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第4回まえばし赤城山ヒルクライムに参加してきましたよ

POCのヘルメットを被った状態を誰にも見られないように試着してみるが,想像したとおり,まったく似合わないヘタレブロガーです宜しくどうぞ。

長いので時間のある時にでも読んでください。

今年も赤城山ヒルクライムに参加してきました。

応募開始から30分後には締め切られるエントリー峠も過酷な人気な大会ですが,何度も上っているコースで開催されるこの大会は,一年の中でメインとしている大会です。

ただ,今年はヒルクライムTTなんてものをやったのが4月のツールド八ヶ岳以来だったので,正直練習が出来てません。普段の短い上りのインターバルとは走り方が違うので,20km以上も上れるのか非常に心配してました。

そこで1周間前の日曜日に,出場するチームメンバーのmakoさんヒデヲさん,さとしさん&参加しないけど走りにきたzeroさんくろさんと一緒に早朝赤城に行ってきました。

しかし,中盤から腰が痛くなって全く踏めず,結果はボロボロ。

こりゃまずいな?と思い,急いで日曜日のデータと去年の大会の時のデータをグラフにして比較してみました。

パワー,速度,ケイデンス,ギア等,何が違うのかをグラフを重ねて確認したら納得。全く走り方が違ってます。

これは修正しないとダメだなと思ったので,火曜日の祝日早朝に再度トライしに単独赤城山へ。

つぶやきも入れずに行ったんですが,車で駐車場近くのコンビニへ寄ったら,なんか見たことある自転車が二台。

店内でニヤニヤしているさとしさんとヒデヲさんにバッタリ遭遇しちゃいました。

そして修正箇所を意識して再度赤城TT。やっぱり途中で腰が痛くなったけど,痛みを緩和させる漕ぎ方とか,ポジションを探しながら上ったら,とりあえず単独走の時のベストに近いタイムが出たので,修正は出来たようです。

ただ,日曜日に腰を痛めてしまい,平日は悪化しないようにかなり気を使って生活しなければいけませんでした。

土曜日の夕方には現地入りしてホテル泊したかったのですが,金曜・土曜と他業務のヘルプの仕事を頼まれてしまい,帰れる時間が読めない状況になったので,ホテル泊は諦めて安定の車中泊することに。

土曜日は意外と早めに仕事を抜ける事ができたので,23時には前橋市内に到着。

そして車中泊も去年の反省から枕を持って行ったら,ぐっすりと寝ることができました。やっぱりレース前の睡眠は大事ですね。

4時に起きて指定の駐車場に移動してからローラーで体を温めます。200wぐらいでマッタリと脚を回しながら,途中にケイデンスを上げるインターバルで身体が動くように調整。

途中,すよよさんが同じ駐車場だったので挨拶に来てくれました。

5:30に前日に受付をお願いしていたヒデヲさん達と合流してからゼッケンとかを付けて会場へ。

やまぞうさんに言われるまで全く知らなかったのですが,今年からレースのスタート順がクラス別ではなく申告タイム順になったらしく,自分はクラストップの人たちも含まれるBスタートでした。

そして流石クラス優勝を狙う人達がいるBクラス,会場に付いたら既にかなりの数の自転車が並んでます。本当は前の方からスタートしようと思ったのですが,それは出来なくなりました。

まあ,トップの人たちとは10分以上タイム差があるので,下手に付いて行くと死んでしまうから,今回の場合は中盤位で走るのがいいのかもしれません。

その後セマスのlukeさんや,BKHさんにご挨拶して,チームメンバーと合流。今回はドンマイ君,makoさん,やまぞうさん,ヒデヲさん,さとしさん,kikiさん,すよよさんと自分の8名,二人ほどDNSで人数が減ってしまいましたが,それなりに大人数です。

しかしこの日は風が強かった。下山用バックを預けてしまってからは寒くて参ってしまいます。

そろそろスタートも近いということでBスタートに一人並びますが,一人だと寂しいですな。

エキスパートクラスもスタートし,Bスタート組がスタートゲートから順に並んで整列したその時,チーム員が見えたので手を振ります。

会場のアナウンスも一息つき,周りの雑音も小さくなった時,あの男はこう言った。

しかも周りが振り返るほど大きな声で。

「去年の自分に負けるな!」

一瞬シーンとなって,周りも注目。

ヒデヲ,やらかしたな。言った本人が恥ずかしくなったのか,言い終わったらすぐに後ろの方に隠れてるし。

とりあえず「おまえもな!」と返したが,スタート前に心拍上がったじゃないか。ヒデヲ。

そしてスタートの合図。今回は中盤にいたので,まったりとスタートしていく感じでした。

今回の目標はベストタイムを更新すること。そのために作戦も考えていました。ただ,この日は風が強かったのもあって去年よりも条件は良くない感じ。

ベストを更新するためには,旧料金所までは速いペースの列車に乗って,自分は前に出ないこと。苦手な旧料金所から姫百合駐車場までは我慢してFTPかそれよりちょっと下あたりで淡々と,九十九折区間はとにかく行ける所はどんどん回していく。

そんなイメージでいたので,県道に入ってからは速い列車に付いて行くようにします。

出力や速度を見るとかなりオーバーペースですが,赤城山の場合は旧料金所まで列車を上手く使えればタイムが縮まると思っているので,耐えて走ることが大事。

2,3km地点から徐々に落ち着き始めた列車の中から,最適な列車を乗りかえて想定していたペースを保ちます。

5km地点あたりで,ペースがドンピシャな人を見つけることが出来ました。zeroさんと交流が深いチームのジャージを着た方。とにかく旧料金所まではこの人に付いて行く事にします。

このペースは良かった。速いんだけど,抑える所は無理はしない感じだから,抜かされる事もあるけど,トータルで見ると速いので,凄く分かっている人だなーと後ろに付きながら感じていました。

そして旧料金所を通過した時のタイムは,去年よりも1分ほど速いタイム。これは期待できると思っていたら,自分の前に数人入ってしまい,付いていた方から離れてしまった。

ここまで結構脚も使っていたので,姫百合まではマイペース走に切り替えて,淡々と上ることにしました。

スタート順が想定タイム順になったためか,周りのペースもそれなりに速いです。苦手なこの区間では結構抜かされましたね。

ただ九十九折までは我慢しようと決め,どちらかと言うと得意な7%以上の上りで追いつき,その後離されを繰り返す感じ。

一つ目のS時コーナーにやっと到着。ここからもう一回S時コーナーを抜けて姫百合まで淡々と走るわけですが,突然あいつが来ました。

毎回ネックになっている脹脛の攣りです。

いつもは徐々にやばいかな?って感じで攣りそうなのが分かるのですが,今回は突然過ぎて対処できず。

これは漕げないと判断し,後ろを見て安全な時にバイクを一度降ります。

正直今回のレースはここで終わったと思いました。しかもバイクを降りても攣りは収まりません。

ここでDNFするか?でもここからどうやって下りる?そんな事を考えてたら,脚攣り用に2RUNを持っていた事を思い出しました。とりあえずこいつを飲んでゆっくりゴールしようと,2RUNを舐めることに。

そんな立ち尽くしている自分に,招待選手の飯島さんや,外人の方から大丈夫?と声をかけられるも,ハイと小さい声しか出なかった。

そして一昨年のレースでも同じ事をして,マッサージの方に攣った時は冷やしてください,と言われたのを思い出したので,ボトルの水を攣った所にかけて冷やします。

行けそうかな?となったので,自転車が切れたところで再スタートをしますが,痛くて全然回せません。

そんなんで本当にスローペースでゆっくりと上っていたのですが,口の中に入れた2RUNが無くなったころから,脚攣りが嘘のように消えました。

今まで,こいつを飲んでもあまり効果を感じた事が無かったのですが,今回飲まずに舐めたのが良かったのか,完全に回復してきてます。

これは?と思ったころに姫百合駐車場が見えたので,ここの給水所で水をもらい脚にかけて再度アタックすることにしました。

最初の2コーナーはどの程度まで回せるのかを探っていましたが,どうせ一回止まってしまったのだから安全ペースで走ってもしょうがないと割り切ることに。

ここからは,先ほどレースをDNFしようと思ったのが嘘のように脚が回ります。姫百合までで脚を使った方達のペースが落ちていたのもあるのですが,とりあえずどんどんパスしていきます。

そして物凄い楽しくなってきました。去年も感じたこの感じ。やっぱりレースは楽しい。

この九十九折区間は地図でコーナーの数や,コーナーと直線の距離を確認し,普段走る時に勾配を確認しているため,ほぼコースを把握しています。

勾配がキツイところは得意な走法を,緩い所はダンシングで加速,5%ぐらいの所はまったりと。コレを繰り返しながら,このコースを楽しみます。

止まった時に声をかけてくれた外人の方や,脚を攣る前に隣を走っていた見覚えのあるジャージの方達もパスしていく。

6個のヘアピンコーナーがある九十九折を2度クリアーし,しばらく直線を走ると最後の九十九折区間が始まります。残り2kmの給水所でも水をもらって脚にかけてから最後の九十九折区間に突入。ここからは勾配が緩いのでペースを上げて回していく。

タイムを見るとオートストップが働いたラップタイムでは去年よりも速い状態。バイクを降りた時にどれだけタイムロスしたかは分からないけど,30秒~40秒はロスしていると思う。

それでも一度DNFしようと思ったところから,ここまで復活した事に自分を褒めてあげたい。

九十九折が終わると残り1km。ここからはとにかく回す。キツイのもあと3分。ヘアピンを抜けると残り500m,牧場の開けたところで残り300m。

普段のスプリント練では300mやると最後タレるので,ゴール200mまではシッティングで速度を上げる。そしてラスト200mからスプリントダンシングを始めて全て出し切るまでもがきます。

ゴール手前でヘタリそうになったけど,最後振り絞ってなんとかゴールに飛び込めました。

オートストップのタイムは1時間12分台だったので,去年のタイム1時間13分ぴったりを更新することは難しそうだけど,結構良いタイムだったのかもしれない。

さて,チーム員を待とうかとゴール待機したのですが,今年は想定タイム速い順にスタートしたため,想定タイムが自分よりも後ろの組とはゴールのタイム差が広がる一方。

Cスタートのドンマイ君をしばらくゴールで待ちましたが,来る気配が無いのと寒くなってきたので荷物受け取り所まで一度下ります。

下っている時に一人の方が,直接面識は無いけれどくろさんとtwitterかinstaで繋がりがあるんですよと声をかけてくださいました。白石峠を普段走られていると聞いて,ちょっと話をしながら荷物受け取り所へ。

荷物受取所でLukeさんや,BKHさんと少しお話をしてチーム員を待ちますが来る気配なし。

受け取り所もカオスな感じになりそうだったので,スタートで待つことにして下山。

何故か自分が下山パトロールに任命される。

下山するまでの待っている間に,なめこ汁とかいただいて,毎年ありがたいなーと思います。

まだ上っている人もいるので,下山が超スローペース。ブレーキ握りっぱなしで手が痛い。

リムの温度を上げたくなかったので,前ブレーキと後ろブレーキを交互に握ってなんとかやり過ごしましたが,上りと同じぐらい下りがきつかった。

畜産試験場から先の去年も通った下りコースが絶景で,凄く気持ちが良かったです。お家の庭から手を振ってくれる子供たちも沢山いました。

その後,待ちぼうけ隊長となりながらも家族へのおみやげを購入し,皆と風呂入って,昼食べて解散となりました。

3回連続で今年も出場した赤城山HCですが,やっぱりいいなーと思います。

旧料金所までは声援も凄いですし,下っている時も手を振ってくれる方達がいたり,スタート地点はイベント的な感じでぶらぶらすることもできるし,毎年この大会はメインにしたいですね。

地元の方と話すと,9月頃は試走の方も多くて結構危ない感じがするらしいです。この大会が今後も続くように自分達ライダーも安全を意識して走りたいと思います。

大会関係者の方々,参加された皆さん,応援してくださった方々にありがとうございました。

そして前日のシクロクロスもコースが面白いらしいので,CXやられる方はこちらも参加されてはいかがでしょうか?

レース結果ですが,タイムは去年の20秒落ちと更新は出来ませんでしたが,順位は上げる事ができました。風も強くて全体的にタイムは落ちていたように思います。

ただ,目標としていたクラス別のリザルト1枚目に載るというのが,あとほんの数秒で叶えられず。

これが本当に悔しかったです。あの脚攣り前に2RUN舐めていれば・・・とか,色々思う所もありますが,来年はリザルト1枚目目指して頑張ります。

減量も暫く休止。好きな物ガッツリと食べたいと思います。

月末は赤城山HCですね

今月末でバカボンのパパと同い年になります。「冷たい目でみないで~♪」と歌いたいヘタレブロガーです。よろしくどうぞ。

はい,ブログを放置してたら,いつのまにか9月も中旬です。涼しくなりましたね。

物見山練の時は5時前に家を出ますが,日の出までは半袖ジャージでは寒く感じるようになりました。

そして,今月末には赤城山HCです。

一昨年,昨年と赤城山には月1回通って練習をしていましたが,今年は春に1回行ったきりで,全く走りに行ってません。

去年何度も走りに行きましたが,結局周1ペースで通うなら練習になるけど,月1回だと現状確認にしかならないと思ったので,今年はやめときました。

実際去年は練習時のタイムが全然ダメで,走りを鍛えてから試走しないと意味がないと痛感しました。

まあ,20回は上っているのでコースをほぼ覚えているし,去年本番での走り方を確認しておけばペース配分も分かるかな?と思ったのもあります。

その代わり,最近の週末は物見山で獲得標高1000mは確保するように練習してました。短い上りと下りの連続なので,ヒルクライムとは強度やペース配分が違いますが,物見山練よりも赤城の本番は強度を落として走れば良いので,気分的に余裕があるかなと。

週末の練習で上りのポジションもかなり変更しました。特に7%以上の上りを楽にこなせる走り方が分かってきたように思います。

赤城山もちょくちょく7%以上の箇所があるので,結構使えるんじゃないかと思っていますが,どちらかと言うと短時間,高強度の上り方なので,後半まで脚がもつのかが心配。

でも,今年は斜度に合わせたポジションってのをかなり意識してきたので,長距離ヒルクライムでも使えると信じてます。

あと,サドルの角度と位置を上り用に変えようかなと思っています。現状,平地を走っている時よりもかなりお尻の位置を移動するので,長時間だとお尻が痛くなってしまうんですよね。

上りだけを考えたポジションにした方が長距離ヒルクライムは楽だろうなと前から思っていましたが,それだと平地や下りがダメなのがネックでした。

一応,日曜日か火曜日早朝に試走に行こうかと思っているので,その時には変えて試しとく予定です。これが上手くいけばいいんですが。

まあ,今年はそれほど意気込んでいないので,練習した成果をそのまま出せるように走れれば良いかなぁと思っています。


話は変わりますが,アイウェアを新調しました。

4年以上前にカスタムオーダーした,JAWBONNEのミラーレンズが少し剥げてきたのと,イヤーソックスがブニョブニョしてきたので,パーツ交換と思っていたのですが,それなりにパーツの値段もするので新調しようと,今回もOAKLEYカスタムオーダーです。

ネットで流れているJAWBREAKERの発売を待つのも考えましたが,発売時期も未定なので今回は,掛け心地,視界とも良好なJAWBONEのモデルチェンジ版として発売されたRacingJacketにしました。
jaw.jpg
噂のニューモデル?

そう言えば初代のRacingJacketって格好良かったので,いつか買おうと思っていたのですが,もうオークションでしか手に入らなくなったのが悲しいです。復刻しないかな。

以前は海外で安めに購入できたOAKLEYも,最近規制が厳しいのかお得な情報がありません。しかも吊るしとカスタムオーダーでは値段に差がないので,買うなら自分の好きなように選べるカスタムオーダーがいいですね。

当初サイトから直接買おうかと思ったのですが,ジョーに欲しい色が無くて困ってしまいました。

そこで,会社から近くてエキスパートスタッフが居るお店をサイトで調べたら近くにあったので,夕食食べる前にチョロっと寄ってみました。

「メガネのタニ 神田本店」

店員の方は年齢の高い,いかにもメガネ屋さんな方でしたが,色々と相談にのってくれてサイトで選べなかった色もあったり,実物の色を他のモデルも出しながら見せてくれたりしながら,じっくり選ぶことができました。

安いサングラスなら何処でもいいけど,カスタムオーダーならエキスパートスタッフが居るお店のが良いですね。以前は新宿にある和真ANNEXで購入しましたが,こちらのお店もOAKLEYのサンプル数が凄い多いのと,お店のスタッフもしっかりしていたのでお勧めです。

以前は注文してから1ヶ月近くかかったのですが,今回は月曜に注文して,土曜日に出来上がる超速でした。どうやらパーツの在庫があれば1週間で出来るらしいけど,無いと本国取り寄せなので1ヶ月かかるようです。

で,結局カスタムしたのはこちら

RIMG0655.jpg

赤い彗星モデル。別名そうちゃんエロレッドモデル

フレームもレンズも全て赤で統一したエロいモデルです。
フレーム,ジョー,アイコン:Team Red
ボルト:Anodized Red
イヤーソックス:Red
レンズ:Positive Red Iridium + clear

オール赤か,オール青か迷ったのですが,青電な方が最近騒いでいるのと,赤系のアイテムが多いのでこちらにしました。かけた感じはヤッパリエロいです。

OAKLEY.jpg
オールブルーもかっちょえー

Positive Red Iridiumはグレー系のレンズなので,オールシーズン使えそうなのが良い感じ。

後はヘルメットをアイウェアに合わせて新調したいと,ただいま検索中。


さて,赤城山HCですがとにかく地元の方達のバックアップが素晴らしい大会ですので,楽しく走りたいと思います。

スタイル変更

短い夏休みに家族と過ごす時間から分かった事は,子供達にとって,お父さん<おばあちゃん<おかあさん,の優先順位があることでした。ヘタレブロガーです,宜しくどうぞ。
泣いてない。

そろそろブログをちゃんと更新しようと言う事で,なにもないけど書いてみます。

つくば9耐も終わり,9月末の赤城山ヒルクライムに向けて準備をしなければいけません。が,ちょっと気が抜けた感じで,まだヒルクライムの練習はおあずけです。

今までヒルクライムをメインイベントにして調整していましたが,今シーズンからちょっと考えが変わりまして,できればオールラウンドに走れる人になりたいなーと思うようになりました。

世間一般的な体型から言えば軽い方だと思いますが,ヒルクライマーとしては重いわけで,おまけに出力もそれほど高くないわけで,生粋のヒルクライマーの方々の話を聞いていると,自分が戦うステージではないかな?と思うようになったのが理由ですかね。あ,レースは出ますけど。

それでも一応は平地よりも上りのが得意なもんで,上りのあるレースなら楽しめるんじゃないかな?と。

そんな事もあって,今シーズンは毎年恒例の月1赤城山練をお休みして,平地と短い上りの練習をメインに物見山練をしております。

物見山練は基本一人なので,往復路の平地走行の強度はSSTレベルより上で縛りを入れてます。数人になった時は,インターバルの時間を考慮して,二人ならFTPでローテ,3人以上ならFTPの10%上とか,強度を上げるようにします。これで約2時間半。

物見山練は普通の周回コースではなく,短い上りが繰り返されるコースをルートラボと格闘しながら設定しました。

普通の周回コースだと飽きてしまって,5周,6周でもういいかな?となってしまいますが,このコースは面白くて,上りは常に高負荷がかかるような短い上りと,急勾配のインターバル。

1周約30分で,2周するとヘロヘロ,3周すれば獲得標高1000mを稼げます。ただ,まだ3周したことは無いですが。

あと帰路の最後に,人がいなければスプリントの練習。物凄いスプリントが下手だったので練習しようと思って最近はじめました。

スプリントする時のポジションやバイクを振る感覚が大分改善されて安定してきたので,今はギアの上げるタイミングを探っているところ。

これも練習して上手くなると,その分速くなるのが分かるので楽しい。すげー辛いけど。

そして家帰る前に,脚がピクピクして攣りそうになり,シャワーを浴びてる時にビクッン!となるのがお決まりのパターン。

Zeroさんと二人で行った時は,スプリント練の後に両足の内転筋が攣ってペダル漕げなくなった。

L3~L7をバランスよく練習できるので,総合力はこれで身につける事ができるかな?と思っています。独走力が決定的に劣るのは今後の練習の課題。

リアホイールも横剛性を上げる細工をしたら,ダンシングやスプリントの反応が良くなったので凄く気持ちが良い仕上がりになりました。

あとコーナーリングの練習が足りないかな?今年からかなり前乗りなポジションにしたんで,どうしてもハンドルに荷重がかかりすぎて危ない感じ。集団の中で安全に走るには,コーナーリング時の前後の荷重移動を無意識で出来るようにならないといけませんね。

と言う事で,今シーズン中にスタイルの変更を完了して,来年あたりからヒルクライム以外のレースにも参戦したいと思っておりますので,諸先輩方宜しくお願いします。

つくば9耐 写真なし

今年もなんとか夏休みが取れそうということで,今週からお休みをいただき早速子供達と市民プールに行ってきたのですが,相変わらずケンドーコバヤシ風な男性二人組が何組か居るのを見て,この街の風俗事情が気になってしまうヘタレブロガーです。よろしくどうぞ。

さて,今年も行ってきました。

「全日本9時間耐久サイクリングinつくば」

去年の10時間から1時間短くなって9時間になりましたが,この真夏に9時間走るストイックな大会です。幸い今年の天気は曇り&小雨だったので猛暑でやられることは無かったのは助かりました。

今回は総勢16名で3チームに分かれて戦います。

去年は男子ロードで8位と予想以上の結果だったので,今年は入賞狙おうZ!ってことで,自分のAチームは入賞目指して頑張ります。

Aチームのメンバーは去年の5名(zeroさん,くろけんさん,まこさん,jimaoさん,lumo)+親分の計6名

駐車場オープン待,ゲートオープン待と待ってばかりの早朝。思っていた場所にベースを確保出来なかったど,とりあえず3タープ分は場所を確保できました。

去年よりスタートが早いのかな?なんかバタバタしてる間に試走時間になってしまいましたが,なんとか4周を去年のイメージを思い出しながらコースを確認します。

この日の一週間前から脚の調子が思わしくないjimaoさん,試走の段階で無理は出来ないと判断し,監督業に専念していただけることになりました。このためAチームは5名で回すことに作戦変更です。

そしてスタート。今年は4時間の部も混ざっているのでなんだか人数が多いですね。

Aチームの1番手はzeroさんで自分が2番手。入賞を目指すなら先頭集団にどれだけ残れるかが勝負かな?ってことで,zeroさんは,行けるとこまで走る予定。

2番手の自分はいつ来るか分からないので30分過ぎから戦闘状態で待ちぼうけ。そんな1番スタートのzeroさんは1時間10分も先頭集団で粘ってくれました。

そして交代のタイミングで,zeroさんは集団から飛び出して自分につなげてくれます。これ,後で分かったんですが物凄い事やってくれたんです。

zeroさんが来て自分がペダルを嵌めた時に集団が通りすぎて行きますが,zeroさんが頑張ってくれたのを無駄にしないためにも自分はあの先頭集団に復帰しなければいけません。

幸いまだまだ人数の多い先頭集団だったので,コーナーで詰まるところで集団の後ろは遅くなるため,なんとか第2ヘアピンで追いつくことができました。

ここからはとにかくこの集団で長い時間走るのが自分に与えられた仕事です。できれば1時間は行きたいと思って集団の中を走ります。

まだまだ人数も多い集団,コーナーでは横に2,3列で突っ込んでくるので,とにかく同調するような走りを心がけます。

しかしこの集団は速い。ちょっとゆっくりと思って脚止めても40km/h台。そんなハイペースなので,できるだけ風の抵抗を受けない位置取りを意識しながら走ることに集中します。

走り初めて20分頃,自分の15mぐらい前で中切れ。今までならなんとか前と合流するだろうと思っていたのですが,今回のはこりゃやばいなって感じだったので,外から周って前の集団までブリッジしたら,かなり脚を削られた。でも自分の仕事はこの集団に残ってバトンを渡すこと。ここで切れるわけにはいきませんので,こんな場面では必死になります。

そうこうしているうちに前の方に来てしまいましたが,前は前で風の抵抗が大きく自分には辛い。

なんとか集団の真ん中あたりに入ってこの集団についていきますが,第二ヘアピンの後と,第3ヘアピンの後,最終コーナーで必ずインターバルがかかる。

2列,3列だった列車もここで1列に長く伸びてくのですが,途中中切れが発生しそう。

幸いコーナー手前でなんとか前に追いついてる感じだったのですが,それでもあぶない場面もあり何度かブリッジして前の集団にくらいつく事してたら30分過ぎから脹脛がピクピク。

目標の1時間の半分でピクピクしてどうすんだよ!と思いましたが,攣ったら最後,急激に失速するのが分かっていたので目標を40分に変更して集団にくらいつきます。

ラス1の合図をピットにして,自分もzeroさんのようにこの集団から飛び出して交代時のロスを少なくしようと最初は思っていたのですが,無理です。

だって45km/h以上で走っている集団から飛び出してピット交代時のに入るには50km/h以上で1/3周ぐらい走らないと行けないわけで,脚は今にも攣りそうだし。

第3ヘアピンから飛び出してピットに入るも全くマージンは稼げず,3番手の親分にバトンを繋ぐことになってしまいました。

あそこで飛び出して,zeroさんのように繋げる事ができたら,次の展開がどれだけ有利か分かっていただけに,自分の脚の無さが情けない。

やはり親分は単騎になってしまい,かなり辛そう。知らない間に親分先頭に列車ができていて交代も上手く行っていない感じ。その後マコさん,くろけんさんと繋ぎます。

自分はこの間にバーテープをAチーム仕様のゴールドに変更するメカニック作業を黙々とこなす。

そして再度zeroさん登場。

今年から午前4時間,午後5時間の2ヒート制に変わったため,残り30分。

この時点で男子ロード3位の表彰台圏内,1位,2位とは同一周回ですが明らかに実力が違うので4位を意識することに。4位とのタイム差を確認すると30秒ほど。

相変わらず良い感じで走るzeroさん。流石ヘタレ自転車モンスター。あの小さい体にどれだけのパワーを秘めているのか?

今回の2ヒート制は4時間経過した時点で順次ゴールとなるため,4時間になる前ギリギリでゴールを通過できれば,更に1周走る事ができます。

そして持ってる男zeroさんは流石,残り5秒でゴールラインを通過!これで4位とは1周の差が確保できます。

午前の部を終わってAチームは男子ロード3位。

スゲー!ってのが正直な感想。

でもまだ半分も走っていませんから,今後どうなるか?しかもチーム員は結構疲労が溜まっている感じ。

上位7チームを見ると,そのうちHONDAチームが4チーム入っています。2ヒート制いうことは,この4チームが再び同じ位置からスタートできる訳で,チームで動いたらどうにもなりません。

そして午後の部のスターターは自分。これから一番大事な仕事が待っています。

午後の部

ローリングスタートなので,先頭集団の真ん中あたりを意識して位置取り。

4時間の部の人が居なくなったので,だいぶ集団も小さくなってます。こうなると結構辛い。集団が大きいと風よけも多いし,中切れがあってもなんとか前で繋いでくれますが,人数が少ないと一つ一つ対処していかないといけない。

やはりここでも中切れがおきますが,Cチームの総一朗さんが頑張ってブリッジしてくれました。心のなかで「頑張れ,そうちゃん!」と応援して,自分は何もせず・・・。

それでもやはり集団は小さくなっていきますが,自分は4位のチームを常に視界に入れるように走ります。

しかし考えてみると,5位以下のHONDAチームも固まっているため,4位のチームの他にHONDAチームもマークしなければいけない。しかもHONDAチームはトップをサポートしているので,この集団から千切れる事は無さそう。また,4位のチームの人も強くて,中切れになりそうな時は常に自分から動いて繋いでいる。

こちらは集団の中でついていくのにヒーコラしてるだけで,地脚の違いは明らか。どう考えても分が悪い。

2ヒート制ってのは今回不利に働いたかもしれないわ!と走りながら思ってしまった。

当初交代のタイミングは4位のチームがピットに入る時と思っていたのですが,この人全然その気配が無い。(家帰って確認したら,このチーム去年男子ロードで2位,自分たちのチームとは8ラップ差のチームだったから当然か)

人数が少なくなってくる集団で,上げ下げもキツくなってきた。最低1時間と思っていたけど,脹脛と内転筋がかなり危ない感じになってきたので,今回も40分に修正。

相変わらず交代のマージンは稼げず,親分に辛い思いをさせてしまいました。

この後は,走りながら考えていた事がそのまま展開する感じで,HONDAも4位のチームも速い先頭集団でラップを繰り返す。単騎の親分との速度差は大きすぎた。

午前の部のようにどれだけ長く先頭集団で走れるかが勝負なのに,40分でヘタレて後ろに繋ぐことも出来なかった。それなりに練習したつもりだったけど,あまりに自分が弱かった。

そして,6位まで下がってしまう。まこさん,くろけんさんがなんとか6位をキープしてくれてzeroさんへ。

このレース,ピットでの交代で大きくタイムをロスするため出来るだけピットストップは少ないほうが良いと言う判断から,zeroさんが行けるところまで走ると言って出て行った。

そして有言実行な男zeroさん。一時間以上安定した走りで自分に繋いでくれた。

7位との差は1周ある。残り1時間半だから,最低45分をそれなりのペースで走って,くろけんさんに繋ぐのが今回の仕事。

zeroさんはここでも集団から飛び出してくれて,自分は同じ列車に乗ることができた。

けど,この集団がちょっとペースがバラバラで,他部門の表彰台を狙うチームが混ざっていたのかインターバルがかかる。

ちらっと後ろをみると7位のチームの人がいた。

無理に先頭集団と同じようなこの集団のペースで周回するよりは,この7位のチームの人と一緒に走ったほうが1周差は縮まらないわけで,7位のチームの人と二人で走る事にした。

2,3周は二人で走っていたと思うけど,だんだんと一人で走っていた人が合流してくれて,それなりの列車になってきたかな。

多分アベで39~40km/hぐらいは出ている感じだったので,このペースを維持しながら集団を崩壊させないようにと思っていると,HONDAの2チームが合流。

そこからはHONDAの方にこの列車のコントロールを任せて自分はローテに専念することに。

HONDAの方も皆に声をかけながら良い感じで周回していきます。

ここで集団の中を見ると7位のチームがいない。一緒に走っていても,疲れからか余裕が無さそうだったので切れたかな?とここで安心してしまったのがいけなかったのかも?

45分までラスト2周ぐらいで先頭集団がこの集団を吸収したため一気にペースが上がります。

ラスト1をピットに出して必死で集団に付いて行くなかで,7位のチームのジャージが同じ集団の中にいるのが目に写りました。

この時,頭が冴えていれば戦略を変更したのですが,ヘロヘロ状態でとてもその余裕がなかった。

この集団,アベ41~43km/h程度で周回している感じ。吸収される前に自分が走っていた集団がアベ38~39km/hぐらい。

速度差が3~4km/h程度あったと思う。ピットロスと,次のくろけんさんが単騎になった場合の速度を考えたら,ゴールまでに周回される可能性がある。

この判断ができていたら,脚がちぎれるまで集団に食らいつく事を考えたのですが,この時点ですでに脹脛は攣りそうでそんな余裕はなく,冷静に判断できなかった。

そしてくろけんさんに繋いだけど,辛そうな単騎の一人旅になってしまい,本当に申し訳ない。

くろけんさんは前半一人旅で,後半やっと集団で走ることが出来たよう。

そして9時間の暑い戦いが18:30に終了した。

ゴールをパドックの2階から見ていた自分は気づかなかったが,どうやら7位のチームにパスされていたらしく最終結果は7位と,今年の目標だった入賞はならず。

悔しい。入賞までもう少しだっただけに,自分が次に上手く繋ぐ脚があったらと,自分の弱さが悔しかった。

でも,家に帰って参加者リストを確認したら,HONDAのトップチームは実業団E1のランキングトップの人が入っているホンダ栃木の人達だったと知って,ちょっと違う思いも出てきた。

あの先頭集団,HONDAの人達や他の速い人達が作った集団に自分は付いて行くだけ。とても前に出て先頭を牽く事なんて出来る次元ではなかった。でも,その集団に入って短い時間だけど付いて行く事は出来た。

来年もっとあの集団に付いて行き,上手く次に繋げていけばもっと上に行けるんじゃないかな。

とにかくあの人達は強くて,一緒の集団で走っているとその強さに単純に憧れてしまう。

普段の練習ではあのペースの集団で走ることは無いから,凄く良い経験になったと思っています。

一時は目の前にあった表彰台。これを目標に自分は頑張っていこうと思いました。

今でも,あの集団でコーナーを抜ける瞬間や,インターバルがかかった瞬間の映像が頭のなかに残っている。そんな苦しくも楽しい思い出が今年は作ることができました。

一緒に頑張ったAチームの皆さん,自分の脚がなくて迷惑をかけてしまいましたが,もう少し成長する予定なので来年も付き合ってください。

とにかく,最高に楽しかったです。


去年も同じような事書いてたような・・・。


タバタって8週間。効果はあったの?

出張先から会社に戻るか,直帰するか迷いましたが台風も来ているのでそれを口実に帰ろうと決心したのですが,よく考えたら今日は長女の誕生日だったと気づいた,ダメオヤジ40歳。ヘタレブロガーです。よろしくどうぞ。

豪雨だったり,風が吹き荒れたりとなかなか付き合いづらい天気がつづきますね。

自分が子供の頃って,梅雨はもっとしっとりとしていた気がするけど,どうだったんでしょう?

しかし,この梅雨が明けると猛暑&蒸し暑い灼熱地獄が待ってますからね。梅雨明け歓迎!ともいかないかな?

湿度が高くなければ日陰に入ればそうでもないんでしょうけど,この日本でそれを期待するのも難しいか。

まあ,今年も自分の部屋には冷房が無いので,扇風機のみで,寝たり,ブログ書いたり,ローラーしたりする予定です。

さて,平日の夜は帰宅後にローラーかコアトレをやるのが習慣になっていますが,4月,5月頃にあまり成長していないなーと感じていました。

ローラーはジテトレのサイトに乗っていたLTインターバルや,L4-L5のインターバルをメインにしていたのですが,LTインターバルは辛くて地獄のインターバルと読んでいる割に,あまり効果を実感できない。

この手の練習はジワジワ効いてくるんだと思って割り切っているのですが,もう少し成長したなーと思える練習もしたかった。

で,最近流行りのタバタプロトコルをやってみようと,5月の中頃から始めました。

あまりにも有名なのでググれば内容や効果は分かると思いますが,簡単に説明すると僅か4分で無酸素領域と有酸素領域を極限まで追い込めるトレーニングらしいです。

やり方はローラーで 20秒全開+10秒レストを8セットで合計4分

アップに10分,クールダウンに5分,片付け&シャワーを入れても30分で出来るので超お手軽のようです。

実施する回数ですが,レポートでは週に2回実施した場合と5回実施した場合では大きな差が出なかったようなので,週2回としました。

また8週程度は続ける必要があるらしいので2ヶ月で効果がなかったら止めようと思い現在に至ります。

ってことでやってみた初日。

5セット目で,あ,あ,あ,あああああーーーこんなもん出来ねーよ!と声を上げてそれ以上続けられずストップ。

死ぬわこれ・・・・。ってのが感想です。

もう限界ね。全てが。

でもこのトレーニングは時間が短いのが唯一の救い。2日後にはあの辛いのを記憶から消し去ってくれてます。

そして3日後に再度トライすることにしました。

2回目も5セット目で諦めかけましたが,今回はなんとしても8セットやるんだと思って,6セット目をちょっと力を抜いて,7,8は全開でなんとかこなすことが出来ました。

終わるとハンドルに俯せてるほどですが,6セット目を超えればあと2回と思うと続けられるようです。

3回目は前回の経験があったので8セット全開でこなせるようになり,その後は同じようにつづけております。

当然セットが進むと出力はどんどん下がってきますが,あまりそこは気にせず,とにかくその状態で全開で漕ぐことに集中してます。

そんなんで8週間やり続ける事ができましたが,果たして効果はあったのか?

すいません,始める前のデータが無いので比較できません・・・。

と言うことで数値的に何が変わったかを示す物が無いのですが,感覚的には結構地脚が上がったような気がします。

土曜日にできるだけ100kmの物見山練をするようにしていますが,行き帰りの強度や,上りでの強度に少し余裕が出てきたように感じてます。

以前なら復路は強度を上げられず流して走る区間が多かったのですが,最近は往路と同じ強度を維持できるような感じがします。

たぶんFTPが上がってるんじゃないかな?と期待していますが,感覚的な話なのでなんとも言えません。あとLTインターバルも週に1回はやっているので,そちらの効果かもしれませんが。

それと確実に効果があったと思えるのが,体重と体脂肪率が一気に下がりました。

それまでは62kg前後を行ったり来たりで,なかなか体重が落ちてくれなかったのですが,食事も変えずにこの2ヶ月で2kg落ちました。体脂肪も10~11%程度だったのが8%前後まで下がっています。まあ家庭用なので値は正確ではないでしょうけど,確実に落ちていますね。

調べてみると体脂肪の燃焼効果が抜群に良いらしいです。僅か4分のトレーニングで有酸素運動の6倍の効果とか言うのも見たりします。

どうやら終わったあとの脂肪燃焼効果が長時間続くらしいので,本格的に痩せようと思ったら朝やって,日常生活をおくるのがいいみたいですね。まあ自分の場合は,まだ減量メインにするには早いので夜やってますが,それでもこの効果は期待以上です。

時間が短いのでタバタった後は,次の日に行う予定のコアトレをずらして時間が確保出来る範囲でやって脂肪燃焼を促しますが,最近の暑さでタバタった後の汗が止まらず,バランスボールを使ったプランクをやると,汗でズルっと滑ってしまうので要注意。

そんなんで,一応自分的には効果もあったし,時間も短時間だしなので,継続的にやっていこうと思いました。

あと,高回転でぶん回す練習にもなりますね。

まあ来シーズンぐらいにはJCRCに参加してレースができる脚にはなりたいなぁと思って練習しております。
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lumo

Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

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