第4回まえばし赤城山ヒルクライムに参加してきましたよ

POCのヘルメットを被った状態を誰にも見られないように試着してみるが,想像したとおり,まったく似合わないヘタレブロガーです宜しくどうぞ。

長いので時間のある時にでも読んでください。

今年も赤城山ヒルクライムに参加してきました。

応募開始から30分後には締め切られるエントリー峠も過酷な人気な大会ですが,何度も上っているコースで開催されるこの大会は,一年の中でメインとしている大会です。

ただ,今年はヒルクライムTTなんてものをやったのが4月のツールド八ヶ岳以来だったので,正直練習が出来てません。普段の短い上りのインターバルとは走り方が違うので,20km以上も上れるのか非常に心配してました。

そこで1周間前の日曜日に,出場するチームメンバーのmakoさんヒデヲさん,さとしさん&参加しないけど走りにきたzeroさんくろさんと一緒に早朝赤城に行ってきました。

しかし,中盤から腰が痛くなって全く踏めず,結果はボロボロ。

こりゃまずいな?と思い,急いで日曜日のデータと去年の大会の時のデータをグラフにして比較してみました。

パワー,速度,ケイデンス,ギア等,何が違うのかをグラフを重ねて確認したら納得。全く走り方が違ってます。

これは修正しないとダメだなと思ったので,火曜日の祝日早朝に再度トライしに単独赤城山へ。

つぶやきも入れずに行ったんですが,車で駐車場近くのコンビニへ寄ったら,なんか見たことある自転車が二台。

店内でニヤニヤしているさとしさんとヒデヲさんにバッタリ遭遇しちゃいました。

そして修正箇所を意識して再度赤城TT。やっぱり途中で腰が痛くなったけど,痛みを緩和させる漕ぎ方とか,ポジションを探しながら上ったら,とりあえず単独走の時のベストに近いタイムが出たので,修正は出来たようです。

ただ,日曜日に腰を痛めてしまい,平日は悪化しないようにかなり気を使って生活しなければいけませんでした。

土曜日の夕方には現地入りしてホテル泊したかったのですが,金曜・土曜と他業務のヘルプの仕事を頼まれてしまい,帰れる時間が読めない状況になったので,ホテル泊は諦めて安定の車中泊することに。

土曜日は意外と早めに仕事を抜ける事ができたので,23時には前橋市内に到着。

そして車中泊も去年の反省から枕を持って行ったら,ぐっすりと寝ることができました。やっぱりレース前の睡眠は大事ですね。

4時に起きて指定の駐車場に移動してからローラーで体を温めます。200wぐらいでマッタリと脚を回しながら,途中にケイデンスを上げるインターバルで身体が動くように調整。

途中,すよよさんが同じ駐車場だったので挨拶に来てくれました。

5:30に前日に受付をお願いしていたヒデヲさん達と合流してからゼッケンとかを付けて会場へ。

やまぞうさんに言われるまで全く知らなかったのですが,今年からレースのスタート順がクラス別ではなく申告タイム順になったらしく,自分はクラストップの人たちも含まれるBスタートでした。

そして流石クラス優勝を狙う人達がいるBクラス,会場に付いたら既にかなりの数の自転車が並んでます。本当は前の方からスタートしようと思ったのですが,それは出来なくなりました。

まあ,トップの人たちとは10分以上タイム差があるので,下手に付いて行くと死んでしまうから,今回の場合は中盤位で走るのがいいのかもしれません。

その後セマスのlukeさんや,BKHさんにご挨拶して,チームメンバーと合流。今回はドンマイ君,makoさん,やまぞうさん,ヒデヲさん,さとしさん,kikiさん,すよよさんと自分の8名,二人ほどDNSで人数が減ってしまいましたが,それなりに大人数です。

しかしこの日は風が強かった。下山用バックを預けてしまってからは寒くて参ってしまいます。

そろそろスタートも近いということでBスタートに一人並びますが,一人だと寂しいですな。

エキスパートクラスもスタートし,Bスタート組がスタートゲートから順に並んで整列したその時,チーム員が見えたので手を振ります。

会場のアナウンスも一息つき,周りの雑音も小さくなった時,あの男はこう言った。

しかも周りが振り返るほど大きな声で。

「去年の自分に負けるな!」

一瞬シーンとなって,周りも注目。

ヒデヲ,やらかしたな。言った本人が恥ずかしくなったのか,言い終わったらすぐに後ろの方に隠れてるし。

とりあえず「おまえもな!」と返したが,スタート前に心拍上がったじゃないか。ヒデヲ。

そしてスタートの合図。今回は中盤にいたので,まったりとスタートしていく感じでした。

今回の目標はベストタイムを更新すること。そのために作戦も考えていました。ただ,この日は風が強かったのもあって去年よりも条件は良くない感じ。

ベストを更新するためには,旧料金所までは速いペースの列車に乗って,自分は前に出ないこと。苦手な旧料金所から姫百合駐車場までは我慢してFTPかそれよりちょっと下あたりで淡々と,九十九折区間はとにかく行ける所はどんどん回していく。

そんなイメージでいたので,県道に入ってからは速い列車に付いて行くようにします。

出力や速度を見るとかなりオーバーペースですが,赤城山の場合は旧料金所まで列車を上手く使えればタイムが縮まると思っているので,耐えて走ることが大事。

2,3km地点から徐々に落ち着き始めた列車の中から,最適な列車を乗りかえて想定していたペースを保ちます。

5km地点あたりで,ペースがドンピシャな人を見つけることが出来ました。zeroさんと交流が深いチームのジャージを着た方。とにかく旧料金所まではこの人に付いて行く事にします。

このペースは良かった。速いんだけど,抑える所は無理はしない感じだから,抜かされる事もあるけど,トータルで見ると速いので,凄く分かっている人だなーと後ろに付きながら感じていました。

そして旧料金所を通過した時のタイムは,去年よりも1分ほど速いタイム。これは期待できると思っていたら,自分の前に数人入ってしまい,付いていた方から離れてしまった。

ここまで結構脚も使っていたので,姫百合まではマイペース走に切り替えて,淡々と上ることにしました。

スタート順が想定タイム順になったためか,周りのペースもそれなりに速いです。苦手なこの区間では結構抜かされましたね。

ただ九十九折までは我慢しようと決め,どちらかと言うと得意な7%以上の上りで追いつき,その後離されを繰り返す感じ。

一つ目のS時コーナーにやっと到着。ここからもう一回S時コーナーを抜けて姫百合まで淡々と走るわけですが,突然あいつが来ました。

毎回ネックになっている脹脛の攣りです。

いつもは徐々にやばいかな?って感じで攣りそうなのが分かるのですが,今回は突然過ぎて対処できず。

これは漕げないと判断し,後ろを見て安全な時にバイクを一度降ります。

正直今回のレースはここで終わったと思いました。しかもバイクを降りても攣りは収まりません。

ここでDNFするか?でもここからどうやって下りる?そんな事を考えてたら,脚攣り用に2RUNを持っていた事を思い出しました。とりあえずこいつを飲んでゆっくりゴールしようと,2RUNを舐めることに。

そんな立ち尽くしている自分に,招待選手の飯島さんや,外人の方から大丈夫?と声をかけられるも,ハイと小さい声しか出なかった。

そして一昨年のレースでも同じ事をして,マッサージの方に攣った時は冷やしてください,と言われたのを思い出したので,ボトルの水を攣った所にかけて冷やします。

行けそうかな?となったので,自転車が切れたところで再スタートをしますが,痛くて全然回せません。

そんなんで本当にスローペースでゆっくりと上っていたのですが,口の中に入れた2RUNが無くなったころから,脚攣りが嘘のように消えました。

今まで,こいつを飲んでもあまり効果を感じた事が無かったのですが,今回飲まずに舐めたのが良かったのか,完全に回復してきてます。

これは?と思ったころに姫百合駐車場が見えたので,ここの給水所で水をもらい脚にかけて再度アタックすることにしました。

最初の2コーナーはどの程度まで回せるのかを探っていましたが,どうせ一回止まってしまったのだから安全ペースで走ってもしょうがないと割り切ることに。

ここからは,先ほどレースをDNFしようと思ったのが嘘のように脚が回ります。姫百合までで脚を使った方達のペースが落ちていたのもあるのですが,とりあえずどんどんパスしていきます。

そして物凄い楽しくなってきました。去年も感じたこの感じ。やっぱりレースは楽しい。

この九十九折区間は地図でコーナーの数や,コーナーと直線の距離を確認し,普段走る時に勾配を確認しているため,ほぼコースを把握しています。

勾配がキツイところは得意な走法を,緩い所はダンシングで加速,5%ぐらいの所はまったりと。コレを繰り返しながら,このコースを楽しみます。

止まった時に声をかけてくれた外人の方や,脚を攣る前に隣を走っていた見覚えのあるジャージの方達もパスしていく。

6個のヘアピンコーナーがある九十九折を2度クリアーし,しばらく直線を走ると最後の九十九折区間が始まります。残り2kmの給水所でも水をもらって脚にかけてから最後の九十九折区間に突入。ここからは勾配が緩いのでペースを上げて回していく。

タイムを見るとオートストップが働いたラップタイムでは去年よりも速い状態。バイクを降りた時にどれだけタイムロスしたかは分からないけど,30秒~40秒はロスしていると思う。

それでも一度DNFしようと思ったところから,ここまで復活した事に自分を褒めてあげたい。

九十九折が終わると残り1km。ここからはとにかく回す。キツイのもあと3分。ヘアピンを抜けると残り500m,牧場の開けたところで残り300m。

普段のスプリント練では300mやると最後タレるので,ゴール200mまではシッティングで速度を上げる。そしてラスト200mからスプリントダンシングを始めて全て出し切るまでもがきます。

ゴール手前でヘタリそうになったけど,最後振り絞ってなんとかゴールに飛び込めました。

オートストップのタイムは1時間12分台だったので,去年のタイム1時間13分ぴったりを更新することは難しそうだけど,結構良いタイムだったのかもしれない。

さて,チーム員を待とうかとゴール待機したのですが,今年は想定タイム速い順にスタートしたため,想定タイムが自分よりも後ろの組とはゴールのタイム差が広がる一方。

Cスタートのドンマイ君をしばらくゴールで待ちましたが,来る気配が無いのと寒くなってきたので荷物受け取り所まで一度下ります。

下っている時に一人の方が,直接面識は無いけれどくろさんとtwitterかinstaで繋がりがあるんですよと声をかけてくださいました。白石峠を普段走られていると聞いて,ちょっと話をしながら荷物受け取り所へ。

荷物受取所でLukeさんや,BKHさんと少しお話をしてチーム員を待ちますが来る気配なし。

受け取り所もカオスな感じになりそうだったので,スタートで待つことにして下山。

何故か自分が下山パトロールに任命される。

下山するまでの待っている間に,なめこ汁とかいただいて,毎年ありがたいなーと思います。

まだ上っている人もいるので,下山が超スローペース。ブレーキ握りっぱなしで手が痛い。

リムの温度を上げたくなかったので,前ブレーキと後ろブレーキを交互に握ってなんとかやり過ごしましたが,上りと同じぐらい下りがきつかった。

畜産試験場から先の去年も通った下りコースが絶景で,凄く気持ちが良かったです。お家の庭から手を振ってくれる子供たちも沢山いました。

その後,待ちぼうけ隊長となりながらも家族へのおみやげを購入し,皆と風呂入って,昼食べて解散となりました。

3回連続で今年も出場した赤城山HCですが,やっぱりいいなーと思います。

旧料金所までは声援も凄いですし,下っている時も手を振ってくれる方達がいたり,スタート地点はイベント的な感じでぶらぶらすることもできるし,毎年この大会はメインにしたいですね。

地元の方と話すと,9月頃は試走の方も多くて結構危ない感じがするらしいです。この大会が今後も続くように自分達ライダーも安全を意識して走りたいと思います。

大会関係者の方々,参加された皆さん,応援してくださった方々にありがとうございました。

そして前日のシクロクロスもコースが面白いらしいので,CXやられる方はこちらも参加されてはいかがでしょうか?

レース結果ですが,タイムは去年の20秒落ちと更新は出来ませんでしたが,順位は上げる事ができました。風も強くて全体的にタイムは落ちていたように思います。

ただ,目標としていたクラス別のリザルト1枚目に載るというのが,あとほんの数秒で叶えられず。

これが本当に悔しかったです。あの脚攣り前に2RUN舐めていれば・・・とか,色々思う所もありますが,来年はリザルト1枚目目指して頑張ります。

減量も暫く休止。好きな物ガッツリと食べたいと思います。

月末は赤城山HCですね

今月末でバカボンのパパと同い年になります。「冷たい目でみないで~♪」と歌いたいヘタレブロガーです。よろしくどうぞ。

はい,ブログを放置してたら,いつのまにか9月も中旬です。涼しくなりましたね。

物見山練の時は5時前に家を出ますが,日の出までは半袖ジャージでは寒く感じるようになりました。

そして,今月末には赤城山HCです。

一昨年,昨年と赤城山には月1回通って練習をしていましたが,今年は春に1回行ったきりで,全く走りに行ってません。

去年何度も走りに行きましたが,結局周1ペースで通うなら練習になるけど,月1回だと現状確認にしかならないと思ったので,今年はやめときました。

実際去年は練習時のタイムが全然ダメで,走りを鍛えてから試走しないと意味がないと痛感しました。

まあ,20回は上っているのでコースをほぼ覚えているし,去年本番での走り方を確認しておけばペース配分も分かるかな?と思ったのもあります。

その代わり,最近の週末は物見山で獲得標高1000mは確保するように練習してました。短い上りと下りの連続なので,ヒルクライムとは強度やペース配分が違いますが,物見山練よりも赤城の本番は強度を落として走れば良いので,気分的に余裕があるかなと。

週末の練習で上りのポジションもかなり変更しました。特に7%以上の上りを楽にこなせる走り方が分かってきたように思います。

赤城山もちょくちょく7%以上の箇所があるので,結構使えるんじゃないかと思っていますが,どちらかと言うと短時間,高強度の上り方なので,後半まで脚がもつのかが心配。

でも,今年は斜度に合わせたポジションってのをかなり意識してきたので,長距離ヒルクライムでも使えると信じてます。

あと,サドルの角度と位置を上り用に変えようかなと思っています。現状,平地を走っている時よりもかなりお尻の位置を移動するので,長時間だとお尻が痛くなってしまうんですよね。

上りだけを考えたポジションにした方が長距離ヒルクライムは楽だろうなと前から思っていましたが,それだと平地や下りがダメなのがネックでした。

一応,日曜日か火曜日早朝に試走に行こうかと思っているので,その時には変えて試しとく予定です。これが上手くいけばいいんですが。

まあ,今年はそれほど意気込んでいないので,練習した成果をそのまま出せるように走れれば良いかなぁと思っています。


話は変わりますが,アイウェアを新調しました。

4年以上前にカスタムオーダーした,JAWBONNEのミラーレンズが少し剥げてきたのと,イヤーソックスがブニョブニョしてきたので,パーツ交換と思っていたのですが,それなりにパーツの値段もするので新調しようと,今回もOAKLEYカスタムオーダーです。

ネットで流れているJAWBREAKERの発売を待つのも考えましたが,発売時期も未定なので今回は,掛け心地,視界とも良好なJAWBONEのモデルチェンジ版として発売されたRacingJacketにしました。
jaw.jpg
噂のニューモデル?

そう言えば初代のRacingJacketって格好良かったので,いつか買おうと思っていたのですが,もうオークションでしか手に入らなくなったのが悲しいです。復刻しないかな。

以前は海外で安めに購入できたOAKLEYも,最近規制が厳しいのかお得な情報がありません。しかも吊るしとカスタムオーダーでは値段に差がないので,買うなら自分の好きなように選べるカスタムオーダーがいいですね。

当初サイトから直接買おうかと思ったのですが,ジョーに欲しい色が無くて困ってしまいました。

そこで,会社から近くてエキスパートスタッフが居るお店をサイトで調べたら近くにあったので,夕食食べる前にチョロっと寄ってみました。

「メガネのタニ 神田本店」

店員の方は年齢の高い,いかにもメガネ屋さんな方でしたが,色々と相談にのってくれてサイトで選べなかった色もあったり,実物の色を他のモデルも出しながら見せてくれたりしながら,じっくり選ぶことができました。

安いサングラスなら何処でもいいけど,カスタムオーダーならエキスパートスタッフが居るお店のが良いですね。以前は新宿にある和真ANNEXで購入しましたが,こちらのお店もOAKLEYのサンプル数が凄い多いのと,お店のスタッフもしっかりしていたのでお勧めです。

以前は注文してから1ヶ月近くかかったのですが,今回は月曜に注文して,土曜日に出来上がる超速でした。どうやらパーツの在庫があれば1週間で出来るらしいけど,無いと本国取り寄せなので1ヶ月かかるようです。

で,結局カスタムしたのはこちら

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赤い彗星モデル。別名そうちゃんエロレッドモデル

フレームもレンズも全て赤で統一したエロいモデルです。
フレーム,ジョー,アイコン:Team Red
ボルト:Anodized Red
イヤーソックス:Red
レンズ:Positive Red Iridium + clear

オール赤か,オール青か迷ったのですが,青電な方が最近騒いでいるのと,赤系のアイテムが多いのでこちらにしました。かけた感じはヤッパリエロいです。

OAKLEY.jpg
オールブルーもかっちょえー

Positive Red Iridiumはグレー系のレンズなので,オールシーズン使えそうなのが良い感じ。

後はヘルメットをアイウェアに合わせて新調したいと,ただいま検索中。


さて,赤城山HCですがとにかく地元の方達のバックアップが素晴らしい大会ですので,楽しく走りたいと思います。

スタイル変更

短い夏休みに家族と過ごす時間から分かった事は,子供達にとって,お父さん<おばあちゃん<おかあさん,の優先順位があることでした。ヘタレブロガーです,宜しくどうぞ。
泣いてない。

そろそろブログをちゃんと更新しようと言う事で,なにもないけど書いてみます。

つくば9耐も終わり,9月末の赤城山ヒルクライムに向けて準備をしなければいけません。が,ちょっと気が抜けた感じで,まだヒルクライムの練習はおあずけです。

今までヒルクライムをメインイベントにして調整していましたが,今シーズンからちょっと考えが変わりまして,できればオールラウンドに走れる人になりたいなーと思うようになりました。

世間一般的な体型から言えば軽い方だと思いますが,ヒルクライマーとしては重いわけで,おまけに出力もそれほど高くないわけで,生粋のヒルクライマーの方々の話を聞いていると,自分が戦うステージではないかな?と思うようになったのが理由ですかね。あ,レースは出ますけど。

それでも一応は平地よりも上りのが得意なもんで,上りのあるレースなら楽しめるんじゃないかな?と。

そんな事もあって,今シーズンは毎年恒例の月1赤城山練をお休みして,平地と短い上りの練習をメインに物見山練をしております。

物見山練は基本一人なので,往復路の平地走行の強度はSSTレベルより上で縛りを入れてます。数人になった時は,インターバルの時間を考慮して,二人ならFTPでローテ,3人以上ならFTPの10%上とか,強度を上げるようにします。これで約2時間半。

物見山練は普通の周回コースではなく,短い上りが繰り返されるコースをルートラボと格闘しながら設定しました。

普通の周回コースだと飽きてしまって,5周,6周でもういいかな?となってしまいますが,このコースは面白くて,上りは常に高負荷がかかるような短い上りと,急勾配のインターバル。

1周約30分で,2周するとヘロヘロ,3周すれば獲得標高1000mを稼げます。ただ,まだ3周したことは無いですが。

あと帰路の最後に,人がいなければスプリントの練習。物凄いスプリントが下手だったので練習しようと思って最近はじめました。

スプリントする時のポジションやバイクを振る感覚が大分改善されて安定してきたので,今はギアの上げるタイミングを探っているところ。

これも練習して上手くなると,その分速くなるのが分かるので楽しい。すげー辛いけど。

そして家帰る前に,脚がピクピクして攣りそうになり,シャワーを浴びてる時にビクッン!となるのがお決まりのパターン。

Zeroさんと二人で行った時は,スプリント練の後に両足の内転筋が攣ってペダル漕げなくなった。

L3~L7をバランスよく練習できるので,総合力はこれで身につける事ができるかな?と思っています。独走力が決定的に劣るのは今後の練習の課題。

リアホイールも横剛性を上げる細工をしたら,ダンシングやスプリントの反応が良くなったので凄く気持ちが良い仕上がりになりました。

あとコーナーリングの練習が足りないかな?今年からかなり前乗りなポジションにしたんで,どうしてもハンドルに荷重がかかりすぎて危ない感じ。集団の中で安全に走るには,コーナーリング時の前後の荷重移動を無意識で出来るようにならないといけませんね。

と言う事で,今シーズン中にスタイルの変更を完了して,来年あたりからヒルクライム以外のレースにも参戦したいと思っておりますので,諸先輩方宜しくお願いします。

タバタって8週間。効果はあったの?

出張先から会社に戻るか,直帰するか迷いましたが台風も来ているのでそれを口実に帰ろうと決心したのですが,よく考えたら今日は長女の誕生日だったと気づいた,ダメオヤジ40歳。ヘタレブロガーです。よろしくどうぞ。

豪雨だったり,風が吹き荒れたりとなかなか付き合いづらい天気がつづきますね。

自分が子供の頃って,梅雨はもっとしっとりとしていた気がするけど,どうだったんでしょう?

しかし,この梅雨が明けると猛暑&蒸し暑い灼熱地獄が待ってますからね。梅雨明け歓迎!ともいかないかな?

湿度が高くなければ日陰に入ればそうでもないんでしょうけど,この日本でそれを期待するのも難しいか。

まあ,今年も自分の部屋には冷房が無いので,扇風機のみで,寝たり,ブログ書いたり,ローラーしたりする予定です。

さて,平日の夜は帰宅後にローラーかコアトレをやるのが習慣になっていますが,4月,5月頃にあまり成長していないなーと感じていました。

ローラーはジテトレのサイトに乗っていたLTインターバルや,L4-L5のインターバルをメインにしていたのですが,LTインターバルは辛くて地獄のインターバルと読んでいる割に,あまり効果を実感できない。

この手の練習はジワジワ効いてくるんだと思って割り切っているのですが,もう少し成長したなーと思える練習もしたかった。

で,最近流行りのタバタプロトコルをやってみようと,5月の中頃から始めました。

あまりにも有名なのでググれば内容や効果は分かると思いますが,簡単に説明すると僅か4分で無酸素領域と有酸素領域を極限まで追い込めるトレーニングらしいです。

やり方はローラーで 20秒全開+10秒レストを8セットで合計4分

アップに10分,クールダウンに5分,片付け&シャワーを入れても30分で出来るので超お手軽のようです。

実施する回数ですが,レポートでは週に2回実施した場合と5回実施した場合では大きな差が出なかったようなので,週2回としました。

また8週程度は続ける必要があるらしいので2ヶ月で効果がなかったら止めようと思い現在に至ります。

ってことでやってみた初日。

5セット目で,あ,あ,あ,あああああーーーこんなもん出来ねーよ!と声を上げてそれ以上続けられずストップ。

死ぬわこれ・・・・。ってのが感想です。

もう限界ね。全てが。

でもこのトレーニングは時間が短いのが唯一の救い。2日後にはあの辛いのを記憶から消し去ってくれてます。

そして3日後に再度トライすることにしました。

2回目も5セット目で諦めかけましたが,今回はなんとしても8セットやるんだと思って,6セット目をちょっと力を抜いて,7,8は全開でなんとかこなすことが出来ました。

終わるとハンドルに俯せてるほどですが,6セット目を超えればあと2回と思うと続けられるようです。

3回目は前回の経験があったので8セット全開でこなせるようになり,その後は同じようにつづけております。

当然セットが進むと出力はどんどん下がってきますが,あまりそこは気にせず,とにかくその状態で全開で漕ぐことに集中してます。

そんなんで8週間やり続ける事ができましたが,果たして効果はあったのか?

すいません,始める前のデータが無いので比較できません・・・。

と言うことで数値的に何が変わったかを示す物が無いのですが,感覚的には結構地脚が上がったような気がします。

土曜日にできるだけ100kmの物見山練をするようにしていますが,行き帰りの強度や,上りでの強度に少し余裕が出てきたように感じてます。

以前なら復路は強度を上げられず流して走る区間が多かったのですが,最近は往路と同じ強度を維持できるような感じがします。

たぶんFTPが上がってるんじゃないかな?と期待していますが,感覚的な話なのでなんとも言えません。あとLTインターバルも週に1回はやっているので,そちらの効果かもしれませんが。

それと確実に効果があったと思えるのが,体重と体脂肪率が一気に下がりました。

それまでは62kg前後を行ったり来たりで,なかなか体重が落ちてくれなかったのですが,食事も変えずにこの2ヶ月で2kg落ちました。体脂肪も10~11%程度だったのが8%前後まで下がっています。まあ家庭用なので値は正確ではないでしょうけど,確実に落ちていますね。

調べてみると体脂肪の燃焼効果が抜群に良いらしいです。僅か4分のトレーニングで有酸素運動の6倍の効果とか言うのも見たりします。

どうやら終わったあとの脂肪燃焼効果が長時間続くらしいので,本格的に痩せようと思ったら朝やって,日常生活をおくるのがいいみたいですね。まあ自分の場合は,まだ減量メインにするには早いので夜やってますが,それでもこの効果は期待以上です。

時間が短いのでタバタった後は,次の日に行う予定のコアトレをずらして時間が確保出来る範囲でやって脂肪燃焼を促しますが,最近の暑さでタバタった後の汗が止まらず,バランスボールを使ったプランクをやると,汗でズルっと滑ってしまうので要注意。

そんなんで,一応自分的には効果もあったし,時間も短時間だしなので,継続的にやっていこうと思いました。

あと,高回転でぶん回す練習にもなりますね。

まあ来シーズンぐらいにはJCRCに参加してレースができる脚にはなりたいなぁと思って練習しております。

機材以外を色々と

2009年の6月からロードバイクに乗り始めたので,丸5年経ちました。

ランで膝を痛めたのが自転車を始めるきっかけだったのですが,今では自転車無しの生活は考えられません。もし,乗っていなかったら今の自分はどんな感じになっていたんだろう?と。

他の趣味を見つけたんだろうか?今のような体型になっていたんだろうか?毎週末の楽しみがあったんだろうか?

とりあえず自転車に乗ろうと思った当時の自分にありがとうと言っておきましょう。

さて,最近は平日の室内練と土曜日の物見山練ぐらいしかネタがないので,冬の間から購入していたアパレル関係をちょっと紹介してみましょう。

ジャージ
以前から欲しかったパンダーニのワンコジャージが冬場に半額セールで売っていたので買っておきました。ビブも欲しかったけどサイズなし,今後の生産もないらしいのでなので上下お揃いは諦めました。
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サイズをSにしたから結構ピチピチです。まあ,ジャージはピチピチが良いと思っているからいいけど,丈がもう少し長ければジャストサイズなんだけどね。

これいつ着るのか?やっぱりポタリングの時かな?まあ,ポタリングしないから出番はなさそうですけどね。

ビブショーツ
最初に買ったパールのビブショーツもヘタってきたし,ヘタレビブはヘタレジャージじゃないと変だしで新しいビブを購入。

買う前はASSOS,Rapha,ETXEONDOなんかの高級ビブも考えていましたが,結局国産のrericにしました。
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どのメーカーにするか考えていた時に,心配していたパッドについて調べてみましたが,プロが使うサイクリングパッドの70%はイタリアのElastic InterfaceとTMFの2社のパッドが使われているようです

Elastic Interfaceのサイトを覗くと,色んなメーカーで使われているようで,上記のASSOS,RaphaやETXEONDOもこちらのパッドを使っているようですね。

ヘタレビブのチャンピオンシステムは形がTMFのパッドと同じでした。自分的にはこのパッドが好きです。

国産のビブでも最近はElastic Interface社製を使っているのを売りにしている所もあるぐらいで,パッドメーカーのサイトに行けば,ロングライドなのか,レースなのかなど,どんなシチュエーションを対象にしたパッドなのかが分かるようになりました。当然信頼性もあるんでしょう。

rericもパッドについてはこちらのパッドを使っているようなので(6時間ロングライド用)大丈夫そう。ちなみにモデルによってパッドのタイプが違うようです。

あとは実際にお店で物を見てみたら,生地や縫製の品質が良さそうだったのと,肩紐のメッシュが大きく,汗の抜けが良さそうだったのでrericにするとにしました。

生憎オンラインストアで在庫なし&5月初旬入荷予定だったのですが,5月1日のお昼にメールで入荷時期を問い合わせたら,ちょうど本日入荷しましたたと返信があったので,直ぐに注文したらその日に発送,次の日に配達してもらえて,GW後半戦に間に合うなかなか良い対応。

早速インプレ。素材は凄く良さそうな感じ。肩紐と背中周りのメッシュが大きく,高温多湿な日本仕様ってとこでしょうか。

rericの謳い文句のとおり,ペダリング姿勢の時に合わせた形状をしているため,直立状態だとキツイです。

ペダリングの姿勢をとってみると直立状態よりも楽になります。

が,注意点としてかなりタイトです。自分は身長170cm,胴長埼玉県代表クラスですが,Mサイズだと肩紐が肩に食い込むため厳しいです。サイズ表でみるとMサイズは169cmまでとなっていますが,自分のような胴長な人は1サイズ大きめのが良いかもしれません。

自分はLサイズにして丁度良い感じです。太もものスパイラルサポートもタイトですので,購入を考えている方は試着を是非おすすめします。

オンラインショップなら7日間は試着段階なら送料自腹で交換も可能なようですので,サイズ選びは慎重にした方が良いですね。

実際走ってみた感想ですが,最初は肩の食込みがあるかなって感じでしたが,使っていくうちに問題なくなりました。

パッドはGWの渋峠ライドや,さいたま200kmライドで8時間以上使用しましたが問題ありませんでした。

スパイラルサポートは良い感じですし,脚を回した感じもストレス無くペダリング出来ます。

ただ,トイレで小をするときに肩紐の生地が伸びず,前が下がりにくいので残尿感に注意です。また,肩のメッシュ素材は素肌だとチクチクするので,アンダーウェアーは必ず必要と思います。

物は良いですがタイトですので,サイズ選びを間違えないようにするのがポイントですね。

ビブショーツが良かったので結局その後ジャージも買ってしまいました。
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ジャージはビブショーツよりも更にライディングポジションを取ったときにピッタリくる形状をしています。

こちらもタイトで,普段はSサイズを選ぶ自分でもMサイズでピッタリフィット。直立時は脇のあたりがキツイですが,乗車姿勢になるとストレスが無くなり非常に快適です。また,サイドと背中の大きめのメッシュのおかげで,汗の抜けが非常によく,これからの季節にぴったり。

乗車姿勢でピッタリとフィットし風の抵抗も少なくなるようになっていて,非常に使用感も良かったので,これからはこのジャージをメインに使用しようかと思います。

ただし,肩に使われているUVカット素材は涼しいのですが,汗の塩が表面に出てきて目立つ。先日の200kmライドの時は笑えるぐらい塩ってます。
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ライド中にお洒落なお店に寄る時は注意しないとお店の人に避けられるでしょう。まあ100kmライドぐらいなら目立ちません。

ジャージもサイズ選びが肝心ですので,お店で試着することをお薦めします。

rericですが,生地,縫製&機能性が非常に良い感じで,値段もこの品質に対してなら安いと思いました。デザインは好き嫌いがあると思いますが,私は無地しか選ばないので関係ないかと。と言う事で私的にはサイズが合えばお勧めです。

靴下
今まで使っていたフランドルの獅子ソックスの色違いを2色。ポタジャージ用の黒ピンクとreric用の白黒。以前買った黄黒と獅子のデザインが微妙に違いました。
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それとヘタレチームで流行っているお洒落ソックス。ロングなので自分のように短足には不利か?

サイクルキャップ
昨年作ったヘタレポタジャージですが,結構普段このジャージで走ることが多かったので,このジャージに合うキャップが欲しかった。

ただ,昨年チャンピオンシステムでキャップを作ってみたら,考えていたデザインに仕上がっていなくて,キャップみたいに小さくて立体的なデザインは難しいな?と感じてました。試作段階で見れればいいんですが,そんなサービスもなかったですし。

オリジナルデザインだとオーダー数が多くないと製作が難しく,かと言って失敗もしたくない。そんな時オリジナルデザインのキャップを1枚から作れるところを発見。

枚数が多いと価格が下がっていくのですが,1枚でも3000円から作れるので試しに作ってみようと,ポタジャージのデザインを流用してイラストレーターでデータを作成。

今回は個人用なのでLumondeと入れてみる。
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投稿した後,文字の位置とかサイズとかを色々とやりとりして作ってもらいました。

このキャップですが,素材がジャージと同じなので,細かいデザインには向いてないようです。また,伸縮性のある素材だからなのか,つばの所から繋がるデザインが,頭の位置と合っていませんでした。データー上はピッタリなんですが,たぶんつばの所と頭のところの伸縮量が違う状態で縫製されたからだと思います。

また,ロゴの位置がデザインと微妙に違ったりと,オーダー先と調整したんですが,なかなか上手く行きませんでした。

パーツが別れる箇所は連続性を持たせないデザインにしないといけませんね。あと,実際の大きさとテンプレートが合っていないので,その辺の調整が難しい。

実際に被ってみると,ジャージの生地なだけにしっかりと汗を吸い取ってくれて,普通のキャップよりも蒸れにくいです。ただ,頭にタイトフィットするので,頭の形がそのまま出ます。「変な帽子かぶってるー」と子供に笑われました。

同じような生地のキャップがショップで3千円で売っていたので,デザインを投稿できる方なら,1枚から自由なデザインで製作できて送料入れても3500円程度とお得なので,オリジナルも視野に入れても良いと思います。そのうち他のデザインも作ろうかと。

シューズ
長いこと使っていたNWのシューズの踵が,ゴムを交換しなかったからダメになりそうなのと,このシューズ重いので,軽くて足に合うシューズを探していました。

しかし甲が低く,幅が広い自分の足に合うシューズがなかなかありません。皆さん絶賛するS-WORKS ROAD SHOEもダメ。SIDIはなんか上手く表現できないけどイマイチ。シマノはデザインが・・・。と色々試したのですが,やっぱり自分に合うのはNWかなーと思って,ワイヤー式の最新モデルにでもしようかと思っていました。

ただ,以前からずっと気になっていたシューズを試してみたかった。

GIRO Empire ACC
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レーサーシューズなのに紐靴なクールなデザインが格好いいと思っていて,試履できる所を探していました。

やっと見つけた試履できるお店(クラウンギアーズ)に,休日出勤前に見てみようぐらいの軽い気持ちで寄ってみたわけです。
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実物見るとやっぱり格好いい。このデザインだけで欲しくなるわ。

先にちょっと気になっていたGIROの他のシューズを履いたり,リンタマンってマイナーだけど軽量なシューズを履いてみたりしたけどイマイチ。GIROは甲が変にあたるのと,リンタマンは土踏まずのアーチが結構きつくて自分の偏平足には合わなかった。

先に試したGIROがイマイチだったので,同じメーカーのEmpireもダメかなーと思いながら自分のサイズを取り出して試履してみることに。


足を入れた瞬間に,キターコレ!コレ!コレ!って感じ。

これ自分の足のために作られたんじゃないか?ってぐらい足にピッタリ。全てが均一に包まれている感じ。

普段履く靴も含めて,ここまでいい感じの靴は初めてかもしれない。そんなフィット感。

紐靴なので,足の形に対して調整がしやすく許容範囲が広いのかもしれません。

店員さんに聞いたら,在庫あるだけで次回入荷は未定らしい。欲しいサイズの白-黒があるのか聞いたら,ちょっと離れた倉庫から持ってきてくれた。

これ逃したら欲しい色が無くなるかもしれないと思ったら,口から「これ,ください!」って勝手に出ていた。この日は買う予定じゃなかったのに。
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3月末に購入して,3ヶ月ほど実際に使ってみた感想ですが,足にフィットしてるのが気持ちいいいし,シューズが前のより100gほど軽くなっていて,ペダル回すのがちょっと楽って感じで非常に良いです。

漕ぎながら足元みると「うーん,格好いい!」と気分が乗ってきます。

長距離走るとが左の小指第二関節がピンポイントで痛くなりましたが,これはどの靴履いてもなるので諦めることしにして,インソールを少し加工するか,パッド加工しようかな?と思っています。

あと,地味にイーストン製のカーボンソールが良い感じですね。以前のNWよりも若干角が丸く優しい感じがしますが,その分脚への負担が大分減ったような気がします。以前より疲れが少ないかな?

確かにケイデンス90で4時間走ったとすると,21,600回踏み込むわけで,小さい違いでも100km以上走ると大きな違いになってくる感じ。

買う前にちょっとどうかな?と思っていた,履いたり,脱いだりする時の面倒くささですが,一日のうちに一,二回しかやらないので,まったく気になりません。家出るのが2,3分遅れる程度。あと紐を調整しながら結んでいる時に気分が盛り上がってくる。

紐靴をガチレースで使うのはどうなの?ってのもあるかもしれませんが,プロが使っています。

今までタイラー・フィニー選手が使っているシューズとしてメーカーも押してましたが,今年からツール覇者のブラッドリー・ウィギンスもEmpireに変えたようです。

ウィギンスが履いてるシューズなのに,レースで使えないとか言えません。パリ~ルーベもこのシューズ履いて先頭集団でクラシックハンター達と一緒にガンガン走ってましたから。

今欲しい物を入手し終わったら,また色違いを買おうかと思うほど気に入ってます。

欠点は,汚れが目立つこと。このシューズにしてからライド後にフキフキと綺麗にするのが習慣になりました。

シューズは足に合うかどうかが大事なので,他の方にお薦めとは言えませんが,自分には最高のシューズとなりました。

色々と消耗してきた物を買いましたが,以前買った頃よりも知識も付いてきたので,妥協せず,気に入った物が買えたかと思っています。

あとはヘルメットが欲しいけど,自分に合うのがなかなかありません。レジモスはOGKのラインナップから消えてしまったし,GIROのニューモデルも気になるし,どうしようかな。
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Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

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