,良い位置でスプリントしていたので,ローラー止めてゴールの方へ移動。

くろけんさんが念願の表彰台GETと聞いて,こちらのテンションも上がりますが,朝眠そうにしていた本人のテンションが一番上がっていて,jimaoさんがつっこみ入れまくり。

くろけんさん,おめでとうございます。

さて次は自分の番ですが,今回のスタートリストが発表になった際にどんな人達が出るのだろうと,ネットで皆さんの戦歴を検索してみました。なにしろバカボンのパパと同じ年ですから,勢いだけで走れる若人とは違いますので,事前の準備が大切です。

初参戦者の脚力認定Xクラスですが,今回は人数が多かったため2クラスに分かれたようです。しかもX1は30歳以下,X2はそれ以上みたいな分けで,おじさん的には助かったなと当初思っていました。

X2クラスの方々を検索してみると,色々な大会のリザルトから明らかに自分より速い人がゴロゴロとヒットします。何これ?30人中の15人は自分より速い人達なんじゃないか?しかも飛び抜けてる人も数人いるし・・・。

もう,この時点でこの人達の集団に付いていけるのか心配な状態でした。

スタートに並んだら何故か最前列に。スタート前に注意事項を聞いていたら,やっぱりゴールはスタートと同じ位置になったらしい。

JCRCのレースに出ようと思った時に決めた事として,落車しない,落車の原因にならない,スプリントでも安全を優先するでした。家族や仕事の事を考えて,これだけは忘れないようにと思い,そのことを再確認します。

隣の方と,とにかく落車しないことだけ気をつけましょうと話をしているうちにスタート。下りきる所までは先導車がペースコントロールするので,先頭位置でゆっくりと路面状況を確認します。

ヘアピンを抜けて一つ目の上りで先導車が加速して,レースがスタート。

何故か自分が先頭に立つことになったので,様子見で80%程度で走ってみると,早速2回目の上りの2段坂で後ろから一気にアップした人達で活性化。

とりあえずこの流れに付いて行くようにしますが,ペースが速い。いきなり振るいにかけてるのか?って感じで上りをガンガン踏んでいきます。

このペースで続けるのか?って感じでしたが,とにかく集団から千切れないように同調しながら走ることに意識を集中して1周が終了。2周目もガンガンなペースで,路面状況が悪いからボトルに手をかける暇もない感じ。

2周目の心臓破りでもう少し落ちていくかと思ったら,皆さんペースが全然落ちない。前を見ると,事前にチェックしていたチーム名のジャージの方達だらけ。

このメンバーだとこのままのペースで5周の最後までいくな!と思い,気を引き締める。
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jimaoさん,写真ありがとうございます。

3周目の前の方に出た際に,数人いないような気がしたので,たぶん実力者が飛び出しているかな?と思うも,それを追うような余裕はなし。

その後,後ろに下がってヘアピンで後ろを確認すると誰もいないので,どうやらX2クラスの前集団はこの人数で固定のよう。人数をぱっと確認しても考えていたとおり10数人居る感じで,経験者で固まっている。

当初心配していたのが,Xクラスは色々なレベルの人達が走るから,かなり気をつけた方が良いというアドバイスも,意味はないみたい。レース慣れした人達の集団なので,危ない走りの人はいないし,速度が早いので下りコーナーは一列になるから,隣と接触する心配もない。

ただ,常に抜かし,抜かれつな感じで集団内の自分の居場所も固定しないから,落ち着かないし,ドリンク飲む暇があまりない。

3周目の心臓やぶりもペースは落ちず,練習したとはいえ結構しんどくなってきた。

4周目に入る時に内転筋がやばそうな感じがしたので,2RUNを口に放り込む。

集団は逃げている人以外はメンバー変わらず。でも戦歴から言うと,最終ラップの5周目用に脚をためている人がいるんだろうなぁーと思いながら,自分は下りでちょっと休む以外,脚をためる余裕もなし。

バックストレートで集団の先頭に立つも,脚を使いたくないのでちょっと慎重に走ったらすぐに抜かれる。

4周目が終わった時点でも口の中の2RUNは減っていないほど,口の中に意識をもっていけない忙しい展開で,ドリンクで溶かすことにする。

そして最終ラップの5周目に入るとペースアップ。第一コーナーまでの上りが苦手な自分は,集団の後方まで下がってしまいそのまま下りに突入。本当は無理してでもここで前の方にいるべきだった。
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photo by jimaoさん

下りで抜かすほどの速度差もないから,そのままの位置でS字とヘアピンを抜けると,かなり縦に長い列になっていて,これはまずいな?と思いながら,上りで前に行こうと考えるが,考えることは皆同じだし,自分より強い人達だから,簡単に前には行けず,心臓破り前の下りコーナーで大分後ろに位置する。

しかも二段坂で集団は分裂したみたいで,いかにも上りの得意そうな方達が上げていき,自分は後方集団の後ろの方。

心臓やぶりで前に行こうと試しみたけど,脚もないし位置取りも悪くて,前の人の失速で逃げ場なく自分も速度を落とすことに。上りきったところで確認すると,集団は5人ぐらいになっていてその後方に位置している。できればこの集団の前方でゴールしたいと思いながらバックストレートを下るも,集団の速度が速くて前には出れない。

バックストレート後のコーナーをアウト側で走ったとき,分裂した前の集団が見えたから,気持ちが焦ってここで踏んでしまった。

弱虫ペダルじゃないんだから4秒差を追いつくはずもないと思い,すぐに反省して踏むのをやめたけど,ここで周りは加速。

そのままホームストレートに入った時に自分は集団の後ろの方でスプリント。が,脚がピクン,ピクンして攣る寸前だったので,無意識に力をおさえてしまった。

結局そのまま集団後方で流してゴール。

ゴール後はそのまま横になりたいくらいスッカラカンな状態でしたが,なんとか平静を装ってjimaoさん,くろけんさんと合流。

その後,帰り支度をして,くろけんさんの表彰式を見てから会場を引き上げました。


やー疲れたけど,凄い辛楽しかった。

このコース,あの速度で集団で走るとジェットコースターみたいで,アドレナリンが凄い出てくる感じが本当に楽しかったです。脚は辛かったんですけどね。

結果的には実力のとおりで,考えていた健脚メンバーの最後方付近でゴールすることになりましたが,最周回の位置取りや,脚を溜めるポイント,上げる箇所などを意識すれば一桁も行けたかな?と,非常に勉強になりました。

あと自分の課題も沢山出てきたので,これからの練習メニューも色々と考える事ができるし。

速い人は最後の周回の上りで一気に差を付けていきましたし,疲れた後の最後のスプリント力も必要だし,この辺の能力は全然足りません。

今までやっていた練習の成果としては,あのペースの上りで千切れることも無かったので,それなりに効果はあったと思いますが,あそこから更に上げられるような,追い込んだ練習が必要ですね。

5周目の二段坂手前で自分の前を走っていた方が,そこから一気に上げて入賞されていたので,入賞を目指すためには,最低限それが出来る脚を身につけないとと思います。

脚力認定はDクラスということらしいので,次回からは平均速度は変わらず周回数が増えるようです。プラス3周か・・・。

当初,若人と分けてくれて良かったとか思っていましたが,X1の6位入賞者のタイムよりも自分の入っていた集団14位までのがタイムのが速かったらしく,おじさん達もまだまだ頑張れると実感。

まだDクラスで上位を争えるレベルではないので,シーズンオフの期間にしっかりと鍛えなおそうと思います。

あと,普段一人で練習することが多いんですが,同レベルかそれ以上の方と練習したらもっと追い込めるのかもしれないと感じました。朝早いけどご一緒に練習出来る方,物見山変則コースをご案内しますので宜しくお願いします。

今年もこれでレースは終わり。正直もっとレースに出たいのですが,仕事も繁忙期になるので来年度まで我慢します。

最後に,今回レースに参加された方々,一緒のレースで走った方々,お疲れ様でした。来年からまた参加する予定ですのでこれからも宜しくお願いします。

マスドレースはヒルクライムレースや耐久レースと違う緊張感があって,非常に楽しかったです!
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photo by jimaoさん
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Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

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