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スーパーヒルクライム出場(1/2:スタート編)

ヒルクライムの大会から帰ってきて,疲れた体で家のドアを開けたら,子供達が駆け寄ってきて発した第一声が「くさいおとーが帰ってきた。にげろー」だったので,その瞬間大会の余韻に浸っていたのも忘れ,一気に現実に引き戻されたアラフォーブロガーです。宜しくどうぞ。

行ってきました,小田原に。

かまぼこ食べに行ってたわけでは当然なく,「スーパーヒルクライム 2011 in TOYO TIRES ターンパイク」に出場してきました。

その様子を2回に分けてお伝えしたいと思います。

今回の大会は,30代男子の受付時間が9:15~,スタートが11:03~と普通の大会に比べてかなり遅い時間にスタートします。

たぶん普通は一般道を利用するため,午後から規制解除ということで,午前中に終了する大会が多いと思いますが,今回は自動車専用道路を通行止めにしているため時間的に余裕があるのだと思います。

そんな感じなので,家を朝の6時に出れば8時頃には余裕で駐車場に到着する予定。

もっと遅くてもいいのですが,お父さんは心配性なアラフォーブロガーなので,8時に到着して,アップでもしようかと思い,6時に家を出発。

高速も空いていて,海老名でちょっと休憩する余裕まであったりしながら,予定どおり8時に一夜城農道に到着。

前回の記事で心配していた,山の中の道については,2車線道路が整備されていて,すんなりと到着できた。

警備員も常にいるようなので,盗難の心配もありません。

既に,20台ほど車は止まっていて,みなさん着替えたりしています。

私も早速自転車を組み立てて,変速のチェックと空気圧のチェックをしてお着替え。

普段着で車に乗ったものだから,車の中で生まれたままの姿にならなければいけなかったり,そんな姿なのに心拍計は胸に着けてあったり,街中でやったら捕まりそうな行為も,警備員のおじさんと目が合うぐらいで済んだので,問題はなかった。

結構気温は低いようなので,今回はコンプレッションタイツを着用。アームウォーマーをどうするか考えながら,荷物預けるまで寒そうなので,一応付けておく。

準備も出来たのでどうしようか考えていたのですが,生憎この駐車場は携帯の電波が届かず,Natsurouさん,musignyさんと連絡が取れない。

今行っても受付前で待つだけなので,駐車場になっているこの山道を使って軽めにアップすることにしました。

一度市街地の方に下っていったら,いきなり滑り止め付きのコンクリート舗装で,サイコンの勾配を見たら-14%だって。

おいおい,こんなの上っていたらアップじゃないよ!と思い,3本ほど短い距離を上ってから車の方へ移動。

駐車している地点から先はいい感じの勾配の下りだったので,だらーと下っていったら,ある程度の距離の所で通行止めになっていて,そこから車までを3本ほど上ってアップを終了。
変換 ~ DSC_0144
こんな坂

まだ,8:30だけど受付いけば誰かいそうかな?と思い手荷物を持って受付に行くことにしました。

ここで,心配だったフロントを変速してみると,なぜかアウターに入らない。

ガチャガチャガチャ・・・。

だめだ,入ってくれない。昨日確認した時には大丈夫だったんだけど。まいったなー。

散々悩んだ結果,受付前に時間があるので,そこで調整しようと車を離れました。

そしてさっき下った-14%の坂の先に行くと,これまたコンクリート舗装で同じように-14%とかが続いている。

しかも海が見える位置から考えると,今居る場所の標高は300mぐらいだと思える。と言う事は,ゴールして,スタートに戻ってくると,もう一度この激坂を上らないといけない・・・。
変換 ~ DSC_0143
海が遠く下に見えるんですが・・・。

本当かよ?と思った同時に思い出したのが,駐車場の案内図では,ゴール後スタート地点まで戻る際に,有料道路から一般道に抜けれる箇所があって,そこから出れば駐車場まで上る必要もないコースが書いてあった。

あーあぶねー。疲れきった体でまたヒルクライムなんかしたくないので,帰りの下りではちゃんと途中で抜けれるようにしよう。

しかし,下っても,下っても激坂。民家が張り付いてるけど,こんな所に住んでいる人は毎日上り下りしてるなんて,大変だなーなんて思っていました。

下界に下りて受付のある公園に行くと,ヘタレジャージを着たkikiさんと遭遇。

kikiさんは私達よりスタートが1時間早いため,既に受付されたとのこと。

私も受付に行ってみましたが,まだ男子Cクラスは受付してなかったので,退散。

ちょうどその時Natsrouさんから電話があり話してみると,公園の脇に居るとのことだったので,kikiさんと一緒に移動。

今回は,Natusrouさん,musignyさん,以前ご一緒したNさんが一緒の組で走る事になります。

合流後,フロントの変速調整をしようと思い,ダウンチューブのダイヤルを回してみるが,悪い事に既にこれ以上回らない状態。

しょうがないので,ディレーラーのネジで調整してみますが,それ以上にケーブルが緩んでいるようで,まったく効果ない。

ここで,ペンチがあるとの事だったので,ケーブルを噛ましてあるボルトを緩めてもう一度ケーブルを張り直したら,やっと動くようになった。

こんな事なら,フロントのケーブルも交換しておくべきだった・・・。

その後は,結構寒い中話をしながら受付を待ちます。

しかし心の中では「あートイレ行きたい。」

とりあえず受付終わったらトイレに行こうと思って,みなさんと話をしますが,やっぱり寒い。

お腹がピーヒャラならない事を祈っていると,やっと受付。

kikiさんは,10時スタートなので,9:30頃スタート地点へ移動し,私達は荷物を預けてとりあえずトイレへ。

トイレから出てスタート地点を見てみると,ちょうど第一陣がスタートしていった。

この大会は同クラス30人程度を1分間隔でスタートする方式らしく,同クラスの何百人が同時にスタートする時のような勢いのあるスタートではなかった。

ただ勢いが無いと感じる理由はそれだけではないらしく,やはりスタートからいきなり9%の坂が続くコースが,みんなの勢いを無くしているらしい。

すごいコースだね!なんて話しながら,とりあえずアップをしにみなさんと一般道を走りに行ったら,ここでも10%超えの坂があったりして,小田原に住んだら上りは早くなりそうだと実感。

スタート地点に帰る際に,軽トラの荷台と軽く接触しかなり焦りながらも,超低速だったのでお互い何事も無く済んだ事にホット一安心。

スタート地点に戻ってから暫くして,スタートの列に並びます。結構前の方のスタートでちょと緊張したりして。

八ヶ岳の時は一人で参加していたので,このスタートを待つ時間なんかがとても長く感じたんだけど,今回は4人居たので緊張感も無く話をして,スタートを待つ事ができました。

こういうのって結構大事かもしれません。

料金所から脇にあるテントを見てみると,バナナを無料で配っているのを発見。

しかし,これから心臓が飛び出そうになりながら坂を上っていかなきゃならないのに,バナナを食べれる強靭な消化器官を持ち合わせていないメンバーは,スタート前にあれは無いよね!と同意見。

そんな事をしていたら,やっと自分のスタート順になりました。

今回は前半の10kmをイーブンペースで走る予定なので,スタートダッシュはしないつもり。

クリートだけしっかり嵌ってくれること願いながら,横にある電光掲示板のスタートまでの秒数を見て深呼吸。

3週間前は立つ事も歩く事も出来ず,リハビリで自転車に乗れたのが2週間前,まともに漕げるようになったのが1週間前。まあ,よくこの場に立っているなーと,ちょっと感心したりして。

ただ今日は,ツールド八ヶ岳の時のような緊張はない。早く始まらないかと言うなんだかワクワクした気分もあったりして,なんか不思議な気分だ。

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週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

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