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初めてのJCRC参戦

冗談のつもりで,風呂あがりに下着姿のまま小学一年生の次女の布団の上に寝転んだら,本気で大泣きされた,へたれブロガーです。宜しくどうぞ。

以前のエントリーにも書きましたが,今までのヒルクライムレースメインのスタンスから,アップダウンのあるマスドレースで走りたいと思うようになり,練習もそれに合わせたメニューに切り替えていました。

一応,来年あたりからJCRCのレースに参戦しようと思っていましたが,10月に群馬CSCでレースがあると知り,ちょっと予定よりも早いけど出てみようかと思い締切ギリギリにエントリー。

練習でも群馬のアップダウンと距離に合わせたコースを物見山で考えてみて,そこを周回する練習をしてみました。2分ぐらいの上りが好きな自分にも,追い込むとキツイ練習コースでしたが,速い人はガンガン踏んで上っていくだろうと思うと手を抜くわけにはいきませんので,復路は脚が攣りそうになりながらヘロヘロへロッピーな練習です。

今回は既にJCRC経験者のjimaoさんと,くろけんさんがご一緒なので,会場に入ってからの段取りも分かっていて大変助かりました。ありがとうございます。

試走開始が7時からなので,受付を済ませて3人でコースイン。一応どんなコースかは,コースマップや,YOUTUBEの動画を見て頭に入れていたので,試走の一周目は想像していたコースと実際のギャップや,路面状況,落ち葉の有無などを確認することに集中しました。

走ってみると,考えていたよりも各パートが短いように感じたのと,下りきった後二回目に出てくる二段坂が厳しいなぁと。自分はここで遅れそうな感じ。対して心臓破りの坂は考えていた勾配よりも緩くて,距離的にも好きな上りです。ただ,物見山の練習コースは想定した勾配と違うのでちょっと変えた方が良いかなと思いました?

長い下りとアップダウン&コーナーも多数あり,全体的には自分の大好きなコースですね。近場にこんな峠があったら完全に練習コースとして使っていると思います。

試走を2周終えたら,jimaoさんとくろけんさんのE1,E2クラスが準備開始ということで,どんな感じで進行するのかを見ていました。

第1区分の皆さんがスタートしていくのを見届けてから,jimaoさん,くろけんさんの1周目をチェック。二人とも先頭集団には入っているようだったので,第二区分の自分はアップするため2階のテラスにローラーをセット。

そこからレースを観戦しながらアップしますが,Zクラスの人達が速いのがよく分かります。

今回のゴールはバックストレートの中間地点と注意事項に書いてあったので,ゴールは見えないなと思っていたら,各クラス,スタート地点で最後のスプリントしていて,あれ?あそこがゴールなの?って思っていたら,くろけんさんがE1,E2クラスが混ざった集団の中,良い位置でスプリントしていたので,ローラー止めてゴールの方へ移動。

くろけんさんが念願の表彰台GETと聞いて,こちらのテンションも上がりますが,朝眠そうにしていた本人のテンションが一番上がっていて,jimaoさんがつっこみ入れまくり。

くろけんさん,おめでとうございます。

さて次は自分の番ですが,今回のスタートリストが発表になった際にどんな人達が出るのだろうと,ネットで皆さんの戦歴を検索してみました。なにしろバカボンのパパと同じ年ですから,勢いだけで走れる若人とは違いますので,事前の準備が大切です。

初参戦者の脚力認定Xクラスですが,今回は人数が多かったため2クラスに分かれたようです。しかもX1は30歳以下,X2はそれ以上みたいな分けで,おじさん的には助かったなと当初思っていました。

X2クラスの方々を検索してみると,色々な大会のリザルトから明らかに自分より速い人がゴロゴロとヒットします。何これ?30人中の15人は自分より速い人達なんじゃないか?しかも飛び抜けてる人も数人いるし・・・。

もう,この時点でこの人達の集団に付いていけるのか心配な状態でした。

スタートに並んだら何故か最前列に。スタート前に注意事項を聞いていたら,やっぱりゴールはスタートと同じ位置になったらしい。

JCRCのレースに出ようと思った時に決めた事として,落車しない,落車の原因にならない,スプリントでも安全を優先するでした。家族や仕事の事を考えて,これだけは忘れないようにと思い,そのことを再確認します。

隣の方と,とにかく落車しないことだけ気をつけましょうと話をしているうちにスタート。下りきる所までは先導車がペースコントロールするので,先頭位置でゆっくりと路面状況を確認します。

ヘアピンを抜けて一つ目の上りで先導車が加速して,レースがスタート。

何故か自分が先頭に立つことになったので,様子見で80%程度で走ってみると,早速2回目の上りの2段坂で後ろから一気にアップした人達で活性化。

とりあえずこの流れに付いて行くようにしますが,ペースが速い。いきなり振るいにかけてるのか?って感じで上りをガンガン踏んでいきます。

このペースで続けるのか?って感じでしたが,とにかく集団から千切れないように同調しながら走ることに意識を集中して1周が終了。2周目もガンガンなペースで,路面状況が悪いからボトルに手をかける暇もない感じ。

2周目の心臓破りでもう少し落ちていくかと思ったら,皆さんペースが全然落ちない。前を見ると,事前にチェックしていたチーム名のジャージの方達だらけ。

このメンバーだとこのままのペースで5周の最後までいくな!と思い,気を引き締める。
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jimaoさん,写真ありがとうございます。

3周目の前の方に出た際に,数人いないような気がしたので,たぶん実力者が飛び出しているかな?と思うも,それを追うような余裕はなし。

その後,後ろに下がってヘアピンで後ろを確認すると誰もいないので,どうやらX2クラスの前集団はこの人数で固定のよう。人数をぱっと確認しても考えていたとおり10数人居る感じで,経験者で固まっている。

当初心配していたのが,Xクラスは色々なレベルの人達が走るから,かなり気をつけた方が良いというアドバイスも,意味はないみたい。レース慣れした人達の集団なので,危ない走りの人はいないし,速度が早いので下りコーナーは一列になるから,隣と接触する心配もない。

ただ,常に抜かし,抜かれつな感じで集団内の自分の居場所も固定しないから,落ち着かないし,ドリンク飲む暇があまりない。

3周目の心臓やぶりもペースは落ちず,練習したとはいえ結構しんどくなってきた。

4周目に入る時に内転筋がやばそうな感じがしたので,2RUNを口に放り込む。

集団は逃げている人以外はメンバー変わらず。でも戦歴から言うと,最終ラップの5周目用に脚をためている人がいるんだろうなぁーと思いながら,自分は下りでちょっと休む以外,脚をためる余裕もなし。

バックストレートで集団の先頭に立つも,脚を使いたくないのでちょっと慎重に走ったらすぐに抜かれる。

4周目が終わった時点でも口の中の2RUNは減っていないほど,口の中に意識をもっていけない忙しい展開で,ドリンクで溶かすことにする。

そして最終ラップの5周目に入るとペースアップ。第一コーナーまでの上りが苦手な自分は,集団の後方まで下がってしまいそのまま下りに突入。本当は無理してでもここで前の方にいるべきだった。
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photo by jimaoさん

下りで抜かすほどの速度差もないから,そのままの位置でS字とヘアピンを抜けると,かなり縦に長い列になっていて,これはまずいな?と思いながら,上りで前に行こうと考えるが,考えることは皆同じだし,自分より強い人達だから,簡単に前には行けず,心臓破り前の下りコーナーで大分後ろに位置する。

しかも二段坂で集団は分裂したみたいで,いかにも上りの得意そうな方達が上げていき,自分は後方集団の後ろの方。

心臓やぶりで前に行こうと試しみたけど,脚もないし位置取りも悪くて,前の人の失速で逃げ場なく自分も速度を落とすことに。上りきったところで確認すると,集団は5人ぐらいになっていてその後方に位置している。できればこの集団の前方でゴールしたいと思いながらバックストレートを下るも,集団の速度が速くて前には出れない。

バックストレート後のコーナーをアウト側で走ったとき,分裂した前の集団が見えたから,気持ちが焦ってここで踏んでしまった。

弱虫ペダルじゃないんだから4秒差を追いつくはずもないと思い,すぐに反省して踏むのをやめたけど,ここで周りは加速。

そのままホームストレートに入った時に自分は集団の後ろの方でスプリント。が,脚がピクン,ピクンして攣る寸前だったので,無意識に力をおさえてしまった。

結局そのまま集団後方で流してゴール。

ゴール後はそのまま横になりたいくらいスッカラカンな状態でしたが,なんとか平静を装ってjimaoさん,くろけんさんと合流。

その後,帰り支度をして,くろけんさんの表彰式を見てから会場を引き上げました。


やー疲れたけど,凄い辛楽しかった。

このコース,あの速度で集団で走るとジェットコースターみたいで,アドレナリンが凄い出てくる感じが本当に楽しかったです。脚は辛かったんですけどね。

結果的には実力のとおりで,考えていた健脚メンバーの最後方付近でゴールすることになりましたが,最周回の位置取りや,脚を溜めるポイント,上げる箇所などを意識すれば一桁も行けたかな?と,非常に勉強になりました。

あと自分の課題も沢山出てきたので,これからの練習メニューも色々と考える事ができるし。

速い人は最後の周回の上りで一気に差を付けていきましたし,疲れた後の最後のスプリント力も必要だし,この辺の能力は全然足りません。

今までやっていた練習の成果としては,あのペースの上りで千切れることも無かったので,それなりに効果はあったと思いますが,あそこから更に上げられるような,追い込んだ練習が必要ですね。

5周目の二段坂手前で自分の前を走っていた方が,そこから一気に上げて入賞されていたので,入賞を目指すためには,最低限それが出来る脚を身につけないとと思います。

脚力認定はDクラスということらしいので,次回からは平均速度は変わらず周回数が増えるようです。プラス3周か・・・。

当初,若人と分けてくれて良かったとか思っていましたが,X1の6位入賞者のタイムよりも自分の入っていた集団14位までのがタイムのが速かったらしく,おじさん達もまだまだ頑張れると実感。

まだDクラスで上位を争えるレベルではないので,シーズンオフの期間にしっかりと鍛えなおそうと思います。

あと,普段一人で練習することが多いんですが,同レベルかそれ以上の方と練習したらもっと追い込めるのかもしれないと感じました。朝早いけどご一緒に練習出来る方,物見山変則コースをご案内しますので宜しくお願いします。

今年もこれでレースは終わり。正直もっとレースに出たいのですが,仕事も繁忙期になるので来年度まで我慢します。

最後に,今回レースに参加された方々,一緒のレースで走った方々,お疲れ様でした。来年からまた参加する予定ですのでこれからも宜しくお願いします。

マスドレースはヒルクライムレースや耐久レースと違う緊張感があって,非常に楽しかったです!
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photo by jimaoさん
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つくば9耐 写真なし

今年もなんとか夏休みが取れそうということで,今週からお休みをいただき早速子供達と市民プールに行ってきたのですが,相変わらずケンドーコバヤシ風な男性二人組が何組か居るのを見て,この街の風俗事情が気になってしまうヘタレブロガーです。よろしくどうぞ。

さて,今年も行ってきました。

「全日本9時間耐久サイクリングinつくば」

去年の10時間から1時間短くなって9時間になりましたが,この真夏に9時間走るストイックな大会です。幸い今年の天気は曇り&小雨だったので猛暑でやられることは無かったのは助かりました。

今回は総勢16名で3チームに分かれて戦います。

去年は男子ロードで8位と予想以上の結果だったので,今年は入賞狙おうZ!ってことで,自分のAチームは入賞目指して頑張ります。

Aチームのメンバーは去年の5名(zeroさん,くろけんさん,まこさん,jimaoさん,lumo)+親分の計6名

駐車場オープン待,ゲートオープン待と待ってばかりの早朝。思っていた場所にベースを確保出来なかったど,とりあえず3タープ分は場所を確保できました。

去年よりスタートが早いのかな?なんかバタバタしてる間に試走時間になってしまいましたが,なんとか4周を去年のイメージを思い出しながらコースを確認します。

この日の一週間前から脚の調子が思わしくないjimaoさん,試走の段階で無理は出来ないと判断し,監督業に専念していただけることになりました。このためAチームは5名で回すことに作戦変更です。

そしてスタート。今年は4時間の部も混ざっているのでなんだか人数が多いですね。

Aチームの1番手はzeroさんで自分が2番手。入賞を目指すなら先頭集団にどれだけ残れるかが勝負かな?ってことで,zeroさんは,行けるとこまで走る予定。

2番手の自分はいつ来るか分からないので30分過ぎから戦闘状態で待ちぼうけ。そんな1番スタートのzeroさんは1時間10分も先頭集団で粘ってくれました。

そして交代のタイミングで,zeroさんは集団から飛び出して自分につなげてくれます。これ,後で分かったんですが物凄い事やってくれたんです。

zeroさんが来て自分がペダルを嵌めた時に集団が通りすぎて行きますが,zeroさんが頑張ってくれたのを無駄にしないためにも自分はあの先頭集団に復帰しなければいけません。

幸いまだまだ人数の多い先頭集団だったので,コーナーで詰まるところで集団の後ろは遅くなるため,なんとか第2ヘアピンで追いつくことができました。

ここからはとにかくこの集団で長い時間走るのが自分に与えられた仕事です。できれば1時間は行きたいと思って集団の中を走ります。

まだまだ人数も多い集団,コーナーでは横に2,3列で突っ込んでくるので,とにかく同調するような走りを心がけます。

しかしこの集団は速い。ちょっとゆっくりと思って脚止めても40km/h台。そんなハイペースなので,できるだけ風の抵抗を受けない位置取りを意識しながら走ることに集中します。

走り初めて20分頃,自分の15mぐらい前で中切れ。今までならなんとか前と合流するだろうと思っていたのですが,今回のはこりゃやばいなって感じだったので,外から周って前の集団までブリッジしたら,かなり脚を削られた。でも自分の仕事はこの集団に残ってバトンを渡すこと。ここで切れるわけにはいきませんので,こんな場面では必死になります。

そうこうしているうちに前の方に来てしまいましたが,前は前で風の抵抗が大きく自分には辛い。

なんとか集団の真ん中あたりに入ってこの集団についていきますが,第二ヘアピンの後と,第3ヘアピンの後,最終コーナーで必ずインターバルがかかる。

2列,3列だった列車もここで1列に長く伸びてくのですが,途中中切れが発生しそう。

幸いコーナー手前でなんとか前に追いついてる感じだったのですが,それでもあぶない場面もあり何度かブリッジして前の集団にくらいつく事してたら30分過ぎから脹脛がピクピク。

目標の1時間の半分でピクピクしてどうすんだよ!と思いましたが,攣ったら最後,急激に失速するのが分かっていたので目標を40分に変更して集団にくらいつきます。

ラス1の合図をピットにして,自分もzeroさんのようにこの集団から飛び出して交代時のロスを少なくしようと最初は思っていたのですが,無理です。

だって45km/h以上で走っている集団から飛び出してピット交代時のに入るには50km/h以上で1/3周ぐらい走らないと行けないわけで,脚は今にも攣りそうだし。

第3ヘアピンから飛び出してピットに入るも全くマージンは稼げず,3番手の親分にバトンを繋ぐことになってしまいました。

あそこで飛び出して,zeroさんのように繋げる事ができたら,次の展開がどれだけ有利か分かっていただけに,自分の脚の無さが情けない。

やはり親分は単騎になってしまい,かなり辛そう。知らない間に親分先頭に列車ができていて交代も上手く行っていない感じ。その後マコさん,くろけんさんと繋ぎます。

自分はこの間にバーテープをAチーム仕様のゴールドに変更するメカニック作業を黙々とこなす。

そして再度zeroさん登場。

今年から午前4時間,午後5時間の2ヒート制に変わったため,残り30分。

この時点で男子ロード3位の表彰台圏内,1位,2位とは同一周回ですが明らかに実力が違うので4位を意識することに。4位とのタイム差を確認すると30秒ほど。

相変わらず良い感じで走るzeroさん。流石ヘタレ自転車モンスター。あの小さい体にどれだけのパワーを秘めているのか?

今回の2ヒート制は4時間経過した時点で順次ゴールとなるため,4時間になる前ギリギリでゴールを通過できれば,更に1周走る事ができます。

そして持ってる男zeroさんは流石,残り5秒でゴールラインを通過!これで4位とは1周の差が確保できます。

午前の部を終わってAチームは男子ロード3位。

スゲー!ってのが正直な感想。

でもまだ半分も走っていませんから,今後どうなるか?しかもチーム員は結構疲労が溜まっている感じ。

上位7チームを見ると,そのうちHONDAチームが4チーム入っています。2ヒート制いうことは,この4チームが再び同じ位置からスタートできる訳で,チームで動いたらどうにもなりません。

そして午後の部のスターターは自分。これから一番大事な仕事が待っています。

午後の部

ローリングスタートなので,先頭集団の真ん中あたりを意識して位置取り。

4時間の部の人が居なくなったので,だいぶ集団も小さくなってます。こうなると結構辛い。集団が大きいと風よけも多いし,中切れがあってもなんとか前で繋いでくれますが,人数が少ないと一つ一つ対処していかないといけない。

やはりここでも中切れがおきますが,Cチームの総一朗さんが頑張ってブリッジしてくれました。心のなかで「頑張れ,そうちゃん!」と応援して,自分は何もせず・・・。

それでもやはり集団は小さくなっていきますが,自分は4位のチームを常に視界に入れるように走ります。

しかし考えてみると,5位以下のHONDAチームも固まっているため,4位のチームの他にHONDAチームもマークしなければいけない。しかもHONDAチームはトップをサポートしているので,この集団から千切れる事は無さそう。また,4位のチームの人も強くて,中切れになりそうな時は常に自分から動いて繋いでいる。

こちらは集団の中でついていくのにヒーコラしてるだけで,地脚の違いは明らか。どう考えても分が悪い。

2ヒート制ってのは今回不利に働いたかもしれないわ!と走りながら思ってしまった。

当初交代のタイミングは4位のチームがピットに入る時と思っていたのですが,この人全然その気配が無い。(家帰って確認したら,このチーム去年男子ロードで2位,自分たちのチームとは8ラップ差のチームだったから当然か)

人数が少なくなってくる集団で,上げ下げもキツくなってきた。最低1時間と思っていたけど,脹脛と内転筋がかなり危ない感じになってきたので,今回も40分に修正。

相変わらず交代のマージンは稼げず,親分に辛い思いをさせてしまいました。

この後は,走りながら考えていた事がそのまま展開する感じで,HONDAも4位のチームも速い先頭集団でラップを繰り返す。単騎の親分との速度差は大きすぎた。

午前の部のようにどれだけ長く先頭集団で走れるかが勝負なのに,40分でヘタレて後ろに繋ぐことも出来なかった。それなりに練習したつもりだったけど,あまりに自分が弱かった。

そして,6位まで下がってしまう。まこさん,くろけんさんがなんとか6位をキープしてくれてzeroさんへ。

このレース,ピットでの交代で大きくタイムをロスするため出来るだけピットストップは少ないほうが良いと言う判断から,zeroさんが行けるところまで走ると言って出て行った。

そして有言実行な男zeroさん。一時間以上安定した走りで自分に繋いでくれた。

7位との差は1周ある。残り1時間半だから,最低45分をそれなりのペースで走って,くろけんさんに繋ぐのが今回の仕事。

zeroさんはここでも集団から飛び出してくれて,自分は同じ列車に乗ることができた。

けど,この集団がちょっとペースがバラバラで,他部門の表彰台を狙うチームが混ざっていたのかインターバルがかかる。

ちらっと後ろをみると7位のチームの人がいた。

無理に先頭集団と同じようなこの集団のペースで周回するよりは,この7位のチームの人と一緒に走ったほうが1周差は縮まらないわけで,7位のチームの人と二人で走る事にした。

2,3周は二人で走っていたと思うけど,だんだんと一人で走っていた人が合流してくれて,それなりの列車になってきたかな。

多分アベで39~40km/hぐらいは出ている感じだったので,このペースを維持しながら集団を崩壊させないようにと思っていると,HONDAの2チームが合流。

そこからはHONDAの方にこの列車のコントロールを任せて自分はローテに専念することに。

HONDAの方も皆に声をかけながら良い感じで周回していきます。

ここで集団の中を見ると7位のチームがいない。一緒に走っていても,疲れからか余裕が無さそうだったので切れたかな?とここで安心してしまったのがいけなかったのかも?

45分までラスト2周ぐらいで先頭集団がこの集団を吸収したため一気にペースが上がります。

ラスト1をピットに出して必死で集団に付いて行くなかで,7位のチームのジャージが同じ集団の中にいるのが目に写りました。

この時,頭が冴えていれば戦略を変更したのですが,ヘロヘロ状態でとてもその余裕がなかった。

この集団,アベ41~43km/h程度で周回している感じ。吸収される前に自分が走っていた集団がアベ38~39km/hぐらい。

速度差が3~4km/h程度あったと思う。ピットロスと,次のくろけんさんが単騎になった場合の速度を考えたら,ゴールまでに周回される可能性がある。

この判断ができていたら,脚がちぎれるまで集団に食らいつく事を考えたのですが,この時点ですでに脹脛は攣りそうでそんな余裕はなく,冷静に判断できなかった。

そしてくろけんさんに繋いだけど,辛そうな単騎の一人旅になってしまい,本当に申し訳ない。

くろけんさんは前半一人旅で,後半やっと集団で走ることが出来たよう。

そして9時間の暑い戦いが18:30に終了した。

ゴールをパドックの2階から見ていた自分は気づかなかったが,どうやら7位のチームにパスされていたらしく最終結果は7位と,今年の目標だった入賞はならず。

悔しい。入賞までもう少しだっただけに,自分が次に上手く繋ぐ脚があったらと,自分の弱さが悔しかった。

でも,家に帰って参加者リストを確認したら,HONDAのトップチームは実業団E1のランキングトップの人が入っているホンダ栃木の人達だったと知って,ちょっと違う思いも出てきた。

あの先頭集団,HONDAの人達や他の速い人達が作った集団に自分は付いて行くだけ。とても前に出て先頭を牽く事なんて出来る次元ではなかった。でも,その集団に入って短い時間だけど付いて行く事は出来た。

来年もっとあの集団に付いて行き,上手く次に繋げていけばもっと上に行けるんじゃないかな。

とにかくあの人達は強くて,一緒の集団で走っているとその強さに単純に憧れてしまう。

普段の練習ではあのペースの集団で走ることは無いから,凄く良い経験になったと思っています。

一時は目の前にあった表彰台。これを目標に自分は頑張っていこうと思いました。

今でも,あの集団でコーナーを抜ける瞬間や,インターバルがかかった瞬間の映像が頭のなかに残っている。そんな苦しくも楽しい思い出が今年は作ることができました。

一緒に頑張ったAチームの皆さん,自分の脚がなくて迷惑をかけてしまいましたが,もう少し成長する予定なので来年も付き合ってください。

とにかく,最高に楽しかったです。


去年も同じような事書いてたような・・・。


へたれプレゼンツ 渋峠ツアー 2014

前回のエントリーで書いていた「みんなで走ろう,そして絶景に涙しよう!渋峠へたれライド」に行ってきました。

ルートはこちら



距離 162.5km
獲得標高 3424m

渋峠から志賀側に下りて,平地を走って,ぐるっと回って菅平を経由して東吾妻に戻るルート。

距離はそれほどでもないけれど,獲得標高が今までで最高となる山岳系ライドです。

私は参加できるか微妙だったため,色々とチームの皆さんがしおりとか作ってくれて準備してくれました。ありがとうございます。

事前に渋峠対策親分ライド200kmとか,皆さんこの企画をクリアするために準備万全。

皆さんがここまでしっかり準備された企画,決して「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」太川陽介&蛭子能収のようなやりとりは無いと思う。たぶん・・・。

自分はスライディング参加表明だったので,コースを覚える意味でコマ図を作ったり,スポークトラブルにあった時用に換えのスポークをトップチューブ裏に貼っておいたりと,準備に抜かりなく。
20140524 092109 

当日はmiyaさんをピックアップしてから信号に沢山引っ掛ってyasuさんとの待ち合わせに遅刻。自転車で荒川走るのとあまり時間が変わらないよ。yasuさん遅れてすいません。

そこからyasuさんの車に乗せてもらって集合場所の東吾妻に5:30ちょうどに到着したら,皆さんお揃い状態でした。

そして車のドアを開けた瞬間に,さむ!っと。まあ,風が強くて寒いです。

皆さんウインドブレーカースタイルだったり,山登りに行くような凸ゾウさんの秋冬コレクションスタイルだったりと,寒さ対策万全状態で準備しておりました。

自分はこの前の感じから,最初だけ寒くて上りだしたら暑くなるだろうと思い,バックパック無しの比較的軽装スタイルです。miyaさんみたいに生脚じゃないけど。

この日のために電動アルテにしてきた電動野郎ヒデヲさんに,ちらっとジェラシー感じたから,「アウタートップでバッテリー切れろ!」とか言って呪いをかけてみたりしてスタートまでの時間を楽しんで過ごします。

ここで本日の参加者紹介

親分(コース設定ありがとうございます)
zeroさん(企画,段取りありがとうございます)
yamazouさん(事前のしおり作成&2014夏秋冬コレクションありがどうございます)
makoさん(撮影部隊長ありがとうございます)
ヒデヲさん(バイトリーダーありがとうございます)
くろけんさん(アタックリーダーありがとうございます)
イバヲさん(車内中性化作用ありがとうございます)
惣一郎さん(ピンクブラちらありがとうございます)
ドンマイくん(補給アシスト係ありがとうございます)
さとしさん(やまぞう限界報告係ありがとうございます)
kanaさん(色々と大人の対応ありがとうございます)
やすさん(行きも帰りもありがとうございます)
miyaさん(2RUNにありがとうございます)
lumoの合計14名

この人数でこのハードコースを走りきれるのか?志賀側に下りるともう一度山を上らない限り戻ってこれない難コース。

これを皆さんと渋峠の絶景を堪能しながら走りきるのが目的です。

幸い天気は晴れ!渋峠の絶景は間違いないでしょう。ってことでスタート前にパチリ!

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zeroさん写真ありがとうございます。

ここから吾妻渓谷沿いを走って,国道292の旧道に入ります。
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今日も吾妻渓谷最高です。ここも何度も走りたい道。makoさん写真ありがとうございます。

事前にコースを確認していた時に,今回のコースは後半の菅平の上りが難所だなぁと思っていたので,前半はとにかくゆっくりと思って,まったりと先頭を牽かせてもらいました。

そして,くろさんに先頭交代。miyaさんが2番目。

この二人だと,やっぱりこうなるよね。と思うと同時に二人だけ先行していっちゃいます。

ふ,ふ,この二人,事前にコースを確認していないな,愚か者め!菅平で泣きをみるぞ!とニヤニヤしながら見送ります。

前回までは大津の交差点から草津に抜けましたが,平均勾配もきつくて車の通行量も多いため,今回は旧道を走るルートに設定した親分は流石です。

想定したとおり,車の通行量も少なく斜度もそれほどきつくないため,大人数で進むにはちょうど良い感じなルートでした。

道の駅六合でトイレ休憩してから,草津までの九十九折に入ります。
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ワクワク感が顔に現れています。Zeroさん写真ありがとうございます。

なかなか雰囲気あって良い感じじゃない?って道を上って,やっと補給地点のセブンに到着。

ここで補給系を整えておかないと,下山後のセブンまで補給できないのでバックポケットを充電しておきます。

ついでに電動野郎ヒデヲ氏に,「俺達はチームのジャージを背負って走ってるんだぜ!ウィンウィンに変えたからって満足してるようじゃダメなんだよ。お洒落して周りの人達にも格好いいと思われるようにするのが使命だ!今日のおまえのお洒落は何だ?胸張ってて,これです!って言えるもんがあんのか?」と自分のピンクフランドル獅子ソックスを指さして,田所っち風にチームライドの心得を教えてあげる。
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ヒデヲさん,写真パクッたよ。あとこれカペルミュールではありません。残念!

ここからは車の通行量も多いので,3班に分かれて走りましょう。

先ずは,かめさんチームの2班が先に。zeroさん,くろさん,miyaさんと自分の班は最後にスタート。

zeroさんは撮影部隊のため,自分がペース作る意味で先頭で牽かせてもらいました。

前回の渋峠ライドで200wを超えない走りをしていれば,今回のライドは問題なく走れると認識していたので,後ろの二人の逸る気持ちを抑えるようにゆっくりと上っていきます。

スキー場の林の中では,木漏れ日を体に浴びながら鳥のさえずりに耳をかたむける。

普段のライドでは体験できない気持ちよさを分かち合いながら,白根火山ロープウェイの発着所を通過。

ここから渋峠までの間は,ここを自転車で上った人だけが味わえる絶景フルコース。

まあ気になる方は,天気の良い日に是非行ってください。

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上っていると笑顔になる素敵なコースです。

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走りながら色々と感じましょう。そして叫びましょう。「ヒャッホー,ヒャッホー,ヒャッホー,アブ,アブ!」miyaさん,それ違う。

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”♪もしかしてだけど,もしかしてだけど,惣さん,それはスポーツブラを反对に付けてるんじゃないの?♪”と歌声が,後ろの方から聞こえたような気がする。

絶景ビューポイントで2014秋コレクション氏と電動野郎氏をお出迎え待機中。
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ここから白根山レストハウスまで,マッタリと進むも最後にくろけんさんがお決りのアタックするから潰しに行って白根山に到着。
 
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ちょっと3台ぐらい自転車並べてみるか?と言ってたら14台全部並んでた。

端っこの1台を倒すと全部倒れる,ドキドキ記念撮影を群馬のおっかさんにお願いしてパシャリ。
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zeroさん写真ありがとうございます。

ここから渋峠までも絶景の連続です。
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北アルプスだって見えるんだ。

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まだまだ雪壁もありました。オッサン達だって,みんなはしゃぐさ。

そして渋峠に到着!
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日本国道最高地点。今年もみんなと上ることができました。zeroさん写真ありがとうございます。

いかにも写真好きなおじさんが,撮ってやるよ!と来たのでお願いしたら,期待に反して斜めっていたりと,国道最高地点で「見かけに騙されるな!」という事を学んだりもしました。

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ここから中野方面に下っていきますが,こちらもヒャッホー!な景色のオンパレード。

ヒャッホー,ヒャッホー,ヒャッホー,アブ,アブ

miyaさん,それ違う。

一度蓮池~琵琶池沿いのルートを下っている時,コーナーリング中にフロントが舗装の切れ目に引っ掛り,ヒヤッとするも,前日に読んでいたOGA-STYLEの「やっぱり体幹」のエントリーが役に立つ。

ビューンと皆さんそれぞれダウンヒルも堪能しながら下山。しかし下界は暑かった。

2014夏コレクション氏は衣装チェンジに忙しそうだ。

ここから昼食ポイントの蕎麦屋さん,高山亭まで平地ライド。

親分が事前に予約したら,休憩所で長居するヘタレ面の情報を誰かがリークしたのか,「15分過ぎたら強制キャンセルです」と,ケツを叩かれる時間縛りドキドキライド。

交通量もそれなりにあるので2班に分かれるように後ろの組の先頭を,電動野郎のヤジにもめげず牽かせてもらいました。

予約時間丁度に高山亭に到着。タイムスケジュールバッチリだぜ!流石,夏秋冬コレクション氏。

疲れから回復するためお蕎麦をたらふく食おうと思ったけど,誰も3倍盛りの通称”北浦和通過大宮まで寝過ごし盛り”には手を出さず。

昼食後は最後の難関,菅平までの上りに備えてセブンで補給。

暑いけど頑張って行きましょう!
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後ろ組の先頭を牽きながら仙人温泉を通過するのを確認。

ここからが本日の激辛料理。

へたれなりにもお山ライドが好きなため,自分で設定したコースを走る機会が多いですが,きつい勾配の区間がどの程度の距離続くのかというのを自分的にはポイントにしています。

勾配が急だと意外と出力が高い状態で走ってしまって後半きびしくなるため,勾配が変化したらできるだけ出力を一定になるように力を抜くように心がけています。

今回のコースを事前にチェックしていた時,仙人温泉から菅平の区間がこのポイントに該当したため,この区間を上手く走れるように考えていました。

しかも渋峠と違って,絶景のためテンションが上がる事もないことから,皆さん厳しいだろうなーと。

とりあえず後ろ組を先頭の班と合体する所まで牽いてから,前を走るzeroさんとくろけんさんのところまでワープ。

ワープしてからも前に出させてもらって,200w以下をキープするようにして上ります。しかし,パワーメーターってのは,こんな時非常に便利ですね。出力を確認しながら上っていたので,調度よい強度で上ることができます。

登坂車線区間は10%とか普通に出てきて,それなりにチャレンジングなコース。

途中,高利貸しドンマイ君が赤城山の利息を請求しに合流したように思いましたが,気付いたらzeroさんと二人でした。金がからむとケイデンス30回転上がるんだぜ!

残りの距離を確認しながらも,遥か先に見える九十九折が視界に入ると,あそこまでは上らないといけないんだよね?とzeroさんと話をしながら上る。そして菅平に到着。
20140524 151644 

ぞくぞくと疲れ切った皆さんが到着。無事全員上りきりました。

2014秋コレクション氏の,昔テニス合宿でここをランニングした話を3回ほど遠くで聞きながら暫く休憩。

最後の上り,鳥居峠に向かてスタートすると,暫くいい感じの山道を走る。

雰囲気に押されて一人前に飛び出してコースを楽しみます。ちょっと下って国道と合流してから鳥居峠を目指してちょっと強めに踏んでみる。
20140524 163456 
そして最後の上りをいただきました。

ここからは40㎞の下り。安全に,そして楽しみながら下りを満喫しましょう。

ここでも列が長くなるので3班に別れるように一番後ろの先頭を走りますが,下りだけど風が強くて結構疲れる。この日の最高出力がなぜかこの時の下りだったりして。

途中,さんざん弄られてきた恨みを,全力のアタックで表現した電動野郎氏が,20秒後にはダチョウ倶楽部の先頭どうぞ!の合図で何故かアタックして追い抜いた列車の後ろに付いていたり。

ってことで最後のセブン休憩。

皆さんお疲れモードですが,上りが無いのが分かっているので表情は明るいですね。そして,なんとなく終わっちゃうのか?的な寂しい感じもあったりして。

この後も旧道に入る大津までは3班で下りを楽しみながら進み,旧道に入る大津の交差点付近から交通量も少なくなるので前の班とドッキング。

その後はさとしさん,miyaさんの牽きで活性化した列車を,最後の下りを満喫しながらゴール地点に向かいます。

最後の交差点を曲がる前に,道路の縦目時に一瞬フロントを取られて危なかったけど,OGA-STYLEで無事にクリア。

最後はスプリントしてゴール。

付き位置で走って,最後にさとしさんを刺した2014秋コレクション氏の策士ぶりに,電動野郎も為す術なし。

達成感が顔から溢れ出てるみなさん。お疲れ様です。

今日の疲れを温泉で流して,今年の渋峠ライドは終了。

今年は去年よりもタフなコースだっただけに,皆さん無事に完走できるかを企画された方々は心配していましたが,皆さんの協力&強調体制が素晴らしかったため,無事走り切ることができました。

一人で上って眺める景色とは,また違ったすばらしい景色。これからも毎年開催して行きたいですね。

最後に,色々と準備していただいた方々ありがとうございました。今年参加できなかった皆さん,来年は是非ご一緒しましょう。

えっ,来年はもっとハードコースになるって?じゃあ,走れるように一年間で鍛えればいいじゃない!

今年も皆さんありがとうございました。

放置プレイ!

ってことで,ジラシを楽しんでいただけたでしょうか?

来年はブログも復活させないといけませんね。反省。

色々と下書きしたネタもあったのですが,今年は出せなかったので来年UPします。

とりあえず,今年のエントリーはこれで終わりとなります。

皆さんお世話になりました。また来年も宜しくお願いします。

まあ,あと数時間後に皆さんと会うんだけどね。

週末は脚パン

かかとに穴が開いた靴下の再利用方法として、つま先側を切って腕に通して、ローラーやるときの汗したたり防止として利用しているのは多分日本でも数人だろうと思っている、へたれブロガーです。よろしくどうぞ。
つけないとバーテープに汗がね・・・。

週末に崩れると言われていた天気も今日の強風を除けば崩れることなく、自転車乗れる良い週末だったように思います。

そんな週末の前日金曜日は、朝一からローラーで追い込んだので一日中脚パン状態。明日は軽めにしようかと思っていたのと、以前コメントをいただきツイッターでフォローしていただいていたイバヲさんと初めて走りに行くということで、軽めのライドを予定して呟いたら、朝5時秋ヶ瀬集合、物見山周回とヘンタイ朝ライド列車を発見。

初イバヲさんと朝5時は厳しいなーと思っていたら、イバヲさんが5時秋ヶ瀬OKですよとご連絡があったので、変態ライドに便乗することにしました。

その後、こちらもフォローしていただいているtakuさんもご一緒したいとご連絡があったので、じゃあ皆さんで的な流れになりました。

そして合流順に朝5時に秋ヶ瀬に集合したのが、くろけんさん、ヒデヲさん、イバヲさん、jimaoさん、マコトさん、さとしさん、ヤスさん、ナオティ、miyaさん、takuさんと自分と11人。

朝の5時にヘンタイだらけだ!

そしてこの日はお初の自転車だらけ。

20130518_050032.jpg
イバヲさんのマドン

20130518_050039.jpg
さとしさんのデローザ

20130518_050049.jpg
くろけんさんのエロフォイル

20130518_050651.jpg
そしてtakuさんのS-WORKS SL4,ZIPP&9070デュラ・・・。
初めて見ました。電動ニューデュラ。なんかバッテリーが凄い所に入っているらしい。

写真を勝手に載せました。すいません。

ってことで出発。

途中時間縛りのあるヒデヲさん、jimaoさん、ヤスさん、miyaさんが離脱していって、計7人で物見山下に到着。

くろけんさんは、今日は10周回るよ!と張り切っていたのですが、時間縛りがある自分は2周が限界っぽいんで、とりあえず上のトイレで一度集合してから2周周回することにして、各々スタートすることに。

下の信号から大東坂をダッシュでくろけんさんが、飛び出したので追うことにして自分もスタート。

何度も上っている自分からすると、くろけんさんのペースは正門あたりで速度落ちるだろうと思い、淡々と差を詰めていきます。

ちょうど正門前の一度フラットになる区間で後ろについたので、ちょっと様子見ながら行けそうだったので一気にダンシングで信号までアタックしてゴール。

そして、今回のタイムは自己ベストでした。しかも20秒ほど更新。くろけんさんのダッシュに引っ張られたおかげですね。

その後トイレで休憩して周回スタート。

とりあえず電機大側の信号までは下りなので、抜かす人には抜かしてもらって後ろに着いて、上りに備える。

電機大側の坂に入ってからは、とりあえずくろけんさんの後ろまで上がることに。

こちら側の坂は一度2分ぐらい結構勾配のキツイ区間を上ってからアップダウンがあるコースなので、一度坂の上までにトップのくろけんさんを抜くことにしてアタック。

その後のアップダウンは、2周目の上りのために脚を温存するため、後続を待ってたらくろけんさんが抜かしていった。作戦どおりくろけんさんの後ろにはりつき、そのまま信号まで行ってから下りをつきいちで走る。

思ったとおり、下りもくろけんさんはフミフミで行くので、しっかりとドラフティングを利用させてもらいます。

2周目の電機大上りに入ってもくろけんさんの後ろを陣取り、疲れるのを待つ作戦。最初の坂は2段になっているので、2段目でギアを下げたのを見て一気にダンシングで駆け上がり、その後は全力でゴールまで。

しかし、楽しかった。物見山行くときは単騎が多いのであまりバトルる事はないのですが、今回は考えながら走ったらそのとおりになったので、気持ちよかったです。くろけんさんまたお願いします。

ここでくろけんさんと、さとしさんとはお別れです。

その後は「帰りはマッタリ行きましょう」と言いながら淡々と走りますが、途中で交代したマコトさんのペースが速い。なんか40㎞/hペースで一般道走っていたような気がします。

そして上江橋TT区間でアタックしたけど誰も来ないので待っていたらマコトさんに凄い勢いで抜かされたので必死に追いかけるも追いつかず。やっとUターンのところで追いついたけど、結構脚パンです。

その後マコトさんとお別れしたので、再び先頭で秋ヶ瀬までは220~240Wぐらいのペースを維持して走り続けてなんとか駐車場に到着。

この日インナー縛りにしていたナオティーが脚の付け根からもげそうと泣きそうになっていたのを見ながら皆さんとお別れして帰りました。

この日、仕事に行く脚が身体的な理由で重かったです。

そして本日は回復走だ!ぜったい30km/h以下で走ろうと思いながら4時50分ごろ出発。

たまには下流でも行ってみようと葛西を目指すことして彩湖を走っていると昨日ご一緒したイバヲさんとスライド。

どこまで行きます?と聞いたら、ご一緒しますよとお返事があったので一緒に葛西まで行くことにしました。

暫く話しながら走っていたのですが、なんとなく風が強くなりそうな気がしてきたので、列車になって荒川を走る。

そして、やっぱり、ついに来た!って感じでどんどんと向かい風になってきました。

ただ、この日は回復走と言っていたので、無理はしないと思いながらも、やっぱり踏んでしまう。

でも河口付近では25km/hぐらいしか出てなかった・・・。

結構脚を使いながら葛西に到着。時間もあまり無いのでちょっと休憩して帰ることにしましたが、行きがあの向かい風だったので、帰りは楽チンです。

追い風区間で脚を使わないで漕いでいると、反対側から手を振って近づいてくる方が。なんとmusignyさんでした。

冬の間はランを頑張っているmusignyさんだから、自転車乗っている姿を見るのは本当に久しぶりです。

ちょろっと話をして、この先の河口が地獄ですとお伝えしてお別れし淡々と走りますが、荒川は途中から風向きが変わるんですよね。

そんなんで途中から完全な向かい風ってことで、結構きつかった。

岩淵を超えた後にイバヲさんとお別れして、単騎になった途端ペースダウンするへたれっぷり。

もうドリンクも無くなってしまったので、まったりとしながら流しながら帰宅。

そんなんで充実した週末でしたね。しかしどちらも朝4時台に出発ってのが気になりますが・・・。

これからの季節は早朝のが走りやすから、だんだんとこんな時間のライドになってきそうですが、皆さんまたよろしくお願いします。

プロフィール

lumo

Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

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