ヘタレ祭りのお知らせとプレヘタ

赤城山HCも終わり,今シーズンのお山レースが終了したので,昨日も今日も堂山ロールケーキを食べた後,チョコアイスを食べる至福の時を過ごしているヘタレブロガーです。宜しくどうぞ。

業務連絡!って事で,ヘタレ祭り!14日日曜日に彩湖に皆さん集合!と呼びかけております。

特に催しもなければ何かやるわけでもありませんが,昨年ジャージを作成した時に皆さんで集まりましょうと言いながら出来なかったので,寒くなる前に一発やっておこうと思いました。

皆さんと何処かに走りに行く事も考えましたが,時間に制約がある方も多いと思いますので,自由な時間に来て,適当な時間に帰るスタイルにしました。

一応時間は6時頃からお昼頃までを考えてます。早朝はガッツリ走る方と彩湖周回になるでしょう。その後は,まったりと話をしたり軽く走ったりとなると思います。

ジャージを持っていなくても,気軽に来ていただいて声をかけていただければと思います。その後,気の合う方と走りに行かれるのもOKですので,適当に来てください。

一応予定では,道満公園の中心広場辺りに8時頃からタープを設ける予定です。多少の飲み物や食べ物も用意する予定ですので,くつろいでいってください。

8時以降彩湖を走られる方はホームストレート側はできるだけ安全な速度で,人の多い箇所は徐行でお願いします。ガッツリ走りたいかたはバックストレートと土手上の周回にしていただけると安全かと思いますので宜しくお願いします。

お子さんの居る方は子連れでもOKですが,自転車に乗る時間は少なくなる事を覚悟して来てください。って自分の事ですが。

しかし雨だったりして・・・。


さて,そんなへたれ祭りの前に「プレヘタレ祭り」が2回開催されました。

1回目は5日(金)の夜に神田の寿司居酒屋に皆さん集合されましたが,結局何人いたんだろう?

途中離脱,途中参加も含め,メンバーは奥のテーブルから,マスヲさん,suyoyoさん,yamazouさん,ちょこいさん,Zeroさん,Spacewalkerさん,Natsuroさん、musignyさん、鍋さん,yuuさん,miyaさん,Naotyさん,自分と13名か。事前ツイートがあったとはいえ,かなり大人数になったなー。

途中参加の私は入っていきなり3倍わさび巻きを食べる事になったけど,口に入れてから飲み物がまだ来てない事に気づいて,目と鼻から変な汁が垂れて来た。

相変わらず自転車話ばかりだけど,パン男率が高いため一時はパン男飲み会な感じになりながらも,ちょこいさん,Zeroさん,yuuさんのニューバイクの話が聞けたり,楽しい時間を過ごせました。

帰りの京浜東北線の中で,大人の男数人でホイールがとか,フレームがとかデカイ声でしゃべっていたのに周りが引いていたのを,酔っていても感じたし。

しかし,寿司居酒屋といいながらそれらしいものを3倍わさび巻きしか食ってないのは何故なんだ?


そして昨日2回目のプレと言うことで,秋ヶ瀬6時集合のツイートで皆さん集まったのですが,またまた大人数。

参加者は,Natsrouさん,Naotyさん,Naotyさんのお友達Mさん,ヒデヲさん,エイトンさん,鍋さん,jimaoさん,yuuさん,yamazouさん,miyaさん,miyaさんおお知り合い牧師さん,私と集合場所には12名。
DSC_06942.jpg

しかもへたれジャージ着用率が高く,自分で発送しながらこんなに人数居たんだと実感。

ヒデヲさんは,こちらで離脱との事で11名で本田APまでライドです。
DSC_0699.jpg

Mさんがロードに乗って2ヶ月との事だったので,2班に分かれて後ろ組はまったりライド。

それでも30km/hは出ているので,初心者には厳しいかな?と思ったのですが,しっかり走られていたので,流石Naotyさんのお友達だなーと関心してました。そんなNaotyさんも先頭牽いてましたね。

赤城が終ってから,仕事も忙しくあまり家に帰ってなかったので,全く乗っていなかったため,まったりライドがちょうど良い感じです。

朝家を出た時は半袖では寒いと思いましたが,走ると大分暖かくなってきました。

本田APで休憩。
DSC_0708.jpg

バイクラックに人数分乗せられなかった。

今日は仕事があるのでここで私は鍋さん,yamazouさん,エイトンさんと一緒に離脱して帰ることに。

帰りはちょっと心拍を上げておきたかったので,TT区間と田んぼ区間で全力走を入れて本日のライドも終了です。

やー大勢で走るのは楽しいですね。今日の天気なら何処までも走りに行きたかった。

そんなわけで皆さん来週宜しくお願いします。

何回も書きますが,特別何もないですので,よろしくどうぞ!
スポンサーサイト

またまた攣った 第2回まえばし赤城山ヒルクライム大会 レース後編

ゴールラインを切った時のサイコンのタイムは 1:15'40"と実走の時間としては最短でした。

ただ,今回は脚攣りの2回の足つきがあったので,その時間のロスがいったいどれくらいなのか?と考えましたが,たぶん1分ぐらいだろうと思い,ほぼベストに近いなぁとちょっと安心。

正直2回目に足つきした時に本気でDNFを考えてしまったぐらい厳しかったので,タイムは諦めてました。

それでもベストに近いタイムが出たのは,前半相当ハイペースだったからでしょう。前半飛ばして,後半失速してたら意味がないのですが,今回はチャレンジしたかったので悔いはありません。

無難にタイムを出すより,あの先頭集団の1列のトレインで声援を受けながら走れた事の方が大事だと思っています。あんな体験は本番じゃなきゃできませんからね。

さて,もう膝下が使い物にならない状態で自転車も降りれないから,ゆっくりと自転車漕いでいるとZeroさんを発見。

途中自分がちぎれた時に,Zeroさん絶対ベスト出すだろうな!と思っていたのですが,タイムを聞いて,ちょっと引きました。

Zero君はニュータイプなのか?

なんで前のベストタイムからそんだけ縮められるの?と。毎回進化していく姿は,アムロか,カミーユに思えました。もう,入賞も見えてきましたね。

さて,寒いし荷物受け取りの場所まで行こうかな?と動き出した時,写真を撮っておくのを忘れていたので,急いでパシャリ!と。

IMG_20120930_083401.jpg
まあ,瀕死の状態ながら必死で笑ってますよ。

そんな事してたらjimaoさんとmusignyさんが仲良くゴールしたのを見たので声を掛け,先に荷物置き場に向かいます。

しかし,この時の下りが寒かった。集団でゆっくり走ってたからまだ我慢できたけど,普段のペースなら色々と着込まないとだめな季節になりましたね。

とりあえず荷物を受け取りZeroさんと話していると,ゴソゴソと嬉しいこんな物を出してくれました。

IMG_20120930_085421.jpg
ブルボン LUMONDE

学生時代に一日5袋食べた私の大好物。Zeroさん流石です。そういえば八ヶ岳のゴール後も自家製パンを振舞っていただいたりして,いつもお世話になってますね。

その後jimaoさん,musignyさん,yuuさんが合流したので,下山する事に。

一度ゴールまで上らなければいけないルートですが,本番も終ったのでマッタリペースで走ります。その後は集団でゆっくり受付の会場まで走りましたが,背中のリュックが肩に食い込んで痛いし,腰も痛いしで疲れました。

でも,この下りでまだコース脇に残って,帰ってくる選手に「お疲れさまー」と声をかけてくれる方達がいたのが,凄い嬉しかった。

なんていい大会なんだ。

その後受付会場に到着して皆さんと合流した後,記録証をもらいに行って自分のタイムを確認。

結局16分台後半と,タイム的には満足できない感じでしたが,この結果を次回に生かしたいと改めて思いました。

その会場でなんかピンクの紙をもらったのですが,どうもゼッケンの末尾が0と5の人は景品が当たるらしく,いくつか選べる景品の中から大好きな梨を2個いただきました。

もらってから気づいたけど,バックがパンパンで,その重量がなんかヤバイ感じになってます。

をのテントの横になにやら脚をマッサージしてもらっているような人がいたので,係りの人に聞いてみると,簡単な鍼をほどこしてくれると。

もう,脹脛が別人状態の私のためにあるような嬉しいサービス。当然受診してきました。

そこで私の脹脛を触った方が一言,「この脚で走ったんですか?カチカチですよ!」と。

「ええ,この脚で瀕死な状態で赤城山を上ってきました。」と話しながら,何度も大丈夫です?と言われる。

脚が攣るのは癖になるので,できるだけストレッチしてから走るようにして,終ったら冷やしてください。とアドバイスを受けながら,小さな鍼の付いたシールを貼ってもらいました。

DSC_0657.jpg
なんとも痛々しい姿。

その後,kikiさんも合流したので軽く会場をぶらっと。上位の方のタイムが発表になっているらしいので,掲示板に行って確認すると,Zeroさんが載ってる。しかも真ん中あたり。

このまま進化していったら,入賞,表彰台も夢じゃないですね。普段一緒に走っている方が,このような結果を出すとなると,私ももっともっと上を目指したくなります。

暫くまったりしたので,前橋ICから少し行った温泉に行こうという事になり,皆さんと駐車場に移動。

その後,温泉に行きましたが,露天風呂が最高に気持ちよくて,このまま帰りたくない状態になってしまいそうでしたが,台風が近づいているので,Nさんも合流し,お昼を食べて解散。

yuuさんを送って,家に着いた頃に雨が降り始める,天気もタイトロープな感じで,長い一日が終りました。

その後は当然のように夜の7時から爆睡です。



今回の大会ですが,まず運営と地元の方のサポートが最高でしたね。

ヒルクライムのレースって,どちらかと言うと山の中で,人口も少ない場所で行うイメージですが,前橋市は県庁所在地。スタートから9km地点までは普通の町中を走る事になります。

そういう意味では,声援を送ってくださる方も来やすいコースなのかもしれません。

そして,あれだけの人が応援してくれる中走れる幸せ感,病み付きになります。絶対来年も出ようと思いました。

レース自体は,脹脛が攣った事で全てが白紙になってしまいました。普段ローラー練でコンディションが良くなっていたのが分かっていたので,残念ではあります。

ただ,脹脛が攣るってのはペダリング自体が悪いからですよね。本来使わない筋肉と考えても良いと思いますから。

そう考えると,ペダリングやポジションを真剣に考えた方が今後のタイム短縮に繋がるのかもしれません。

ベースがなかったから攣っただけかもしれませんが,使わなければ攣ることもないですし,今後の課題が見つかったのと,それをクリアできれば,もっとタイムは縮まるだろうと思ってます。

今回の順位ですが一応二桁の終わりの方には入る事ができました。ただ,今シーズンの目標が参加者の1割以内に入る事だったので,それは残念ながら達成出来ませんでした。

今の課題をクリア出来れば,無理ではない目標だと思いますので,来シーズンはとりあえずこの目標をクリアしたいと思います。

そして,Zeroさんのようにもう一段階,二段階上のステージで走れるように練習していきたいと思いました。

考えてみると,1年半前に初めてHCイベントに参加したツールド八ヶ岳では,クラスの半分ぐらいの成績だったはず。それを考えてみると,それなりに進化はしているようですね。Zeroさんの進化するスピードが以上なんですね。

まえばし赤城山HCですが,来年もシーズン最後のメインイベントに考えたいと思います。

さて,今シーズンのレースも終ったし,暫くは楽しみ優先で走るぞ!

またまた攣るのか? 第2回まえばし赤城山ヒルクライム大会 レース編

最初はパレード走行と聞いていたのに,先頭は速いペースで走っていく。

すぐにZeroさんが追う体制に入ったので,私もその後ろに位置取り付き位置で走る。

コーナーを抜け,県道4号に入ると先頭集団は一列になったので,ここでもZeroさんの後ろをキープ。

先にスタートしたクラスの方々を右から抜いていく速いペース。ただ,ドラフティングの影響もあって,練習の時よりも負担は少ない。

自分の前には10人ぐらいだろうか?集団は綺麗な一列となって,グイグイ進む。

声援を送ってくれる地元の方々が両脇に沢山いて,ものすごいテンションあがる。

先頭集団の列車に乗りながら,どんどん前をパスしていく状況と,沿道の声援で気分は最高!

2kmぐらいで先頭の2,3人が飛び出していくが,だれも追わず2番目のグループで走ることになる。

暫く第2グループで走るが,途中Zeroさんの前の人が前から切れたため第3グループになってしまう。

その後その方が下がっていくのでグループの先頭はZeroさんに。前回の試走の時よりもペースは速いが,Zeroさんの後ろという安心感からついて行ける。

本番でヘタレジャージの2人がグループの先頭を牽くなんて,なんか感動!走りながらニヤニヤしてきた。

5,6kmほど走った所でZeroさんから先頭を受け継ぎ頑張ってみるが,ペースがちょっと落ちてしまう。

すこし牽いてからまたZeroさんに交代してもらい,後ろに入ろうとすると誰もいなかった。この第3グループは自分とZeroさんだけで走っていたらしい。

かなり良いペースではあったけど,心拍数が180と完全なオーバーペース。そろそろ自分のペースに戻したほうが良いだろうと思い,8kmぐらいでZeroさんからちぎれる。後でわかった事だけど,Zeroさんのあのペースは相当速かったらしい。

Zeroさん引っ張ってくれてありがとう。このまま振り返らずに行ってください!

とりあえずここからは一人で前を抜いていくこと,普段のペースで走ることを意識する。もう走り慣れたコースだから,ペース配分も完璧。

今回はかなり調子が良さそうだなーと思いながら走っていて,単調な中盤区間もいつものペースならキープできるだろうと思っていた。

ここで耐えて,つづら折りの緩い区間でアタックを繰り返せば,かなり良いタイムが期待できる。

そんな事を考えていたら,なにやら脹ら脛が怪しい感じになってきた。

やばい,これは前回の試走の時と同じ感じだ。今回は沢山水分を取りながら走ったにもかかわらず,やばくなってきた。

原因を色々と考える。8月に変更したポジションが高すぎるのか?スタート前に4回もトイレに行ったため,体内の水分を出しすぎたのか?

背中にある塩分補給タブレットを取ろうと思うが,探してもない。しょうがないのでドリンクを飲んでみる。

いずれにしても,この状態ではいずれ攣ることになるだろう。心拍系も太腿系もまだまだ余裕がある状態だけれど,ペースを落さないとまずい。

今までは追い越すため右側よりを走っていたが,左側によってペースを落とす。しかし何度も走っているコースのため,普段の速度まで自然と上げてしまい,またピクピクが大きくなってくる。

そうこうしているうちに,本格的なのが脹ら脛にピキッときた!これはあと数百mで完全に攣る感じだ。どうするか?ペースは落としたが,もう少し落とすべきか?ストレッチして走りながら回復させるか?

とりあえず伸ばそうと思い,踵を下げるような態勢をとってみた時に,強烈な一発がきた。

瞬時にやばいと判断し,左端に寄って脚をつく。両脹ら脛がかなりやばい状態で,ストレッチをしてもなかなか回復しない。

半分諦めて,この状態で行ける所まで行こうと思い,再び自転車に乗るが,クリートに嵌める動作すら攣る原因になりそうだ。

なんとか再スタートはしたけれど,ペースは落さなければまずい。脹ら脛の回復を待つため,やむなくスローペースで上るが,10%の勾配あたりだと,負荷がかかってまたピクピクなりはじめた。

だんだんとそのピクピクが大きくなってきて,何かの動作をした時に右脹ら脛が完全に攣った。

脚が動かなくなったため,そのままの姿勢でストップ。ゆっくりと時間をかけて筋肉を伸ばすようにしながら動ける状態にした。

やばい,かなり重症だ。とてもペダルを回せる状態ではない。

ここにきてDNFなのか?この先走れるのか?そんな不安を感じながらも,完走はしないといけないと気合を入れ直し,もうすぐつづら折り区間に入るので,少しは休める事を期待して再スタートする。

引き足の時にかならず両足ピク!と来るが,足首を固定して軽いギアで周期的な動きをしていれば,それ以上進行しないことがわかった。

ここからはギアをファイナルローから動かさず,回転数の上げ下げだけで走るしかない。ダンシングなんてもっての外。

つづら折り区間に入り勾配も緩く休める区間が出てきたため大分楽になってきた。それでもピクピクは相変わらずで,ギアを1枚上げたら攣るだろう。

何かきっかけさえ与えてしまえば直ぐに攣る爆弾を抱えながら,慎重にペダルを漕ぐ。

普段のペースに上げたくなるのをじっと我慢して,ペースを落とし耐える走り。もっと行けるのにという思いと,ここで無理したらやばいという意識のなか走るのは,違う意味で辛い。

暫くらペースを下げていたため心拍数が155まで下がったのをサイコンで確認すると,なんとか走れる状態だしペースを上げたいと思い始める。

そこで,勾配の緩い区間はとにかく攣るか,攣らないかのギリギリのラインまで回転数を上げ,勾配がきつくなったところは休むような走り方に変更する。

かなりタイトロープな走り方だけど,このままだらだらと走って悔いを残したくない。この走り方ならゴールまでは行けると確信し気持ちに余裕が生まれる。

和太鼓の応援が更に気持ちを盛り上げ,もっと行ける気がしてきた。

残り2kmの見慣れた風景が飛び込んできたころから,小さい欲が生まれてきた。

ゴールで倒れてもいいから,ギアを1枚上げてペースを上げよう!かなり危険な感じでもあったが,ここからゴールまでは勾配の緩い区間も多いから,ここで勝負しないと後悔するだろう。

そんな気持ちでペースを上げる。沿道の人から残り1kmと聞いてから,更に回転数をあげて最後の右コーナーを抜けた。

ここから約1分の直線。脚はどうなってもいいから,とにかくゴールまで持つギリギリの負荷で走る。

コース脇には沢山の人が応援してくれていたので,パワーをもらった気がした。

そして足攣り3秒前の状態でゴールラインを切る事ができた。

しかし,ゴール後ストップしても自転車から降りられないほど脹ら脛は使い物にならなかった。

ゴール後編までちょっと空きますが,宜しくお願いします。

またまた攣るのか? 第2回まえばし赤城山ヒルクライム大会 スタート編

第2回まえばし赤城山ヒルクライム大会に参加してきました。

最初に,大会関係者,沿道で声援を送っていただいた方々,交通規制に協力してくださった地元の方々にお礼を申し上げたいと思います。

今回のコースは赤城山までの県道4号を交通止めにしたため,レース開催中は東西に行き来できなくなってしまいます。

地元の方々にしてみれば,生活道路を使えないことになるので,迷惑な大会と思われて当然なのですが,沿道には声援を送るために,朝早くから沢山の人が来てくださいました。

個人的には,運営もしっかりしていて,大会を盛り上げようというのが伝わってくる非常に良い大会だったと思います。

感謝感謝です。

さて,そんな大会前に仕事がかなり忙しくなってしまい,このままでは日曜日も仕事をしないと終らない状況だったので,平日連泊してなんとか大会には参加できる状態にもっていく事ができました。

DNSが頭を過ぎって,結構あせってました。

今回は,当日受付枠が300名ほどあったので,電話で事前に申し込みをしておいたおかげで,土曜日のPM9:30に就寝と思ったのですが,興奮して全然寝られん。

結局30分程寝た状態でAM1:30に出発し,途中yuuさんをピックアップして,前橋にGO!

何故か高速を高崎ICで下りてしまい間違ったりと,興奮状態で駐車場に到着したら,jimaoさんから電話があり車を隣に止める事に成功。

早速準備をしている横で,Zeroさんとjimaoさんがローラーやりだしたのを見て,あー自分もやりたい!と思いましたが,早く当日受付を済ます必要があったので受付会場に向かいます!

駐車場を出る直前,musignyさんとお会いできましたが,musignyさんも当日受付のはず。なんか余裕ですね。

駐車場から受付までは自転車で20分ほどでしたが,全ての交差点に警備員が立っていて,道を間違える心配はありませんでした。それにしてもこの警備員の数,凄いです。前橋市の本気度が伺えます。

会場について早速受付をしようと行ってみるとkikiさんと遭遇。

これでERATEHから出場するZeroさん,jimaoさん,yuuさん,musignyさん,kikiさんの全メンバーお会いする事ができました。また,musignyさんのお友達で昨年ターンパイクの大会にご一緒したNさんともこの後お会いできました。

車検と受付を済まし,荷物を預けてから自転車を待機場所に置きに行ったら,結構前の方に置けたので一安心。

今回は出来るだけ前の方からスタートして速い人たちに引張っていってもらう計画です。

皆さんと話しながら時間を待っていましたが,緊張したためか4回もトイレの小に行ってしまう。どんだけ小心者なんだ・・・。

関係者の挨拶が6:30から始まり,7時からエキスパートクラスがスタートしました。

自分の組がスタート位置に移動した時に,Zeroさんとjimaoさんの側に移動して,一緒にスタートする事に。

位置的には2,3列目と好条件の位置です。

そんな中スタートゲートの横から手を振ってる方が居たので見ていると,何度もブログでやりとりしながらお会い出来なかったマスヲさんが居らっしゃいまいた。

やっとお会いできながら遠くて話も出来ませんでしたが,わざわざありがとうございます。

そんな中スタートのカウントが始まります。今回は途中までパレード走行なのでいきなり本気で走る事はないのですが,最初は先頭集団で走りたいので,とにかく遅れないようにしようと思い緊張してきました。

一応,今回のレースですが,前半はとにかく速いペースに付いていき,中盤は自分のペースでひたすら我慢。九十九折区間から攻めてペースを上げる計画です。

速いペースに付いて行った時に前回の脹脛攣りがどうなるかが不安でしたが,折角速い人と走れるチャンス,チャレンジしないで後悔するのはもったいない。

今回は出し切るのがテーマ。何度も走っているコースをいつものように走って,いつものタイムを出しても面白くありません。攻めて行きましょう!

スタート前は緊張していましたが,今回でこのコースも9回目,不安はありません。楽しくて緊張してきた感じです。

そして,カウント0と同時にスタートの合図があり,一斉に走り出します。


と,いつものようにレースの模様は次回になります。そしていつものレースモードの文調に変更しますので宜しくどうぞ。

ツールド八ヶ岳 次回に向けて色々と

今回この大会のために減量をしていましたが,当初の目標であった58kgはクリアーできず,結局60kgとなってしまいました。次回のFujiまでには落としたいと思います。

それでも間食は避けていたため,普段から甘いものを欲していました。そして満腹になる事を想像していました。

そんな辛い制限から,大会が終わったので一時的に開放されました。まあFujiが1ヵ月半後なのでちょっとの間ですが・・・。

帰路の途中にある横川SAで皆さんと昼食をすることになり,大会前ならカロリーの少ない物を探して食べてましたが,本日は解禁。

横川と言えば釜飯ですが,長蛇の列だったのとそれほど量が多くないことから却下し,蕎麦とミニ豚丼のセットを注文します。

そして満腹にしてやる!と思って食べ始めたのですが,減量のため胃が小さくなったのか,途中でお腹いっぱいに・・・。

それでもここ暫く沢山食べるのを夢見ていたので完食する事にしました。いや,もったいないから完食しました。

その後皆さんお土産を買った後,外で念願だったソフトクリームを食べる事に。皆さんプレミアムソフトを頼んでる横で,私はおすすめと書いてある「みそソフト」を注文。
IMG_20120415_141458.jpg

皆さんに,それ行くの?と言われましたが,今回ブロガーとしてまともに写真を撮っていなかったのでネタ作りのためチャレンジします。

お味はみたらし団子のような味で,いけなくもない。特に疲れた体には甘しょっぱい味は意外と良いかもしれない。

満腹レベルが最高の状態の中jimaoさん,ちょこいさんとはここでお別れです。

その後Zeroさんを戸田橋まで送ろうと思ったらR17が大渋滞で進まなく,途中でお別れすることになりました。すいません本当に・・・。

家に帰ってきて直ぐにバタンキューしたかったのですが,妻と子供が居る中,散々遊んできて夕方から寝るわけにもいかず,眠い目を擦りながらブログを書いてました。

そして夜中にアイスを買いに駅まで行ってしまった・・・。ハーゲンダッツが呼んでいたから。

そんな感じで今年のツールド八ヶ岳も無事終わりました。

今回はハーフコースに突然変更になった事や,天候がスタート前に変わったことなど臨機応変に対応しなければいけない状況でしたが,慣れていなかったため選択した内容は失敗な方向に転んでしまいましたが,それも経験。今後きっと役に立つでしょう

そして,今回の走って感じた事や,次回Mt.Fujiまでにやることを整理しておきたいと思います。


・アップは十分におこなうようにすること。ローラーがあればBEST。専用のクイックを忘れないように!

・走っていれば暑くなる。寒ければ薄着の上にウィンドブレーカー等にして,スタート前に脱ぐような対策をしましょう。

・実力が無いのにスプロケットを高速仕様にしたりすると,今回のように泣きをみます。27Tを入れて高回転な走り方も試してみたいですね。

・周りのペースに煽られて自分を見失わないこと。普段の生活で見失っているから無理かもしれないけど。

・コースを区間分けして情報を整理しておくことは,試走ができない状況では非常に有効だと思います。初めてのコースだと,あとこの勾配がどれだけ続くのかと不安にならなくてすむので。

・ドリンクをいつもと違う物にしたけどイマイチだった。グリコのBCAAが一番いいかも。

・頑張る区間を明確にしておく。今回は緩い勾配で頑張りすぎ,当初の考えとまったく逆の事をしてしまいました。

・当日何があるか分からないので,車に積めるなら後で後悔しないように何でも持っていきましょう。

・大会前日に練習しても疲労が残ります。私は中2日空けると調子が良いから大会1週間前から調整しましょう。

・出力を上げれるように練習しましょう。

・一番大事なのは最後まで踏む強い気持ちを持つこと。本当に今回のZeroさんに教わりました。


さて,今後の練習内容について。

家に帰ってからコースデーターと自分の体重や装備重量などを「ヒルクライム計算」に入力して,今回の平均出力を算出してみましたが,240wよりもちょっと高かったです。

赤城山練習の時も240w程度だった事から考えると,普段のローラー連で確認しているFTP値とほぼイコールで走った事になります。

実際にタイムも事前に計算していたタイムとほぼ同じだったし。

それらの結果から判断すると,普段の練習時の出力を上げられれば,本番のタイムも縮める事が出来るし,逆に上げられなければ今後の伸びは無いということですね。

今と同じ状態で今回のコースをクラス内1/10以内に入ろうとすると,267w出し続けないといけませんが,仮に57kgだと257wと10wも低くてすみます。

ちなみにチャンピオンクラスのトップタイムだと330w・・・。耐乳酸インターバルでもそんな数字出したことありません。

普段ローラー練をやっていて思いますが,長時間持続しての10wの差は本当に大きいと思います。そう考えると3kgの減量は魅力的ですね。ただし,筋力が落ちたら意味がありませんが。

さて,体重を落としたとしてどうやって出力を260wまで上げましょう?

筋持久力を上げる事も大事ですが,自分の場合効率の良いペダリングを身に着ける必要があると感じました。

ペダリングを意識した練習となると,高回転トレーニングや,低回転トレーニングなんかがありますが,今まであまりやっていなかったので,これからはどんどん取り入れようと思います。

サイクルモードで発表していた,パイオニアのサイコンではペダリングの効率が分かるらしいですが,いつ発売になるんでしょう?発売されたらぜひ欲しいんですが。

さて,Fujiまではあと1ヶ月半。残された時間は僅かですが,悔いの残らないよう出来るだけの事はしようと思います。そして次回はZeroさんのように最後まで踏み倒します。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。とりあえず八ヶ岳シリーズはこれで終わりとなります。

大会に向けて応援してくださった皆様ありがとうございます。

また,今回皆さんと参加できて非常に楽しい時間を過ごせました。昨年一人で参加した時よりも数倍楽しめたと思います。

そして改めて思いましたが,ヒルクライム最高ですね。あ,誰かさんと同じ事言ってるみたいですけど。あの出し切った感と満足感は日常生活ではなかなか味わえません。

ちょぼちょぼですがこれからも走って行きますので,皆様宜しく御願いします。

とりあえず今週平日は休足週間!ゆっくり休んで週末からまた走ろう。

まったく関係ありませんが,今週から給食が始まった娘に今日は何が出た?と聞いてますが,毎回「教えない」と言われてます。まあ,そんな日常を過ごしています。

宜しければポチッと御願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
プロフィール

lumo

Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
つぶやく
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード