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つくば9耐

えーと,4月以来の更新ですね。完全にブログの存在を忘れてたり・・・。

最近はこちらで軽めに更新しているので,本体まで書く気にならなかったりで,放置プレイ状態です。

これからも宜しくどうそ。

さて,毎年恒例の「全日本9時間耐久サイクリングinつくば」に今年もヘタレチームで参加してきました。

去年は惜しくも男子ロードの部で7位と入賞を逃したので,今年は入賞狙い!行ければ表彰台!とフンガフンガ鼻息荒く乗り込みました。

チームは,狙っちゃうよチーム,それをサポートしてくれるチーム,自由に走ろうZチームの3チームでの参加です。

チーム名は,二郎,中本,雲林と,ラーメン野郎の多いヘタレメンバーならでは。

狙っちゃうよチーム(二郎)は,zeroさん,クロさん,miyaさん,jimaoさん,自分の5名。

確実に入賞を狙いたいよ!と,協力してくれるアシストチームのメンバーを募った結果,kanaさん,yasuさん,makoさん,さとしさん,ヒデヲさんの5名が入ってくくれました。

そして当日,今年はタイムスケジュールがタイトで,開門からスタートまでの時間が短く慌ただしかった。

ピット前の場所取りも成功してレースの準備をしてたら,もうスタート時間。

1走目はエースのzeroさん。この人に任せておけば,先頭集団で1時間以上走ってくれることは確実。
DSC01906.jpg

実際に午前の部を一人で走るんじゃない?と思うほど余裕な感じで1時間半で交代。

2走目はクロさん。クロさんも前を牽き続けなければ速い集団で走れるので,上手く集団に乗るタイミングで交代出来るかが鍵でしたが,ホンダチーム団のピット交代と同じタイミングで交代出来,ホンダトレインに乗ることが出来ました。

3走目はmiyaさん。miyaさんもサポートチームの協力を得て,なんとか集団を捕まえられたので順調に周回を重ねます。

4走目はjimaoさん。生憎乗れる集団が無く一人旅に。この状況で単独走は辛い。脚は使うけど,速い集団とのタイム差は広がるばかり。ちょうど30秒ほど後ろにホンダトレインが走る状況でピットインをしてもらう。

5走目は自分。計算どおりピットアウトと同時にホンダトレインに乗ることが出来たので,午前の部が終了するまでこのトレインで走り続ける。

結局,午前の部が終わった段階で7位。入賞まであと一つ。

休憩してたら午後の部がスタート。

トイレに行って帰ってきたら,午後の部の第1走者,エースzeroさんと,kanaさんが集団落車に巻き込まれたと連絡が入る。

状況が入ってこない中,怪我をしていないかが非常に心配される。

かなりの時間が過ぎた頃にzeroさんがピットイン。kanaさんは来ていない。

直ぐにクロさんに交代して,zeroさんに状況を聞いたら,二人とも擦過傷はあるけれど,骨折のような大きな怪我は無かったと聞いて少し安心。

ただ,zeroさんのリアホイールが完全にダメになってしまったため,kanaさんが自分のホイールを差し出してくれたらしく,kanaさんは走れに状況で歩いて帰ってきていると。

サポートチームとは言え,一緒に落車した状況で,自分のホイールを差し出してくれたkanaさんが凄かった。自分がサポートチームに入ったら,直ぐに同じような行動をとれるだろうか?kanaさんありがとう。

なんとかkanaさんも帰ってこれたので一安心したけれど,kanaさんはこれ以上走れない状況。

エースzeroさんも,ディレーラーハンガーが曲がってしまい,レース強度の走行は不可能。

落車した二人がなんとか帰ってきてくれただけで,今日のレースは終わりでも良かった。

ただ,kanaさんがホイールを差し出してくれたのは,狙うチームが早く交代できるための行為でもあり,それに答えないと。

この落車で,午後部の順位は3周回差の84位まで落ちる事に。

エースzeroさんのいない状況で,何処まで順位を上げられるか?4人で頑張る方向で意識は高まっていった。

エースはいなくても,それなりに走れる4人。出来るだけ良い列車に乗り長く走る事を意識していると,順員は着実に上がっている。

自分の出走となり,ピットアウトしてみると前も後ろも誰も居ない状況。

ピットに居るときに前の集団のタイムを計測していたけど,平均時速は40km/h程度だった気がする。それを一人で走らないとタイム差がどんどん広がるわけで,暫くはその意識で走っていたけど,弱っちい自分にとって単騎でこの速度を維持するには限界が早い。

3周目ぐらいでピットアウトしてきた人とトレインを組んで走ることが出来てきた。

速度は若干遅いけど,人数が少ないし,我慢するしかない感じ。

30秒後ろに良い集団が出来たら交代するから教えてもらうようにして,しばらくこの集団で走ることにしたけれど,25分頃から左脚脹脛がピクピクしだした。

完全に攣る前の状態なので,ピットに入ると連絡し緊急ピットイン。

一週間前から2RUNを飲んで,当日もMug-onなんかも摂取していたから脚攣り対策は万全にしてきたつもりだったけれど,単騎の強度高めの走行がいけなかったのか,この日はあまり寝れなかったのと,ちょうど暑い時間帯だったためか,脚が攣りやすかったみたいで30分しか持たなかった。チームの皆さん力不足ですいません。

その後は,クロさんが良い列車で走れたいにもかかわらず,安全ピンを何処かで拾ってパンクしたため交代と,今回はハプニングが多い。

ただ順位は落車時の84位から着実に上がってきていて,行けるところまで行きたい。

ベースに戻ってきたときに,参加賞の中にメイタンの2RUNと電解質が入っていたのを思い出して,2RUNをポケットに,電解質と手持ちの2RUNを飲んで,横になって目を閉じて休む。

たぶん次の回がラストランだから,それまでに脚攣りの状況を改善させておきたかった。

冷水を攣りそうな脹脛にかけて冷やしたり,ピットに居る時も出来るだけ目を閉じて涼しいところで休むようにして,次に備える。

jimaoさんが走る時間から,自分がアンカーで最後の45分走ることになりそうな事が分かった。

良い列車に乗れて,脚さえ攣らなければ問題ない走行時間だけれど,前回の脚攣りの事があるので,単騎になったら早めにピットに入るかもしれないと告げてピットアウト。

ピットアウトして前方にいる列車まで上げて合流。

良い感じの列車だったけど,後ろから先頭集団が抜かしてくることが分かったので,すぐに飛びつく。

脹脛の攣りの事があるので,とにかく腸腰筋で脚を上げて他の筋肉は使わないこと,先頭で牽かないことを意識して,この列車に乗れるだけ乗ることにした。

皆さん疲れてきているようで,先頭集団ではあるけれど午前の速度域ではないため,付いて行くことに問題はなし。

ただ,途中長めの中切れが起きた時に,これは駄目だとブリッジしたらかなり脚を使ってしまった。

その後同じトレインにサポートチームのmakoさんが合流。

とにかくこのトレインにいれば後ろから抜かされることはないのと,前が落ちていけば順位が上がることを確認。

ただ,残り15分頃からまた脚攣りの症状が出てきて,脹脛がピクピクしだした。

とりあえず2RUNを舐めるようにしたら症状は消えていったけど,いつまでもつか分からない。

そして残り2周が確実になったころからまたピクピクと,今度は両足に。

makoさんに前にいてもらうようにお願いして,もし集団から遅れても牽いてもらえるような体制を整える。

そしてラスト1周のホームストレートの上りから,両脹脛が攣っている状態9割に。何かあったらそのまま動けなくなる危機的状況。

もう,脚が攣っているのを無理やり動かしながらペダリングしてる感じで,前をmakoさんに牽いてもらう。

集団からは遅れたけど,makoさんが良い感じで牽いてくれたのと,後ろとのタイム差があることから,無理せず脚を回す。

ペダルを回している時はなんとかなるけど,コーナーで脚を止めたりすると,最後の一撃食らう感じで,本当に止まるかもしれない状況だったけど,止まったら同一ラップのチームに抜かされてしまうので,それだけはなんとしても割けるよう,ゴールラインまでは回し続ける。

ただピット前を通過する頃には右脚が上がらなくなってしまい,ペダルを止めて惰性で走ることになってしまった。

それでもなんとかゴールラインは通過。

やっと終わったよ~。

本当は最終走者はそのままパレードランの集合場所まで行かなければいけないんだけど,これ以上ペダルを回せないと判断して,ピットアウトの所で止まって自転車を降りる。

降りた瞬間に左足が攣ってそのまま動けなくなり,死んでた。

さとしさんと,suyoyoさんが助けに来てくれたので,動けるようになるまで待ってもらってから,自転車をあずけて何とかピットに戻ることに。

とりあえず水を脚に浴びせて冷やし,動かせるようにしてからパレードランの出迎えに合流。

しかしピット前の壁を乗り越えると脚が攣るので,ピットレーンから覗く感じになってしまった。

結局午後の部は,84位まで下がった状況から11位まで上げることが出来た。

そして午前&午後の合計の総合順位では,なんと9位!

午後の落車時点で,正直ここまで上げられるとは考えていなかった。

一昨年は8位,去年は7位と,前回よりも順位は下がっているけれど,今回はエースが抜けた状況,一度最下位近くまで落ちた状況からの巻き返し。

本番前の練習も彩湖で沢山やったし,たぶん今までで一番速く走れたチームだと思う。

それとサポートチームの存在が本当にありがたかった。

色々な所で助けてくれてたし,それに応えたいと思って自分たちも走ったと思う。

また,zeroさんとkanaさんが落車に巻き込まれてしまったは残念だったけれど,体も機材も心も傷ついているのに,自分たちには笑顔で「頑張って」と応援してくれる,人としての器の大きさを感じられて,このチームで良かったなーと思えた。

今年は他にも小さなハプニングがあったりで落ち着かない状況だったけれど,それでもここまでは走れることは確認できたのは収穫。

こうなってくると,来年こそは!と思えてくる。

自分的にも今まで平地が苦手だったけれど,今年は練習した成果か平地がそれなりに走れるようになってきた。

もっと上のレベルで走れれば,他のメンバーの負担も減らせられるし,そのレベルまで行きたいなと思っています。

さて,今年は赤城山にエントリー出来なかったので,暫くは目標がありません。

なので,練習から離れてお山ライドをまったりとしたいかな。

最後に,関係者の皆さん,参加された皆さんお疲れ様でした。ヘタレチームのみんなもありがとね。
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さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

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