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つくば10耐で感動。そして明日から練習するつもり

先に妻の実家に帰っていた妻と娘に土曜日の夜合流して,日曜日に自分だけ家に帰るので戻ろうとしたら,長女がもっと泊まっていけばいいのに!と嬉しいことをいってくれてたけど,実際は自分のスマホのLineバブルをとアングリーバードをやりたいだけなのを知っている,へたれブロガーです。よろしくどうぞう。

さて,8/10(土)に開催された「2013 全日本10時間耐久サイクリングinつくば」に参加してきました。

普段の行いが良いメンバーばかりが集まったためか,この日の最高気温が40度近くまで上がる,もう最高!な,この季節にアスファルトの照り返しを受けて,交代しながら10時間走るという,意味がよく分からないレース。

そんな事は初めから分かっていたのですが,昨年大会に出られたZeroさん達の感想を聞いて,その同じ日に渋峠に向かいながらリアディレーラーがもげるという情けない気持ちを今年は味わいたくないと思って,出場を決めました。

前日のツイートを見るとチーム員5人中3人が風邪っぴきな感じでマコさんと二人で10時間走るのか!と現実味のない事を想像しながらも皆さん無事参加できました。

朝6時のゲートオープンを待つ列で皆さん合流。

青春
青春像

場所取りも予定していた場所を確保できて,良い感じで時間が進んでいきます。

今回のチームは私が所属するガチでやる気な ERATEH Aチーム
Aチーム
くろけんさん,jimaoさん,Zeroさん,lumo,まこさん

一応ファンライドと言いながらやる気まんまんなERATEH Bチーム
Bチーム
yuuさんさとしさんやまぞうさんkanaさん

ここまでにDNSの危機に合いそうになりながら無事メンバーフル参加の ERATEH with AKR@熱中症
熱中症
ワッカーさん,yasuさん,ルチルさん,ラスボスさん

集合
みんなでパシャリ

そして試走のためコースイン。初のサーキットコースでしたが,コースをフルに使える感じや,コーナーにバンクが付いていて,コーナーリング中もペダルを踏める事に感動しながら,勾配とかをチェック。
コース

筑波サーキットは,ほぼ平坦。第一コーナーの手前で少し上ってますが,脚止めても上れる程度なので,まあ走りやすいかな?と思って試走を終了。

P2mに興味をもったkanaさんに説明しようと思ってチェーンリング触ったら,前回のエントリーと同じようにグラグラしてるし・・・。

やっぱりレンチでしっかり締めないとダメなんだなーと思いながらも専用工具が無いので,取り外して応急処置の作業を急ぐ。

その後はブリーフィングに行きながら,OPPになったのでトイレへピットインして,スターターの準備をします。

今回は皆さんが気を使ってくれたので,私がAチームのスターターをやらさせてもらいました。

2列目のアウト側を確保し,緊張しながらスタートを待ちます。

いつも思うけど,周りの人が皆さん速そうに見える。

カウントダウンが始まりついにスタート

今回はローリングスタートなので,それほどスタートに全力な気持ちもないけど,事前にZeroさんから,「後ろにいるとヘアピンの立ち上がり辺りで置いていかれるので,出来るだけ前にいた方がいい」とアドバイスをもらっていたので,出来るだけ前で走ることを意識しながら集団の中に入ります。

1周が終わって先導バイクがいなくなてから一気にペースが上がります。

集団なので付いていくのは問題ないのですが,前,横,後ろ,全て囲まれていて,ものすごい緊張感を強いられます。

ペースも40~50km/hの範囲で,風を受ける位置になると,だんだんと厳しくなってくる。

先頭交代も前から順番に回していて,ついに自分の番。

今までのペースを維持しながら走るもやはりペースが速く,早めに合図をして交代してもらい,後ろに下がろうと思ったら超長い列になってるし。

この先頭走ってたのかい!と思いながらも入る場所ないし・・・。なんて思いながら最後尾につこうと思ったら,速度差ありすぎて乗れなかった・・・・・・。

情けねー。無理して前の方にいたから脚も結構使っていたのと,心拍も最大心拍数までいってるし,なにしろ背中の方がものすごく暑くなっていて,完全に暑さでやばい状態になっていた。

ホームを通過するときにあと2周の合図を出すも,次交代の合図にすればよかったと後悔。

結局40分以上走る予定が,ぐったりしながら35分ぐらいで交代のためピットへ。
1順目
交代後暑さで死にそうになってる図

私,暑い中のレースをなめてました。

皆さんに色々と手伝ってもらいながら,水をかぶりに水道のある場所へ行って,全身びしょ濡れになってやっと正気に戻った感じ。

ベースに戻ってからも,暫く動けずな状態で,皆さんの走りを見守る。

とりあえず次の回まで時間があるのでまったりしながら,皆さんが差し入れてくれた冷たい物なんかを飲んだりしてP2mチェックをしてみたら,案の定またグラグラに。そして仮締め。

ちなみにこの作業は,ライド後毎回やることになりました。P2mを取り付ける方,32mmのレンチでしっかり締めましょう。

今回,我チームは5人なので,最低30分走るとしても2時間の待ち時間があります。ベースはタープがあるので日陰なんですが,風が無いとそれなりに暑いので,2時間の間ドリンクを消費しまくり,2走目までに2リットルの水を1本空けるような状態。

待ってる間に次々と走り終えたメンバーが帰ってきますが,皆さん「暑さがやばい!」とげっそり顔でつぶやいてました。

そして2順目が回ってきたので,準備してピットでZeroさんを待っていると,交代した私が同じ列車に乗れるようにと,自分が乗っていた列車から飛び出してきてくれた。

計測バンドを脚に巻いてもらってスタートする横で,その列車が通過していく。

ピット内は徐行のため徐々に列車が離れていってしまい結局乗れなかった。

その後も追いつこうと思って漕いでみるけど,向こうは列車なので離れる一方。諦めて後続の列車を待つことにして2,3人の列車に乗っていると大きめの列車が追いついてきたので最後尾に飛び乗る。

1順目の反省からできるだけ集団内で脚を使わないように心がける事にして,第1コーナーの上りで前に出そうになっても,今いる位置をキープしながら,ローテーションが回ってくるのを待つ事に。

そんな事してるとyuuさん発見。どうやら集団に入りたい感じのようだったので,自分の前を開けて入ってもらい一緒に走る事にしました。

この集団は,38~42km/hぐらいで走っていたのでペースはちょうど良い感じだし,人数も多くて回すのが楽。ちょうど曇ってきた時間帯だったのもあり,この集団なら1時間でも行けそうと思って,たんたんとラップを刻む。

あまり長い時間走ると,最後の順番の時にZeroさんの3順目と4順目の休憩時間が少なくなりそうだったので,45分ぐらい走ってから,最後の周は第二コーナーの立ち上がりから,「交代なので先に行かせてください」と前の方に声をかけて一人で抜けてみる。

ピットに入ってマコさんと交代していると,先ほどの列車が通過してしまった。もう少し早めにかけて,全力で最後走らないと同じ列車には乗れそうもない。

2順目は列車でヌクヌクしていたので疲労感も少なく,大分余裕があったけど,椅子に座っていると疲れが溜まってきそうだったので,マッサージをして体をほぐす。

お決まりのクランク外しと,仮締めも終わって皆さんの応援をしながら時間を過ごしますが,Bチームも人数が少ないハンデの中,皆さん頑張っている。AKR熱中症チームはなぜかチーム員全員がベースで寛いでいたりしてたけど,まあこの暑さではまいっちゃいますよね。

チーム員の皆さんもそれぞれ頑張っていて,かなり良い感じで順位も上がってきています。1順目の自分のへたれっぷりが無ければと悔やみます。

補給食やらドリンクやら,脚攣り防止の錠剤を飲んだりして3順目に備えていましたが,Zeroさんが快調らしく,長い時間走ってくれたので残りの時間も少なくなってきました。

そして3順目のピットを出ると,すぐに列車に乗れたのでそのまま良いペースで周回を重ねる。

この集団も40km/hペースだったので,これに乗り続けれれば良い感じで周回もこなせるかな?と思い走っていましたが,段々と人数も減ってきてペースも落ちてきたので,自分が2番めになった時にちょっと前の集団に飛び乗ってペースを上げる事に成功。

何度か先頭交代しながら,後の時間も考えて40分ほどでピットイン。今回は2順目よりも早めにしかけて独走しようと思ったら,ワンピ着た人がついてきていて,ピット入る時にお礼を言われた。

ベースに戻って寛ごうと思ったら,ルチルさんとワッカーさんが帰宅したらしく,ベースのスペースが少し広くなっていた。

たぶん次で最後なので,またクランク外しと仮締めしてセット。しかしこの時チェーンを繋ぐの忘れていた。

人数少なく,各自の走行時間が少ないBチームはかなり辛そうだったけど,やまぞうさんは何故か凄い元気に見えたし,走りも安定してたし,なんか強くなったなーと思いました。

Bチームのkanaさんスペシャルマッサージを受診したら,全然筋肉張ってないよ!疲れてないでしょ!と集団内で楽をしていたのを見破られてしまう。

我チームはカテゴリー別で目標であった一桁に入ってきていたので,最低でもこのままの順位を維持したいところ。ただ,ピット交代なんかで順位の変動も激しいので油断はできません。

私の前のZeroさんが快調に走っている時に自分も準備をしないとなーと自転車を見てみると,なんか変?

そうです,チェーンが繋がってません!

あぶねー!次交代とか合図出された後に気づかなくて良かったよ・・・。

そして交代合図が出たので準備をしてピットに行ったら,ボトル忘れていて,走って取りに行ったら脚が辛かった。

Zeroさん戻ってくるタイミングの前にでかい集団が通過していったので,最悪ボッチ走かもと思っていたらZeroさん到着。

ババっと交代してピットを出ると全く集団が来る気配がない。

しょうがないので,ここは一人で30分TTをやる気持ちで出力を見ながら,240w前後を維持するように走っていると数名の集団発見。

とりあえずあれに乗ってから考えようと思って後ろについたら,ちょっとペースが遅かったので,一人で行こうかな?と思ったら,緑のプロレプリカジャージを着た人が前にでて牽きはじめた。

ペースもいいし,これで回せばと思っていたけど次の人が交代しない。

何度か促されて交代したら一気に速度が遅くなってしまい,これはダメだなと抜けるタイミングを図っていたら,同じ思いだったと思う,黄色ジャージの人と緑ジャージの人と一緒に第一コーナーで飛び出す。

3人になったけど,緑ジャージの人と,黄色ジャージの人が長めに牽く感じだったので,早めにみんなで回しましょうと声をかけて,速度を維持するようにして走ります。

数周して後ろに着こうと思ったら緑ジャージの人がピットに入ったようで居なくなっていた。

ここから黄色ジャージの人と二人旅。お互いにペースを緩めずにローテーションしていたら,段々ときつくなってきた。

途中で「キツイですね!ペース緩めましょうか?」と話をしながらも,なんとかこらえて二人で頑張る。

あと何周走ります?と聞かれたので2周が限界です。と答えた後にピットに2のサインをし,その後の第一コーナーの上りで脚が攣りそうになる。

脚が攣りそうなので,遅かったら先に行ってくださいと声をかけたけど,結局二人で走る感じになってラストの周に入る。

ラストの第一コーナーで,もう攣りそうなので先に行ってくださいと言って後ろに下がったけど,黄色ジャージの人も前にいた集団の後ろに付いたので結局合流することになった。

第二コーナーを抜けてからのペースが30km/hと遅かったので,もうピットまで全力で行こうと思い黄色ジャージの人に声をかけて抜けだすと,一緒についてきてくれた。これでピット入りますと言ったら,自分も入ると言うことなので,前を全力で牽いてピットに入る所で挨拶をすると,黄色ジャージの人が拳を出してきたので,応えるように自分も拳をだしてタッチ!

この時最高に興奮しました。全く知らない方と協力して走って,出しきって,最後に拳で挨拶。

良かったなーと今でも思い出します。

ピットではくろけんさんが次走で待っていて交代。

とりあえず自分の役目が終わったので皆さんには悪いと思いながら,シャワーを浴びに行って,スッキリしてからまた応援に加わると,なにやら順位が微妙な感じになってきているらしい。7位のチームとくろけんさんが同じ列車,同じ周回数で走っているらしくて,順位が7位か8位か微妙な感じらしい。

しかも6位チームとのタイム差も縮まっているとか。流石くろけんさん。集団のペースを上げながら6位とのタイム差をどんどん縮めていく。

交代の時間も近づいてきた時に,7位のチームの方が2のサインをしたように見えたらしく,ここでjimaさんとZeroさんの作戦会議。

ピットで交代した後列車に乗れなかったら7位チームとの差が広がってしまうけど,一緒のタイミングで交代すれば列車には乗れなくても7位チームの側で走ることはできるんじゃないかと。

ここで急遽次の周でくろけんさんにピットに入ってもらう作戦に変更。こちらからピットに入ってサインは事前に連絡していたらしく,くろけんさんが出したラスト2周のサインにちょっと心配しながら,次に入ってくるだろうと信じてZeroさんの準備。

そして流石くろけんさん,しっかりピットに帰ってきてくれた。

アンカーのZeroさんに託して送出し,ここからは速報をスマホで確認しながら見守ります。

Zeroさんは最初は7位のチームと二人で走っていたのですが,その後無事大きめの集団の中に入ってトレインを形成。

スマホで確認すると,そのトレインの中に同一周で6位チームも入っているようです。

10時間走って6位~8位が最後に同じ集団の中で競い合うって,スリリングすぎます。

自分達は見守るのみ。
Zeroさんラスト

一方Bチームで走っているkanaさんが,結構辛そうなのが心配でもありました。こんな時はみんなで声をかけて励ますのみ。

熱中症チームのyasuさんも一人最後まで残って再び出走しています。yasuさん,2週間前までは歩けないほどで,一週間前にやっと自転車乗れた事を考えると,ちょっと,グッときちゃいました。

ここからゴールまでの状況はZeroさんのブログで書いてくれると思いますので,丸投げしちゃいますが,久々に興奮して,熱くなっちゃいました。

最終ラップになった時,これが最後と気づかないかもしれないと,まこさんが第二コーナーの方まで行ってZeroさんにラストなのを伝えてくれていたらしく,Zeroさんもまこさんの声でラストなのに気づいたとか。うん,チーム力が素晴らしい。

7時の合図の後,kanaさんとyasuさんが並んでゴール。二人ともすごい頑張った。

そしてゴール前でZeroさんを待っていると,暗闇の中からスプリントするライトの明かりが駆け抜けて行きゴールするのが見えました。

感動した!

なんか,10時間前に自分がスターターで始まったレース。前半から途中までは暑さにヒーヒー言いながら過ごしてきたけど,途中からレースモードになってきて,最後はスプリント勝負になるなんて思ってもみなかった。

全員がゴールした後,アンカー全員がバイク先導の中ゆっくりと集団で走って帰って来ました。
パレード

皆さんお疲れ様でした。この暑い中頑張ったよね。

その後Zeroさん,kanaさん,yasuさんを迎えて達成感を分かち合う。

暑さでどうなるかと思ったこの大会,終わってみるとチームでの達成感が半端ない感じで,いつものヒルクライムとはまた違った感じがすごく心地よかった。そしてまた来年出たいと思った。

ERATH Aチーム 結果

Menロードの部 75チーム中 8位

もっともっと自分が強かったら入賞出来たかもしれないと思う帰り道に練習しようと誓うのでした。


そして本日の早朝ローラーは2度寝・・・。

まあ明日から頑張りますよ。

最後に,参加された皆さんお疲れ様でした。また来年も参加したいと思っているので,その時は宜しくお願いします。

それとチームの皆さん,盛大に打ち上げやりましょう!
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

lumo

Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

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