スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2年ぶりの白石峠はキツかった

同僚の運転で現場を見に行ったついでにちょっと寄り道したら,車の前輪を側溝に落とし,なんとかジャッキで復帰する事が出来たと思ったら,スマホが胸から落ちて画面が蜘蛛の巣なヘタレブロガーです。宜しくどうぞ。

今年のレースも終わりと思ったけど,12月の彩湖で行われるワイズカップに,cervelo ヘタレチームで参戦することになりました。

なにげにヘタレチームはcervelo率が高いんです。ryuさんのS2から始まって,makoさんのR3,zeroさんと自分のR5,kanaさんのS3ときて,締めがmusignyさんのS5。親分はフレームだけの状態のがあるらしいし。

まあ本気モードな大会でもないので,ニューモデルでも見ながらヘタレUSAチームだかなんだかなチームとワイワイやろうと思います。

前回のエントリーで書いたJCRC初参戦からすっかりOFFモードです。ローラーは一回もやらず,平日はコアトレだけで,土曜日の実走のみ。

気持ちをリセットするためにも,10月はこんな生活をしてゆっくり休もうと思います。11月から練習は再開して年内はL3-L4,年明けてからL4以上かな。

さて,JCRCに出てみて自分の実力が分かったのですが,今後は入賞しないと上のクラスに行けない縛りがあり,いつCクラスに行けるんだ?なんて思っていましたが,色々と分析してみると,集団に付いて行くのがやっとで,最後に抜け出せるレベルじゃないことがよく分かりました。

そんな自分にもチャンスは無いものかと調べていると,5月に川場のヒルクライムが設定されています。

このコースの距離と獲得標高ですが,あの峠に似ている。

以前は毎月,いや月二回とか上りに行っていた,白石峠です。

距離と獲得標高が若干少ないですが,白石峠のタイムは指標になるかもしれないと思いDクラスの入賞者のタイムを調べてみると,もう少し頑張れば行けるんじゃない?と思い始めてきました。

白石峠のベストは確か26分十数秒だったはず。これが25分台真ん中から25分前半まで行けば,入賞も夢じゃないかな?と思ったわけです。

そう思ったら現状でどれだけ走れるのかと思い,先週の土曜日の早朝に上りに行ってきました。

朝4時台出発だとこの時期は流石に寒いですね。先日アートスポーツで投げ売りしてた,3千円のウインドベストと,千円のアームカバー(どちらも何故かK-swiss)で出撃。

久しぶりに走る短縮ルートや,明覚駅から先の山の中な景色が懐かしかった。

50kmちょっと走って白石峠のスタートラインに到着し,写真を撮ってからスタートです。
20141025 063630

昔の記憶では,かなり勾配の変化が激しいのと,10%以上が頻繁に出てくるのと,休む所がないコース。

コースを熟知しているほど速く走れるコースだと思っていたのですが,2年のブランクですっかり忘れていました。

今回は,赤城が終わってから増えてきた体重と,練習してない脚でどの程度上れるのかを確認したかったので,それなりに頑張ってみます。目標はベストタイム。

しかし,甘かった。甘ちゃんだった。

走りだして2kmでもう脚パン。

ここって,こんなに辛いコースだったけ?と上りながら半泣き状態です。

以前は,倉庫前で出迎えてくれてマイケルやキャサリンも不法滞在で居なくなってしまったようです。

そんなんで中間地点通過時は,ベストの半分+20秒。

後半2kmが緩くなるはずだったから,そこまで頑張ろうと思ったけど,全然脚回らない。25Tが重い。

ここでベストタイムを狙うなら265w以上出さないといけないけど,中間地点通過後は一気に失速してFTPも出せないレベル。

赤城山から1ヶ月でどんだけ弱ってんだか・・・。

残り2kmから勾配は緩くなってるんだけど,脚のキツさの方が加速していって,ラスト800mから全く踏めず,サイクリングペースで走るヘタレっぷり。

スプリントもしないでダラダラとゴール。結果ベストの2分落ち。

悲しいかなこれが現状のレベルなのよね。

全然最後息が上がっていなかったから,出しきってないんだよね。自分に甘いんだよね。甘ちゃんだんだよね。と思いながら写真を撮って,堂平天文台へ移動。
20141025 070854

天気も良くて外界がバッチリ。ここはいま来た東側も,秩父側もどちらも見渡せるので最高ですね。
20141025 072001

残念ながらゆっくりも出来ないので直ぐに下山。

田中のセブンで休憩しているとP3にDHバーなバイクが。やっぱりTTバイクはいいですね。

その後は急がずにマッタリと帰りましたが,短縮ルートはこの時間帯だと信号のストップ&ゴーが多くてダメでした。物見山周りのが早く替えれたかもしれません。


2年ぶりに上った白石峠はキツかった。ただ,考えてみると原因は体調以外にもあるようで,自分のチェーンリングはRIDEAの非真円ですが,これが35T±2だったんですね。

勾配が10%以上だとこれがダメなのかもしれません。一番大きい時で37T踏んでるわけですから,自分のレベルでは回し続けられない。しかもケイデンスが低いので踏む時間も長いし。

川場を考えてインナーだけノーマルにするか,リアに28T入れるかしてみようと現在考え中です。

今年中にあと一回ぐらいは白石峠に行きたいですが,そんな気力もないかも。雪解け後の3月終わりから通うようにしますかね。


続きを読む

初めてのJCRC参戦

冗談のつもりで,風呂あがりに下着姿のまま小学一年生の次女の布団の上に寝転んだら,本気で大泣きされた,へたれブロガーです。宜しくどうぞ。

以前のエントリーにも書きましたが,今までのヒルクライムレースメインのスタンスから,アップダウンのあるマスドレースで走りたいと思うようになり,練習もそれに合わせたメニューに切り替えていました。

一応,来年あたりからJCRCのレースに参戦しようと思っていましたが,10月に群馬CSCでレースがあると知り,ちょっと予定よりも早いけど出てみようかと思い締切ギリギリにエントリー。

練習でも群馬のアップダウンと距離に合わせたコースを物見山で考えてみて,そこを周回する練習をしてみました。2分ぐらいの上りが好きな自分にも,追い込むとキツイ練習コースでしたが,速い人はガンガン踏んで上っていくだろうと思うと手を抜くわけにはいきませんので,復路は脚が攣りそうになりながらヘロヘロへロッピーな練習です。

今回は既にJCRC経験者のjimaoさんと,くろけんさんがご一緒なので,会場に入ってからの段取りも分かっていて大変助かりました。ありがとうございます。

試走開始が7時からなので,受付を済ませて3人でコースイン。一応どんなコースかは,コースマップや,YOUTUBEの動画を見て頭に入れていたので,試走の一周目は想像していたコースと実際のギャップや,路面状況,落ち葉の有無などを確認することに集中しました。

走ってみると,考えていたよりも各パートが短いように感じたのと,下りきった後二回目に出てくる二段坂が厳しいなぁと。自分はここで遅れそうな感じ。対して心臓破りの坂は考えていた勾配よりも緩くて,距離的にも好きな上りです。ただ,物見山の練習コースは想定した勾配と違うのでちょっと変えた方が良いかなと思いました?

長い下りとアップダウン&コーナーも多数あり,全体的には自分の大好きなコースですね。近場にこんな峠があったら完全に練習コースとして使っていると思います。

試走を2周終えたら,jimaoさんとくろけんさんのE1,E2クラスが準備開始ということで,どんな感じで進行するのかを見ていました。

第1区分の皆さんがスタートしていくのを見届けてから,jimaoさん,くろけんさんの1周目をチェック。二人とも先頭集団には入っているようだったので,第二区分の自分はアップするため2階のテラスにローラーをセット。

そこからレースを観戦しながらアップしますが,Zクラスの人達が速いのがよく分かります。

今回のゴールはバックストレートの中間地点と注意事項に書いてあったので,ゴールは見えないなと思っていたら,各クラス,スタート地点で最後のスプリントしていて,あれ?あそこがゴールなの?って思っていたら,くろけんさんがE1,E2クラスが混ざった集団の中,良い位置でスプリントしていたので,ローラー止めてゴールの方へ移動。

くろけんさんが念願の表彰台GETと聞いて,こちらのテンションも上がりますが,朝眠そうにしていた本人のテンションが一番上がっていて,jimaoさんがつっこみ入れまくり。

くろけんさん,おめでとうございます。

さて次は自分の番ですが,今回のスタートリストが発表になった際にどんな人達が出るのだろうと,ネットで皆さんの戦歴を検索してみました。なにしろバカボンのパパと同じ年ですから,勢いだけで走れる若人とは違いますので,事前の準備が大切です。

初参戦者の脚力認定Xクラスですが,今回は人数が多かったため2クラスに分かれたようです。しかもX1は30歳以下,X2はそれ以上みたいな分けで,おじさん的には助かったなと当初思っていました。

X2クラスの方々を検索してみると,色々な大会のリザルトから明らかに自分より速い人がゴロゴロとヒットします。何これ?30人中の15人は自分より速い人達なんじゃないか?しかも飛び抜けてる人も数人いるし・・・。

もう,この時点でこの人達の集団に付いていけるのか心配な状態でした。

スタートに並んだら何故か最前列に。スタート前に注意事項を聞いていたら,やっぱりゴールはスタートと同じ位置になったらしい。

JCRCのレースに出ようと思った時に決めた事として,落車しない,落車の原因にならない,スプリントでも安全を優先するでした。家族や仕事の事を考えて,これだけは忘れないようにと思い,そのことを再確認します。

隣の方と,とにかく落車しないことだけ気をつけましょうと話をしているうちにスタート。下りきる所までは先導車がペースコントロールするので,先頭位置でゆっくりと路面状況を確認します。

ヘアピンを抜けて一つ目の上りで先導車が加速して,レースがスタート。

何故か自分が先頭に立つことになったので,様子見で80%程度で走ってみると,早速2回目の上りの2段坂で後ろから一気にアップした人達で活性化。

とりあえずこの流れに付いて行くようにしますが,ペースが速い。いきなり振るいにかけてるのか?って感じで上りをガンガン踏んでいきます。

このペースで続けるのか?って感じでしたが,とにかく集団から千切れないように同調しながら走ることに意識を集中して1周が終了。2周目もガンガンなペースで,路面状況が悪いからボトルに手をかける暇もない感じ。

2周目の心臓破りでもう少し落ちていくかと思ったら,皆さんペースが全然落ちない。前を見ると,事前にチェックしていたチーム名のジャージの方達だらけ。

このメンバーだとこのままのペースで5周の最後までいくな!と思い,気を引き締める。
IMG_8546 (1)-1
jimaoさん,写真ありがとうございます。

3周目の前の方に出た際に,数人いないような気がしたので,たぶん実力者が飛び出しているかな?と思うも,それを追うような余裕はなし。

その後,後ろに下がってヘアピンで後ろを確認すると誰もいないので,どうやらX2クラスの前集団はこの人数で固定のよう。人数をぱっと確認しても考えていたとおり10数人居る感じで,経験者で固まっている。

当初心配していたのが,Xクラスは色々なレベルの人達が走るから,かなり気をつけた方が良いというアドバイスも,意味はないみたい。レース慣れした人達の集団なので,危ない走りの人はいないし,速度が早いので下りコーナーは一列になるから,隣と接触する心配もない。

ただ,常に抜かし,抜かれつな感じで集団内の自分の居場所も固定しないから,落ち着かないし,ドリンク飲む暇があまりない。

3周目の心臓やぶりもペースは落ちず,練習したとはいえ結構しんどくなってきた。

4周目に入る時に内転筋がやばそうな感じがしたので,2RUNを口に放り込む。

集団は逃げている人以外はメンバー変わらず。でも戦歴から言うと,最終ラップの5周目用に脚をためている人がいるんだろうなぁーと思いながら,自分は下りでちょっと休む以外,脚をためる余裕もなし。

バックストレートで集団の先頭に立つも,脚を使いたくないのでちょっと慎重に走ったらすぐに抜かれる。

4周目が終わった時点でも口の中の2RUNは減っていないほど,口の中に意識をもっていけない忙しい展開で,ドリンクで溶かすことにする。

そして最終ラップの5周目に入るとペースアップ。第一コーナーまでの上りが苦手な自分は,集団の後方まで下がってしまいそのまま下りに突入。本当は無理してでもここで前の方にいるべきだった。
IMG_8551 (1)-1
photo by jimaoさん

下りで抜かすほどの速度差もないから,そのままの位置でS字とヘアピンを抜けると,かなり縦に長い列になっていて,これはまずいな?と思いながら,上りで前に行こうと考えるが,考えることは皆同じだし,自分より強い人達だから,簡単に前には行けず,心臓破り前の下りコーナーで大分後ろに位置する。

しかも二段坂で集団は分裂したみたいで,いかにも上りの得意そうな方達が上げていき,自分は後方集団の後ろの方。

心臓やぶりで前に行こうと試しみたけど,脚もないし位置取りも悪くて,前の人の失速で逃げ場なく自分も速度を落とすことに。上りきったところで確認すると,集団は5人ぐらいになっていてその後方に位置している。できればこの集団の前方でゴールしたいと思いながらバックストレートを下るも,集団の速度が速くて前には出れない。

バックストレート後のコーナーをアウト側で走ったとき,分裂した前の集団が見えたから,気持ちが焦ってここで踏んでしまった。

弱虫ペダルじゃないんだから4秒差を追いつくはずもないと思い,すぐに反省して踏むのをやめたけど,ここで周りは加速。

そのままホームストレートに入った時に自分は集団の後ろの方でスプリント。が,脚がピクン,ピクンして攣る寸前だったので,無意識に力をおさえてしまった。

結局そのまま集団後方で流してゴール。

ゴール後はそのまま横になりたいくらいスッカラカンな状態でしたが,なんとか平静を装ってjimaoさん,くろけんさんと合流。

その後,帰り支度をして,くろけんさんの表彰式を見てから会場を引き上げました。


やー疲れたけど,凄い辛楽しかった。

このコース,あの速度で集団で走るとジェットコースターみたいで,アドレナリンが凄い出てくる感じが本当に楽しかったです。脚は辛かったんですけどね。

結果的には実力のとおりで,考えていた健脚メンバーの最後方付近でゴールすることになりましたが,最周回の位置取りや,脚を溜めるポイント,上げる箇所などを意識すれば一桁も行けたかな?と,非常に勉強になりました。

あと自分の課題も沢山出てきたので,これからの練習メニューも色々と考える事ができるし。

速い人は最後の周回の上りで一気に差を付けていきましたし,疲れた後の最後のスプリント力も必要だし,この辺の能力は全然足りません。

今までやっていた練習の成果としては,あのペースの上りで千切れることも無かったので,それなりに効果はあったと思いますが,あそこから更に上げられるような,追い込んだ練習が必要ですね。

5周目の二段坂手前で自分の前を走っていた方が,そこから一気に上げて入賞されていたので,入賞を目指すためには,最低限それが出来る脚を身につけないとと思います。

脚力認定はDクラスということらしいので,次回からは平均速度は変わらず周回数が増えるようです。プラス3周か・・・。

当初,若人と分けてくれて良かったとか思っていましたが,X1の6位入賞者のタイムよりも自分の入っていた集団14位までのがタイムのが速かったらしく,おじさん達もまだまだ頑張れると実感。

まだDクラスで上位を争えるレベルではないので,シーズンオフの期間にしっかりと鍛えなおそうと思います。

あと,普段一人で練習することが多いんですが,同レベルかそれ以上の方と練習したらもっと追い込めるのかもしれないと感じました。朝早いけどご一緒に練習出来る方,物見山変則コースをご案内しますので宜しくお願いします。

今年もこれでレースは終わり。正直もっとレースに出たいのですが,仕事も繁忙期になるので来年度まで我慢します。

最後に,今回レースに参加された方々,一緒のレースで走った方々,お疲れ様でした。来年からまた参加する予定ですのでこれからも宜しくお願いします。

マスドレースはヒルクライムレースや耐久レースと違う緊張感があって,非常に楽しかったです!
IMG_8547 (1)-1
photo by jimaoさん

第4回まえばし赤城山ヒルクライムに参加してきましたよ

POCのヘルメットを被った状態を誰にも見られないように試着してみるが,想像したとおり,まったく似合わないヘタレブロガーです宜しくどうぞ。

長いので時間のある時にでも読んでください。

今年も赤城山ヒルクライムに参加してきました。

応募開始から30分後には締め切られるエントリー峠も過酷な人気な大会ですが,何度も上っているコースで開催されるこの大会は,一年の中でメインとしている大会です。

ただ,今年はヒルクライムTTなんてものをやったのが4月のツールド八ヶ岳以来だったので,正直練習が出来てません。普段の短い上りのインターバルとは走り方が違うので,20km以上も上れるのか非常に心配してました。

そこで1周間前の日曜日に,出場するチームメンバーのmakoさんヒデヲさん,さとしさん&参加しないけど走りにきたzeroさんくろさんと一緒に早朝赤城に行ってきました。

しかし,中盤から腰が痛くなって全く踏めず,結果はボロボロ。

こりゃまずいな?と思い,急いで日曜日のデータと去年の大会の時のデータをグラフにして比較してみました。

パワー,速度,ケイデンス,ギア等,何が違うのかをグラフを重ねて確認したら納得。全く走り方が違ってます。

これは修正しないとダメだなと思ったので,火曜日の祝日早朝に再度トライしに単独赤城山へ。

つぶやきも入れずに行ったんですが,車で駐車場近くのコンビニへ寄ったら,なんか見たことある自転車が二台。

店内でニヤニヤしているさとしさんとヒデヲさんにバッタリ遭遇しちゃいました。

そして修正箇所を意識して再度赤城TT。やっぱり途中で腰が痛くなったけど,痛みを緩和させる漕ぎ方とか,ポジションを探しながら上ったら,とりあえず単独走の時のベストに近いタイムが出たので,修正は出来たようです。

ただ,日曜日に腰を痛めてしまい,平日は悪化しないようにかなり気を使って生活しなければいけませんでした。

土曜日の夕方には現地入りしてホテル泊したかったのですが,金曜・土曜と他業務のヘルプの仕事を頼まれてしまい,帰れる時間が読めない状況になったので,ホテル泊は諦めて安定の車中泊することに。

土曜日は意外と早めに仕事を抜ける事ができたので,23時には前橋市内に到着。

そして車中泊も去年の反省から枕を持って行ったら,ぐっすりと寝ることができました。やっぱりレース前の睡眠は大事ですね。

4時に起きて指定の駐車場に移動してからローラーで体を温めます。200wぐらいでマッタリと脚を回しながら,途中にケイデンスを上げるインターバルで身体が動くように調整。

途中,すよよさんが同じ駐車場だったので挨拶に来てくれました。

5:30に前日に受付をお願いしていたヒデヲさん達と合流してからゼッケンとかを付けて会場へ。

やまぞうさんに言われるまで全く知らなかったのですが,今年からレースのスタート順がクラス別ではなく申告タイム順になったらしく,自分はクラストップの人たちも含まれるBスタートでした。

そして流石クラス優勝を狙う人達がいるBクラス,会場に付いたら既にかなりの数の自転車が並んでます。本当は前の方からスタートしようと思ったのですが,それは出来なくなりました。

まあ,トップの人たちとは10分以上タイム差があるので,下手に付いて行くと死んでしまうから,今回の場合は中盤位で走るのがいいのかもしれません。

その後セマスのlukeさんや,BKHさんにご挨拶して,チームメンバーと合流。今回はドンマイ君,makoさん,やまぞうさん,ヒデヲさん,さとしさん,kikiさん,すよよさんと自分の8名,二人ほどDNSで人数が減ってしまいましたが,それなりに大人数です。

しかしこの日は風が強かった。下山用バックを預けてしまってからは寒くて参ってしまいます。

そろそろスタートも近いということでBスタートに一人並びますが,一人だと寂しいですな。

エキスパートクラスもスタートし,Bスタート組がスタートゲートから順に並んで整列したその時,チーム員が見えたので手を振ります。

会場のアナウンスも一息つき,周りの雑音も小さくなった時,あの男はこう言った。

しかも周りが振り返るほど大きな声で。

「去年の自分に負けるな!」

一瞬シーンとなって,周りも注目。

ヒデヲ,やらかしたな。言った本人が恥ずかしくなったのか,言い終わったらすぐに後ろの方に隠れてるし。

とりあえず「おまえもな!」と返したが,スタート前に心拍上がったじゃないか。ヒデヲ。

そしてスタートの合図。今回は中盤にいたので,まったりとスタートしていく感じでした。

今回の目標はベストタイムを更新すること。そのために作戦も考えていました。ただ,この日は風が強かったのもあって去年よりも条件は良くない感じ。

ベストを更新するためには,旧料金所までは速いペースの列車に乗って,自分は前に出ないこと。苦手な旧料金所から姫百合駐車場までは我慢してFTPかそれよりちょっと下あたりで淡々と,九十九折区間はとにかく行ける所はどんどん回していく。

そんなイメージでいたので,県道に入ってからは速い列車に付いて行くようにします。

出力や速度を見るとかなりオーバーペースですが,赤城山の場合は旧料金所まで列車を上手く使えればタイムが縮まると思っているので,耐えて走ることが大事。

2,3km地点から徐々に落ち着き始めた列車の中から,最適な列車を乗りかえて想定していたペースを保ちます。

5km地点あたりで,ペースがドンピシャな人を見つけることが出来ました。zeroさんと交流が深いチームのジャージを着た方。とにかく旧料金所まではこの人に付いて行く事にします。

このペースは良かった。速いんだけど,抑える所は無理はしない感じだから,抜かされる事もあるけど,トータルで見ると速いので,凄く分かっている人だなーと後ろに付きながら感じていました。

そして旧料金所を通過した時のタイムは,去年よりも1分ほど速いタイム。これは期待できると思っていたら,自分の前に数人入ってしまい,付いていた方から離れてしまった。

ここまで結構脚も使っていたので,姫百合まではマイペース走に切り替えて,淡々と上ることにしました。

スタート順が想定タイム順になったためか,周りのペースもそれなりに速いです。苦手なこの区間では結構抜かされましたね。

ただ九十九折までは我慢しようと決め,どちらかと言うと得意な7%以上の上りで追いつき,その後離されを繰り返す感じ。

一つ目のS時コーナーにやっと到着。ここからもう一回S時コーナーを抜けて姫百合まで淡々と走るわけですが,突然あいつが来ました。

毎回ネックになっている脹脛の攣りです。

いつもは徐々にやばいかな?って感じで攣りそうなのが分かるのですが,今回は突然過ぎて対処できず。

これは漕げないと判断し,後ろを見て安全な時にバイクを一度降ります。

正直今回のレースはここで終わったと思いました。しかもバイクを降りても攣りは収まりません。

ここでDNFするか?でもここからどうやって下りる?そんな事を考えてたら,脚攣り用に2RUNを持っていた事を思い出しました。とりあえずこいつを飲んでゆっくりゴールしようと,2RUNを舐めることに。

そんな立ち尽くしている自分に,招待選手の飯島さんや,外人の方から大丈夫?と声をかけられるも,ハイと小さい声しか出なかった。

そして一昨年のレースでも同じ事をして,マッサージの方に攣った時は冷やしてください,と言われたのを思い出したので,ボトルの水を攣った所にかけて冷やします。

行けそうかな?となったので,自転車が切れたところで再スタートをしますが,痛くて全然回せません。

そんなんで本当にスローペースでゆっくりと上っていたのですが,口の中に入れた2RUNが無くなったころから,脚攣りが嘘のように消えました。

今まで,こいつを飲んでもあまり効果を感じた事が無かったのですが,今回飲まずに舐めたのが良かったのか,完全に回復してきてます。

これは?と思ったころに姫百合駐車場が見えたので,ここの給水所で水をもらい脚にかけて再度アタックすることにしました。

最初の2コーナーはどの程度まで回せるのかを探っていましたが,どうせ一回止まってしまったのだから安全ペースで走ってもしょうがないと割り切ることに。

ここからは,先ほどレースをDNFしようと思ったのが嘘のように脚が回ります。姫百合までで脚を使った方達のペースが落ちていたのもあるのですが,とりあえずどんどんパスしていきます。

そして物凄い楽しくなってきました。去年も感じたこの感じ。やっぱりレースは楽しい。

この九十九折区間は地図でコーナーの数や,コーナーと直線の距離を確認し,普段走る時に勾配を確認しているため,ほぼコースを把握しています。

勾配がキツイところは得意な走法を,緩い所はダンシングで加速,5%ぐらいの所はまったりと。コレを繰り返しながら,このコースを楽しみます。

止まった時に声をかけてくれた外人の方や,脚を攣る前に隣を走っていた見覚えのあるジャージの方達もパスしていく。

6個のヘアピンコーナーがある九十九折を2度クリアーし,しばらく直線を走ると最後の九十九折区間が始まります。残り2kmの給水所でも水をもらって脚にかけてから最後の九十九折区間に突入。ここからは勾配が緩いのでペースを上げて回していく。

タイムを見るとオートストップが働いたラップタイムでは去年よりも速い状態。バイクを降りた時にどれだけタイムロスしたかは分からないけど,30秒~40秒はロスしていると思う。

それでも一度DNFしようと思ったところから,ここまで復活した事に自分を褒めてあげたい。

九十九折が終わると残り1km。ここからはとにかく回す。キツイのもあと3分。ヘアピンを抜けると残り500m,牧場の開けたところで残り300m。

普段のスプリント練では300mやると最後タレるので,ゴール200mまではシッティングで速度を上げる。そしてラスト200mからスプリントダンシングを始めて全て出し切るまでもがきます。

ゴール手前でヘタリそうになったけど,最後振り絞ってなんとかゴールに飛び込めました。

オートストップのタイムは1時間12分台だったので,去年のタイム1時間13分ぴったりを更新することは難しそうだけど,結構良いタイムだったのかもしれない。

さて,チーム員を待とうかとゴール待機したのですが,今年は想定タイム速い順にスタートしたため,想定タイムが自分よりも後ろの組とはゴールのタイム差が広がる一方。

Cスタートのドンマイ君をしばらくゴールで待ちましたが,来る気配が無いのと寒くなってきたので荷物受け取り所まで一度下ります。

下っている時に一人の方が,直接面識は無いけれどくろさんとtwitterかinstaで繋がりがあるんですよと声をかけてくださいました。白石峠を普段走られていると聞いて,ちょっと話をしながら荷物受け取り所へ。

荷物受取所でLukeさんや,BKHさんと少しお話をしてチーム員を待ちますが来る気配なし。

受け取り所もカオスな感じになりそうだったので,スタートで待つことにして下山。

何故か自分が下山パトロールに任命される。

下山するまでの待っている間に,なめこ汁とかいただいて,毎年ありがたいなーと思います。

まだ上っている人もいるので,下山が超スローペース。ブレーキ握りっぱなしで手が痛い。

リムの温度を上げたくなかったので,前ブレーキと後ろブレーキを交互に握ってなんとかやり過ごしましたが,上りと同じぐらい下りがきつかった。

畜産試験場から先の去年も通った下りコースが絶景で,凄く気持ちが良かったです。お家の庭から手を振ってくれる子供たちも沢山いました。

その後,待ちぼうけ隊長となりながらも家族へのおみやげを購入し,皆と風呂入って,昼食べて解散となりました。

3回連続で今年も出場した赤城山HCですが,やっぱりいいなーと思います。

旧料金所までは声援も凄いですし,下っている時も手を振ってくれる方達がいたり,スタート地点はイベント的な感じでぶらぶらすることもできるし,毎年この大会はメインにしたいですね。

地元の方と話すと,9月頃は試走の方も多くて結構危ない感じがするらしいです。この大会が今後も続くように自分達ライダーも安全を意識して走りたいと思います。

大会関係者の方々,参加された皆さん,応援してくださった方々にありがとうございました。

そして前日のシクロクロスもコースが面白いらしいので,CXやられる方はこちらも参加されてはいかがでしょうか?

レース結果ですが,タイムは去年の20秒落ちと更新は出来ませんでしたが,順位は上げる事ができました。風も強くて全体的にタイムは落ちていたように思います。

ただ,目標としていたクラス別のリザルト1枚目に載るというのが,あとほんの数秒で叶えられず。

これが本当に悔しかったです。あの脚攣り前に2RUN舐めていれば・・・とか,色々思う所もありますが,来年はリザルト1枚目目指して頑張ります。

減量も暫く休止。好きな物ガッツリと食べたいと思います。

月末は赤城山HCですね

今月末でバカボンのパパと同い年になります。「冷たい目でみないで~♪」と歌いたいヘタレブロガーです。よろしくどうぞ。

はい,ブログを放置してたら,いつのまにか9月も中旬です。涼しくなりましたね。

物見山練の時は5時前に家を出ますが,日の出までは半袖ジャージでは寒く感じるようになりました。

そして,今月末には赤城山HCです。

一昨年,昨年と赤城山には月1回通って練習をしていましたが,今年は春に1回行ったきりで,全く走りに行ってません。

去年何度も走りに行きましたが,結局周1ペースで通うなら練習になるけど,月1回だと現状確認にしかならないと思ったので,今年はやめときました。

実際去年は練習時のタイムが全然ダメで,走りを鍛えてから試走しないと意味がないと痛感しました。

まあ,20回は上っているのでコースをほぼ覚えているし,去年本番での走り方を確認しておけばペース配分も分かるかな?と思ったのもあります。

その代わり,最近の週末は物見山で獲得標高1000mは確保するように練習してました。短い上りと下りの連続なので,ヒルクライムとは強度やペース配分が違いますが,物見山練よりも赤城の本番は強度を落として走れば良いので,気分的に余裕があるかなと。

週末の練習で上りのポジションもかなり変更しました。特に7%以上の上りを楽にこなせる走り方が分かってきたように思います。

赤城山もちょくちょく7%以上の箇所があるので,結構使えるんじゃないかと思っていますが,どちらかと言うと短時間,高強度の上り方なので,後半まで脚がもつのかが心配。

でも,今年は斜度に合わせたポジションってのをかなり意識してきたので,長距離ヒルクライムでも使えると信じてます。

あと,サドルの角度と位置を上り用に変えようかなと思っています。現状,平地を走っている時よりもかなりお尻の位置を移動するので,長時間だとお尻が痛くなってしまうんですよね。

上りだけを考えたポジションにした方が長距離ヒルクライムは楽だろうなと前から思っていましたが,それだと平地や下りがダメなのがネックでした。

一応,日曜日か火曜日早朝に試走に行こうかと思っているので,その時には変えて試しとく予定です。これが上手くいけばいいんですが。

まあ,今年はそれほど意気込んでいないので,練習した成果をそのまま出せるように走れれば良いかなぁと思っています。


話は変わりますが,アイウェアを新調しました。

4年以上前にカスタムオーダーした,JAWBONNEのミラーレンズが少し剥げてきたのと,イヤーソックスがブニョブニョしてきたので,パーツ交換と思っていたのですが,それなりにパーツの値段もするので新調しようと,今回もOAKLEYカスタムオーダーです。

ネットで流れているJAWBREAKERの発売を待つのも考えましたが,発売時期も未定なので今回は,掛け心地,視界とも良好なJAWBONEのモデルチェンジ版として発売されたRacingJacketにしました。
jaw.jpg
噂のニューモデル?

そう言えば初代のRacingJacketって格好良かったので,いつか買おうと思っていたのですが,もうオークションでしか手に入らなくなったのが悲しいです。復刻しないかな。

以前は海外で安めに購入できたOAKLEYも,最近規制が厳しいのかお得な情報がありません。しかも吊るしとカスタムオーダーでは値段に差がないので,買うなら自分の好きなように選べるカスタムオーダーがいいですね。

当初サイトから直接買おうかと思ったのですが,ジョーに欲しい色が無くて困ってしまいました。

そこで,会社から近くてエキスパートスタッフが居るお店をサイトで調べたら近くにあったので,夕食食べる前にチョロっと寄ってみました。

「メガネのタニ 神田本店」

店員の方は年齢の高い,いかにもメガネ屋さんな方でしたが,色々と相談にのってくれてサイトで選べなかった色もあったり,実物の色を他のモデルも出しながら見せてくれたりしながら,じっくり選ぶことができました。

安いサングラスなら何処でもいいけど,カスタムオーダーならエキスパートスタッフが居るお店のが良いですね。以前は新宿にある和真ANNEXで購入しましたが,こちらのお店もOAKLEYのサンプル数が凄い多いのと,お店のスタッフもしっかりしていたのでお勧めです。

以前は注文してから1ヶ月近くかかったのですが,今回は月曜に注文して,土曜日に出来上がる超速でした。どうやらパーツの在庫があれば1週間で出来るらしいけど,無いと本国取り寄せなので1ヶ月かかるようです。

で,結局カスタムしたのはこちら

RIMG0655.jpg

赤い彗星モデル。別名そうちゃんエロレッドモデル

フレームもレンズも全て赤で統一したエロいモデルです。
フレーム,ジョー,アイコン:Team Red
ボルト:Anodized Red
イヤーソックス:Red
レンズ:Positive Red Iridium + clear

オール赤か,オール青か迷ったのですが,青電な方が最近騒いでいるのと,赤系のアイテムが多いのでこちらにしました。かけた感じはヤッパリエロいです。

OAKLEY.jpg
オールブルーもかっちょえー

Positive Red Iridiumはグレー系のレンズなので,オールシーズン使えそうなのが良い感じ。

後はヘルメットをアイウェアに合わせて新調したいと,ただいま検索中。


さて,赤城山HCですがとにかく地元の方達のバックアップが素晴らしい大会ですので,楽しく走りたいと思います。

スタイル変更

短い夏休みに家族と過ごす時間から分かった事は,子供達にとって,お父さん<おばあちゃん<おかあさん,の優先順位があることでした。ヘタレブロガーです,宜しくどうぞ。
泣いてない。

そろそろブログをちゃんと更新しようと言う事で,なにもないけど書いてみます。

つくば9耐も終わり,9月末の赤城山ヒルクライムに向けて準備をしなければいけません。が,ちょっと気が抜けた感じで,まだヒルクライムの練習はおあずけです。

今までヒルクライムをメインイベントにして調整していましたが,今シーズンからちょっと考えが変わりまして,できればオールラウンドに走れる人になりたいなーと思うようになりました。

世間一般的な体型から言えば軽い方だと思いますが,ヒルクライマーとしては重いわけで,おまけに出力もそれほど高くないわけで,生粋のヒルクライマーの方々の話を聞いていると,自分が戦うステージではないかな?と思うようになったのが理由ですかね。あ,レースは出ますけど。

それでも一応は平地よりも上りのが得意なもんで,上りのあるレースなら楽しめるんじゃないかな?と。

そんな事もあって,今シーズンは毎年恒例の月1赤城山練をお休みして,平地と短い上りの練習をメインに物見山練をしております。

物見山練は基本一人なので,往復路の平地走行の強度はSSTレベルより上で縛りを入れてます。数人になった時は,インターバルの時間を考慮して,二人ならFTPでローテ,3人以上ならFTPの10%上とか,強度を上げるようにします。これで約2時間半。

物見山練は普通の周回コースではなく,短い上りが繰り返されるコースをルートラボと格闘しながら設定しました。

普通の周回コースだと飽きてしまって,5周,6周でもういいかな?となってしまいますが,このコースは面白くて,上りは常に高負荷がかかるような短い上りと,急勾配のインターバル。

1周約30分で,2周するとヘロヘロ,3周すれば獲得標高1000mを稼げます。ただ,まだ3周したことは無いですが。

あと帰路の最後に,人がいなければスプリントの練習。物凄いスプリントが下手だったので練習しようと思って最近はじめました。

スプリントする時のポジションやバイクを振る感覚が大分改善されて安定してきたので,今はギアの上げるタイミングを探っているところ。

これも練習して上手くなると,その分速くなるのが分かるので楽しい。すげー辛いけど。

そして家帰る前に,脚がピクピクして攣りそうになり,シャワーを浴びてる時にビクッン!となるのがお決まりのパターン。

Zeroさんと二人で行った時は,スプリント練の後に両足の内転筋が攣ってペダル漕げなくなった。

L3~L7をバランスよく練習できるので,総合力はこれで身につける事ができるかな?と思っています。独走力が決定的に劣るのは今後の練習の課題。

リアホイールも横剛性を上げる細工をしたら,ダンシングやスプリントの反応が良くなったので凄く気持ちが良い仕上がりになりました。

あとコーナーリングの練習が足りないかな?今年からかなり前乗りなポジションにしたんで,どうしてもハンドルに荷重がかかりすぎて危ない感じ。集団の中で安全に走るには,コーナーリング時の前後の荷重移動を無意識で出来るようにならないといけませんね。

と言う事で,今シーズン中にスタイルの変更を完了して,来年あたりからヒルクライム以外のレースにも参戦したいと思っておりますので,諸先輩方宜しくお願いします。
プロフィール

lumo

Author:lumo
さいたま市在住
週末の早朝限定で荒川あたりを走ってます。

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
つぶやく
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。